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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 現時点ではやはり物価が安定をいたしませんと他の対策は強力に出せませんので、やはり物価と景気と双方に重点を置いて、並行して対策を進めていきたいと、このように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 個人消費が景気動向を大きく左右するということは、これはもう私どももよく認識をいたしております。それじゃ個人消費を活発にするためにはどうすればよいかということでありますが、とにもかくにも物価の安定ということがその大前提だと思います。それから同時に所得がやはりある程度伸びませんと消費というものは拡大をいたしません。そのために、ことしのベースアップがどの見当になるか、私どももそれには関心を持っておるわけでございますが…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先般の議長裁定はいま具体的になりつつあると思いますが、しかし私は五十五年度に関しましてはそんなに大きく財政に余裕が生ずるとは考えません。ほとんど経済には影響がないのではないかと、このように思いますが、将来を展望いたしますと、五十三年以降現在五十六年までの間に実質所得税が六兆近くも増徴になっております。これは増税ではないんですけれども、実際増徴になっておりますから、相当経済を圧迫しておるということは事実であります…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いまのところは第三次の景気対策をやる考え方はございません。先ほども御説明をいたしましたように、この第二次の対策がだんだんと効果を奏するであろう、このように期待をいたしております。 それから五十六年度の実質経済成長目標五・三%は十分達成できるとこのように考えておりますが、何分にもいま世界全体が激動期でありまして突発事情も次から次へ起こっておりますし、それが経済に大きく影響を及ぼすと、そういう不測の事態でも起これば…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 過去数カ月間倒産が多発をしておりまして、かつてない高い水準にありますが、これは中小企業の倒産が非常に多い、こういうことを数字が物語っておるんだと思います。日本の経済を見ますと、大企業よりも中小企業の果たしておる役割りの方が私はむしろ大きいのではないか、こう思っております。生産を見ましてもやはり過半を占めておりますし、それから中小企業に働く人の数はとにかく三千四百万人ということでありますから、中小企業の経営が安定…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十五年度の消費者物価見通し、当初六・四%が達成できなかったことは大変遺憾に存じ、また申しわけなく思っております。 そこで、ただいまお尋ねの第一点は公共料金が大幅に消費者物価を押し上げておるではないかと、こういうお話でございますが、昭和五十三年、五十四年度は公共料金は消費者物価を〇・八%見当ずつ押し上げております。五十五年度はいま御指摘もございましたが二・二%押し上げておりますから、公共料金が非常に大きく影響し…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま全力を挙げまして消費者物価の鎮静のために努力をしておるのでございますが、何分にも昨年は一時九%近い上昇が続いておった時期もございますので、現在はここ三、四カ月六%台で推移しておりますけれども、年平均いたしますと、先ほど政府委員が答弁いたしましたような数字にほぼ近くなるのではないかと、こう思っております。そこで、さらに一層物価安定のために努力をいたしまして、来月四月には、よほどのことがない限り、たとえば突…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の春、ベースアップのときに政府が六・四%の消費者物価目標を実現をいたしますと、こういう公約をいたしておりますので、それを背景にベースアップが妥結したことは事実であります。しかしながら、その後、いまお話しのように条件が変わりまして、実質賃金が一%前後も目減りすると、こういう事態になりましたことは本当に私も遺憾に思い、かつ申しわけなく思っておるわけでありますが、ただ、何分にも昨年は異常気象が夏から冬にかけて続い…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 経済成長につきましては、先ほど来質疑応答があったわけでありますが、一昨年の八月にスタートいたしました新七カ年計画で平均五・五%成長を持続すると、こういうことを決めておりますのは、このことによりまして雇用問題を解決する、失業者をできるだけ減していって日本の経済の国際競争力を維持拡大をするということ、あわせて国民生活の充実向上を図っていく、これを目標にしておりますので、この程度の成長はぜひ必要である、また同時にこの…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十六年度の経済見通しにつきましては、実質成長を五・三%、その前提となります消費者物価につきましては五・五%、この見当を想定いたしまして経済運営をしていきたいと思いますが、五十五年度が外需依存型の経済になりましたので、五十六年度は内需中心の経済運営をしていきたい、このように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十五年度が外需依存型の経済でありましたが、それを内需中心の経済に変えていくということのためにはやはりいろいろな工夫と努力が必要だと思います。まず、個人消費がもう少し活発にならなければなりませんし、住宅投資もいまのような落ち込みの状態では、これはもういけませんので、何らかの対策が必要だと、こう思っております。民間設備投資の方は、大企業は比較的順調にいっておりますが、中小企業の方が計画どおりいっておりませんので、…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) それは全くそのとおりでありまして、したがいまして貿易もある程度は伸びると考えております。特にいまヨーロッパ、アメリカ等で貿易摩擦が起こっておりますのは、第二次石油危機の悪い影響によりましてヨーロッパ、アメリカの経済が非常にいま弱っておる、ここに原因があるわけでありまして、ヨーロッパ、アメリカの経済が力を回復をいたしますと消費購買力も目に見えて拡大をするわけでありますから、私はいまの貿易摩擦を解消させる一番大きな…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、世界経済が第二次石油危機の悪い影響から立ち直って力を回復するということになりますと、貿易拡大の背景ができるわけでありますから、だから私はそういう場合には予想外に貿易も伸びるであろうと、こう思っておりますけれども、いまの段階ではまあ政府見通しがほぼ妥当な線でなかろうかと、こう思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 何しろいろいろな予想外のことが次から次へ起こりましてなかなか計画どおり経済運営も進めにくいのでございますが、その都度機敏に適切な対策を立てていくということはこの前提条件であろうと、こう思っております。この見当のやはり成長をしませんと雇用問題が重大な結果になりますし、また国際競争力もなくなると、こういうことにもなりますので、この程度のことは工夫いかんによっては十分可能であろうと、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 最近物価の情勢は目に見えて鎮静化をしております。ここ二、三カ月は六%台が続いておりますが、来月には五%台になろうかと、このように考えております。卸売物価等も予想外に鎮静化をしておりまして、三月前半は一・八%という数字でございます。若干時間がたちますと、これなどの影響もよくなってくるのではないかと思っておりますので、五十六年度の消費者物価五・五%というのは、私は相当やりやすいのではないか、こういう感じがいたします…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりでありまして、公共料金の取り扱いはあくまで厳格にやっていきたいと、こう思っております。やはり徹底した合理化をまず求める。どうしても万やむを得ないという場合には、国民生活に非常に大きな影響がございますので、値上げの時期を一体どうするか、値上げの幅は最小限どこまで抑えていくか、こういうことを十分調査をいたしまして判断をしたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 国民生活を安定させるためにもまた財政再建という立場から考えましても、日本の経済を安定成長路線に定着させるということは、これはもう前提条件だと考えておりますので、いまいろいろ御注意をいただきましたが、よく留意をいたしまして、ことしの経済成長目標が十分達成できるように機動的な経済運営をしていきたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、この財政再建にいたしましてもあるいは国民生活の充実にいたしましても、日本の経済が一刻も早く第二次石油危機の悪い影響から立ち直りまして、安定成長路線に定着するということがその前提条件だと考えております。まあいま財政再建が非常にやかましく言われておりますが、この財政再建が私は可能になる前提条件、それは昭和五十五年、五十六年、ほぼ一年、それぞれおよそ五兆前後の税の自然増収が期待できるという、そういう経済になりつ…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 第一次オイルショックの直後には、いわゆる構造不況業種というのがございまして、業種ごとの倒産寸前と、こういう状態になりまして、それを救済するために構造不況業種というものを指定をいたしまして特別の対策を進めたのであります。幸いに昭和五十三年の後半から五十四年にかけまして経済が回復したものですから、そのころから構造不況業種というものはほとんどなくなったのでございます。ところが最近に至りましてまた構造的に非常に不況状態…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 不況カルテルをどんな場合にやるかということにつきましては、それは公取の方でお決めになることでありますが、私はやはり不況カルテルをやる必要がある業界に対しては機敏にやっぱり対応することが必要だと思います。これはやめるときもそうだと思うんですね。かつて不況カルテルを長引かせたためにインフレを引き起こしたと、こういうこともあります。したがいまして、やるときも機敏にやる、やめるときも機敏にやる、これが必要だと思いますが…