河村勝
会議録に記録された「河村勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,734 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会46 件・46%
- 法務委員会30 件・30%
- 税制問題等に関する調査特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会6 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 4,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 先般この法案について質問をいたしましたときに問題の点が残りましたので、審議の終わりにあたりまして、その点だけ確認をさしていただきたいと思います。 先般私が申し上げたことは、この航空機騒音障害を防止するために一番有効な手段として、機数の制限、それから機種の制限、こういうものがあることは御承知のとおりであります。ところが今度の改正案で見ますると、第三条によって航空機が離着陸する際の経路、それから時間、その他その周辺における航空機…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 大臣は先のことまで御答弁いただいて、大体それでよろしいわけであるけれども、そうしますと、その改善命令を出す対象である「事業計画」には、施行規則の二百十条の中で、そこには「使用航空機の総数並びに各航空機の型式及び登録記号」それから「運航回数及び発着日時」こういうものが事業計画の中に入っている。したがって、この改善命令によって機数、機種ともに「事業計画」の中に含まれているわけでありますから、この改善命令の対象になり得る、そういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○河村委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ただいま派遣委員の報告がありましたように、去る二十日、私ども大阪空港の現地に参りまして、つぶさに調査をいたしてまいりました。その際に、実際被害を受けている住民の方々から事情を伺いまして、現在の大阪空港周辺の状態というものが、単に生活上の機能をそこなうというだけではなくて、肉体的にも各種の障害を受けているという実情を、非常に苦悩に満ちた話を伺ってまいりましたし、また同時に、われわれも実際現地で住民の方々から話を聞いております最…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私が申しましたのは、いろんな対策を進めてみましても、しょせんそれは十分なことはできるとは思われないんです。ですから結局は、なくさない限りは問題は解決しないという意味で申し上げたので、それについて大臣の考え方を聞きたかったわけであります。 しかし、もう少しあとでもう一ぺんその結論についてのお話を伺いたいと思いますが、四十八年の七月に、当時の新谷運輸大臣が、新空港の開港については、伊丹空港の撤去も含めて検討するという意味のことを…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 何か空港部会に責任を転嫁したようなものの言い方でありますが、しかし、諮問のしかたというものは、現在の伊丹空港を何らかの形で存続して、それにプラスアルファとしてやる場合と、それから伊丹空港をなくして新空港をつくる場合とは全く構想が変わってくるわけでしょう。そうであれば、諮問のしかたはどっちでもけっこうでございますというような諮問はないはずですよ。とかくああいういろいろな種類の諮問委員会を隠れみのに使って責任転嫁をするきらいが間…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そんなばかな諮問のしかたはありませんよ、そんなあなたまかせの。諮問機関というものは、まるっきり何も方針なしに預けっぱなしという性格のものであってもいいものでありませんよ。それは行政責任の逃避ですよ。だから、少なくとも可能ならば、可能なる限りいまの伊丹空港というものをなくして、それではほんとうに無公害の空港をつくりたいんだ、それぐらいの意思を表明しないで諮問するというなら、しないのも同じじゃありませんか。伊丹空港をなくすという…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ですから私は言っているんです。できないことをやれと言っているんではありません。ですから、可能ならば運輸省、政府としては、とにかくこういう内陸空港でこういうようなスケールのものがあるのは無理だ、だから新しい無公害の空港をつくってそれにかえたい、伊丹空港はなくしたい、そういう方向でやってくれ。それが実際不可能ならそれはしかたありませんよ。だけど、可能なる限りはそういうことで構想をつくってもらいたい、そういうことじゃないんですか。…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 それで昨年の十二月に出た「航空機騒音に係る環境基準の設定について」という中央公害対策審議会の答申がございますね。これの最終目標である住宅地域でWECPNL七〇以下というのが大阪空港の将来の目標ですね。正確な騒音コンターをつくるのはどれだけかかるかわかりませんが、常識的に判断をして、周辺どのくらいの住宅を取っ払えばこの基準に合うことができるかですね。おおよそどのくらいのことだと思いますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 ですからね、大臣、少なくともジェットを使わないようなローカル空港に落とすというなら別ですけれども、そうでなければ、この十七万九千世帯なんというものを移動することはできないのですね。ですからもう結論は出ているわけです。この間の質問でこの問題について大臣が答弁されたのを聞いておりますと、新空港ができた時点で、そのときに伊丹空港をなくすかなくさないかをきめるんだというような答弁をされましたね。そういうことですか、ほんとうに。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私が言っているのはそうではないのです。大臣は、新空港ができ上がった時点で伊丹空港の存廃をきめるんだ、こういう答弁をされたのです。もし私の聞き間違いならばけっこうなんですけれども。そういうことであるべきものではないでしょう。新空港の空港部会の答申ができて、この間、秋山空港部会長も、新空港をつくったらなくすというファクターを入れていま答申をつくっているということを明言をされました。ですから、でき上がった時点ではなくて、もし伊丹空…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 私はオール・オア・ナッシングというような議論をしているわけじゃないのてす。ただ大臣が、新空港ができ上がった時点でそこで初めて伊丹空港の存廃をきめると言われるから、それはおかしいじゃありませんか、答申ができただけではまだ実行できるかどうかわかりませんから、それを決定して、それでまあ試験飛行みたいなものをやってみるんでしょうね。それで大体よかろう、その時点でその存廃をきめるべきものではありませんかと言っているのです。ですから、私…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 それならそれでけっこうなんで、どうも用心深くおっしゃり過ぎるような気がします。 そこで、当面何しろ非常なヘッドでジェットが飛んでおりますから、住民の中ではいろんな騒音防止に対する対策の中でも、特に便数制限ですね、これを早くやってほしいというのが非常に強いんですね。これについて一体運輸省ではどうお考えになっておられるか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 まだその程度ですか。具体的な計画はないのですか。聞いてみますと、エアバスを導入して、それによって便数を半減するというようなことも聞いておるけれども、その点はどうなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 その場合に、エアバスの騒音の発生度を、従来の、いま飛んでおる727とかDC8とかに比べて騒音の低下する度合いというのはどのくらいですか。便数は別として一機一機について。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 もし導入すれば、それによって一体便数は半分くらい減るのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうすると、東京-大阪間は、先ほどのお話のように新幹線が走っておる、だから、この場合はもうちょっと減らしてもよろしいということを勘定に入れれば、三分の一くらいにすることも可能だ、そういうことになりますね。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 乗り切れないというのは事実のようですね。そこで、運賃問題との関連ができてくるわけですね。この前も伊丹市長の発言によると、航空運賃東京-大阪間で比べると、とにかくできた当時は、市の職員の毎月の給料の七〇%くらいが東京-大阪間の運賃であった、現在は給料の六%くらいだ、だからわんさと乗るんだという説明がありましたか、確かにそうだと思う。だからこれを部分的に引き上げることは困難かもしれませんけれども、運賃を上げることも考えてしかるべ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 そうであれば、従来の空港整備第一次五力年計画の際に、離着陸料等によってある程度原因者負担がふえましたね。それは通常の空港整備を対象にするものだけです。こういう大規模な公害対策をやるのには全然初めから考えていなかったものですね。であれば、当然原因者負担として新たに何らかの形で資金を調達する必要がある、それについて構想はおありですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○河村委員 具体的な内容はきまらなくても、とにかくジェットについてジェット騒音料みたいなものを何かの形で取るということだけは、この法案を発足するときから、これは大阪に限りませんけれども、もうなければならぬはすだと思いますが、その点はもうきまっておるのでしょうね。いかがですか。