河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○河本国務大臣 まず最初に、基本的な原則といいますか、基本的な考え方を私の方から申し上げてみたいと思いますが、昭和五十一年から昭和五十四年度までおおむね百五十万戸ずつ家が建っております。実は五十五年度もそれぐらい建つであろうと考えておりましたが、百二十万戸強見当に落ちつきそうであります。それではこの住宅の需要が減ったかというと、そうではないと私どもも考えております。また建設省もそのように考えておりまして、であればこそ新五カ年計画で七百七…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○河本国務大臣 現在も住宅を建設する場合に若干の免税制度があるのですけれども、しかしそれは非常に小さい規模でありまして、多少は役立っておるかもわかりませんが、まず私どもの判断では大した役には立っていないのではないかと思います。しかしこれは財政事情もありまして、一遍にはなかなか解決できない問題だと思っておるのです。やはりその他の財政経済政策と整合性を持たせなければいけない、こう思っておりますので、いま御指摘になりました点も一つの課題として…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○河本国務大臣 自動車の問題につきましては具体的には通産省からお答えになろうかと思いますが、これも基本的な考え方だけを申し上げますと、いまや自動車産業というものはわが国産業の一番大きな柱である、こう申しても過言ではないと思います。 そこで、輸出問題でありますが、先ほども政府委員から答弁をいたしましたように、OECD全体の経済は昨年の後半は一番悪い状態であった、第二次石油危機の悪い影響が一番強く働いたときであった、こういう解説がございまし…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○河本国務大臣 私は、政治の目標というのは国民生活の安定と向上にあると考えております。したがいまして、国民生活の安定と向上が期待できるようなそういう国民所得が確保できるということが望ましいと考えておるわけでございますが、そういう状態に持っていくためには、経済全体が活力を持っておるということ、力を持っておるということ、それと、わが国は貿易立国でありますから、国際競争力つまり生産性の向上ということが非常に大きな前提条件になろうかと思います。…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 政府の立場は、賃金問題は労使双方の自主的判断で決めていただくと、これが基本姿勢でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 行財政の改革をやろうとする場合に、増税を前提とした場合には、これはもうとてもやれないと思います。でありますから、増税をしないという前提に立って行財政の改革をやるということは、これは政治姿勢としては私どもも全く賛成であります。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 大体そのように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) いま幾つかの公共料金関係の値上げについてお話がございましたが、予算関係全部を合計いたしまして、五十五年度は消費者物価に〇・三%ぐらい上昇要因を与えると思っております。また税の関係が仮に全部消費者物価にはね返ったといたしますと〇・二%見当、この見当を想定をいたしております。御案内のように、公共料金関係の消費者物価に与えました影響は、五十三年度、五十四年度がほぼ〇・八%見当であります。五十五年度は二・二%見当、五十…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 五十五年の卸売物価は、一月から六月末までは大体二〇%台が続いておりましたが、その後だんだんと落ちついてまいりまして、最近は一尾台に下がっております。これがやはり若干時間がたてば、当然消費者物価に対するよい影響が出てくるであろうと期待をいたしております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 私も先ほどその論文を走り読みをしたわけでありますが、要するに過去の名目賃金のアップと、それと実質所得との関係を書いておるわけでございますが、こういう時期にもし誤解を与えたとすれば大変私も遺憾に思いますけれども、本人は仰せのような趣旨で決して書いたのではないと、このように言っております。 私といたしましては、労使の賃金関係というものは労使の自主的な交渉によって決めるべきものであると、このように基本的に考えておりま…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、この賃金問題は労使の間で自主的に決められるべき問題でございますので、私はこういう論文が影響しないことを期待をしておりますが、ただ、本人が在庫の評価益云々とか言っておりますのは、これはもう解釈だと思うのです。新しい価格体系というものができ上がりつつありますから、新しい価格体系ができ上がりつつある段階におきまして在庫の多いところは利益が出るということは、これは架空の利益であるというのは…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在個人消費が計画どおり伸びておりませんが、その一つは、やはり消費者物価が五十五年度は比較的高い水準にあったということ、それと実質所得がマイナスになったということ、この二つが影響があったと思いますが、幸いに最近は消費者物価の方もだんだんと安定をしてまいりまして、ここ二、三カ月は六%台が続いております。今月にはおおむね五%台になるであろう、こう想定をしておりまして、消費者物価の安定とともに個人消費も次第に活発にな…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 消費者物価は五%台見当になるであろう、このようにいま想定をしております。
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は政治の目標というのは、国民生活の安定、向上、充実にある、このように考えております。したがいまして、経済も事情が許せば所得がふえるようなそういう私は給与体制が望ましい、こう思っておりますが、ただ、やはり国民経済全体の中で考えなければなりませんので、経済の各分野で活力のある業種と活力のない業種のそういうばらつきもございますし、それからまた、生産性の向上ということも配慮しなければなりません。生産性の向上を無視して…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和五十三年と昭和五十四年は、大体公共料金は物価を〇・八%ぐらい押し上げております。五十五年度は、先ほど答弁いたしましたように、二・二%押し上げておりますから、公共料金の影響が非常に大きかったということは言えると思いますが、公共料金の中でも一番大きく物価を押し上げましたものは、電力とガス料金でございます。約一・一%物価を押し上げておりますが、この背景は、やはり戦争による石油の高騰、こういう背景があったということ…
第94回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(河本敏夫君) 決してお説のようなことはございません。やはり政府といたしましては最大限、当初は六・四%という目標を実現するために最後まで努力を放棄しない、こういったてまえでやってまいりました。一 なお、修正をいたしました七%程度というのも、これも最後までこの目標実現のために努力を放棄しないと、こういったてまえでやっておりますので、若干修正がおくれたということは、そういう事情に基づくものであると御理解賜りたいと思います。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在の景気の動向を簡単に申し上げますと、在庫調整が若干おくれております。しかし、大部分は四−六月に終わるのではないかと、このように考えております。それから、住宅の着工件数が非常に減っております。これは土地問題とか、あるいは所得が伸びないとか、金利が高いとかいろいろ原因がありますが、過去四年間に比べますと激変をしておると、このように言えると思います。また、物価と所得の関係から個人消費が伸び悩んでおりまして、こうい…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 三月十七日の対策そのものは、私は内容的に見まして非常に強力であると、そのようには考えておりません。しかし、現段階で考えられる対策としてはこんなもんではなかろうかと、このように判断をいたしております。
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在、経済の足を引っ張っております背景につきましては、先ほど三つ四つの例を挙げまして申し上げたわけでありますが、今回の対策におきましても引き続いて物価対策を非常に重大に考えております。 幸いに、物価の方は昨年は八%から九%までの相当高い水準が続いておりましたけれども、最近は六%台、ここ二、三ヵ月推移をしております。来月は五%台になるであろうと考えております。それから同時に、卸売物価が非常に安定をしておりますので…
第94回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 経済政策を進めます場合に、物価が安定をいたしておりませんとなかなかやりにくいものでございまして、私どももそのために消費者物価の安定に全力を尽くしたのでございます。九月の段階ではこれまでの物価対策中心の経済政策を物価と景気両にらみのそういう政策に変更いたしましたけれども、しかし、物価の方をやや重視すると、こういう考え方に立っておりました。したがいまして、対策もまず物価対策を述べ、それから景気対策に移ると、こういう…