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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1981/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 大分深刻な業界もあるようでございますから、通産省ともよく打ち合わせをいたしまして善処をいたします。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国は貿易立国でありますから、やはり産業が国際的な競争力を持つということが一番のキーポイントだと思います。幸いにただいままでのところは相当強い競争力を持っておりますので、これからもやはりヨーロッパ、アメリカの動向も見ながら、そういう国々におくれをとらないような競争力を維持、拡大するという、そういう路線がこのキーポイントではないかと、こう思っております。そのためにはやはり科学技術の開発に特に力を入れる、技術開発…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は現在の状態は、第二次石油危機の悪い影響がいま全面的に広がっておるときだと、こう思っておるんです。したがいまして、世界全体が悪い状態になっておる。先進工業国もそれから油の出ない発展途上国もすべてが非常に困難な状態にありまして、そういうことを考えますと、ほうっておけば大不況になる危険性がないわけではないと私は思います。しかし前と違いまして、いまは国際的な機関も幾つかできておりますし、国際的な協調、あるいは協議を…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) やはり私はこの財政再建、これはどうしてもやらなきゃならぬ課題だと思いますが、そのためのやはり一番大きな柱は、日本経済を安定成長路線に定着させまして、そこから毎年一定規模の税の自然増収が期待できるようなそういう経済運営をするということが一番のキーポイントだと、こう思っております。昭和五十五年は五兆強の自然増収が出るようでありますし、五十六年は五兆弱と想定をしておりますが、先般の大蔵省の財政再建試案等を見ましても大…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は必ずしもそうは思いませんですけれども、インフレになりますとむしろやはり経済政策は非常にやりにくい、こういう感じがいたします。だから、やはり経済がある程度活力を持ちまして安定成長路線に定着をしていくと、そういう姿がずっと継続するということのためには、インフレはおさまっておるということでないとなかなか私は力が持ちにくいのではないかと、こう思います。税の自然増収が出る経済はインフレ経済だと、そう私は思わないんです…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) それはやはりそのとおりでございまして、その分だけ税負担がふえるわけでございますから、たとえば所得税に例をとって申し上げますと、五十三年、五十四年、五十五年、五十六年と、この四カ年における所得税の増徴は約六兆円と、だから五十三年度より五十六年度は六兆円よけい所得税を払っておると、税率はそのままである、こういうことでありますから、これは所得がふえたからそれだけふえるわけでございますけれども、しかしながらある意味にお…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 主食であるとか酒であるとか、こういうものの値上げをいたします場合には、やはり一番心配なのは便乗値上げであります。そこで先ほどから物価局長が、便乗値上げが起こらないようによほど気をつけてやる必要があるということを言っておりますが、この点はしっかり気をつけていきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 約〇・二%の上昇ということですが、これは私は非常に大きな問題だと思います。そんなに小さな数字ではないと思います。これはもう非常に大きな数字だと思っております。さらに、その上に便乗値上げが加わると、これは大変なことになると、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/30

94参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 計算上はやはり〇・二になるんだと思いますね。これは一応全部このまま値上げが行われたとしても。しかし、私の言っておるのは、〇・二でもこれは非常に大きな数字で、物価政策上これはもう大変なことだと、こう思っておるわけです。しかも、そこへそれ以外の便乗値上げがあるということになりますと、これはもう大変困りますので、そういうことのないようにやっていきたいと、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 金融政策についての政府の基本的な考え方は、昨年の九月に総合政策を決定いたしましたときに、金融政策を機動的に運営する、こういう基本方針を決めておりますが、その意味するところは、現時点における金利水準は経済活動をするのには高過ぎる、だから、できるだけ低い水準に機会を見て下げていこうと、こういうことがその内容でございます。 その基本方針に沿って、昨年の八月、十一月、それから今回と、三回にわたりまして公定歩合の引き下げ…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 最近の景気の動向を一口で言いますと、消費不況と言えると思うんです。なぜこの消費不況が起こっているかといいますと、要するに物価が高いということ、所得が伸び悩んでおること、むしろ実質所得が減っておると、こういうこと、そこに原因があるわけでございますので、とりあえず政府といたしましては物価の安定のために引き続いて全力を挙げる、物価の安定を図るということが国民生活の安定にもつながる、このように理解をしております。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) あるいは若干そういう傾向があろうかと思うんですが、実はこの第二次石油危機をわが国が比較的軽微な被害のもとに乗り切ることのできました背景は、いろいろございまして、一つは生産性の向上、あるいは省エネルギー、あるいはまた消費者が非常に賢明な行動をとっておられるということ、物が高くなれば買わない、こういうことが切り抜けることのできた理由だと思いますが、いま御指摘になりましたのは、物が高いときには消費者が買い控えをする、…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 最近の家計の内訳を分析してみますと、食料費などがむしろ減っておる、こういう傾向もございますので、相当国民生活は苦しくなっておる、これはもう御指摘のとおりだと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 傾向はそのとおりでございまして、個人消費に与える影響は相当大きなものがあると、このように思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 数字の計算は別といたしまして、私は大勢としてはそういう方向だろうと思いますが、と申しますのは、実質の所得は減っておりますし、それから非消費支出はふえておる、こういうことでございますから、家計は苦しくなっておる、それは当然そういう傾向だと思います。

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 個人消費の落ち込みはまさに御指摘の背景があるからでございまして、それに対する対策といたしましては、一つは、先ほど私が申し上げました物価問題、それから第二は、所得がどうすれば伸びるか、こういうことだと思いますが、この問題は労使の間で決まることでございますので、政府の方はとやかく言うべきことではございませんけれども、ただ、ある程度の所得がふえるようなそういう経済状況を政府がつくり上げることは、これは十分可能だと思い…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題、私先ほどちょっと触れましたけれども、政府としては国民生活が安定をするということが政治の最大の目標でございますし、またその方向にあらゆる政策が集中しておるわけでございます。その意味からは、やはりある程度生活の安定ができるような、そういう内容の妥結が望ましいと、こう思いますが、ただしかしながら、これはもう労使双方でそれぞれの企業の具体的な内容を背景としてお決めになることでございまして、たとえばその企業が活…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) まず最初に、こういう世界的な経済の激動期でございますから、激動期にはそれに対応できるような機敏な政策の展開が必要だと思います。何もしないでおるということになりますとこれは大変経済運営はむずかしい、成果は上がらない、こういうことになると思いますので、この点を気をつけなければならぬ点だと、こう思っております。 それから第二点は、いまいろんな経済指標をつくりますときに、昭和四十五年度基準の統計から昭和五十年基準の統計…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 民間の設備投資はことしは四十二兆弱と想定をしております。その中身は、いまお話がございましたが、中小企業関係が半分以上を占めております。一つ一つの投資額は小さいんですけれども、何分にも数が多いものですから金額的には非常に大きな数字になる、こういうことでございます。現在までのところ大企業の分は予定以上のスピードで進んでおると思うんですが、これは何分にも体質の改善ができておりまして自己資金を相当持っておるということが…

自由民主党経済企画庁長官1981/03/25

94参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 住宅問題につきまして、一つは、昭和五十五年度三十万戸ばかり計画が落ち込んだわけでありますが、当初百五十万戸の計画の中には公的住宅が相当ございますから、だからこの個人住宅関係では三人にほぼ一人の人が住宅建設をまああきらめざるを得なかった、こういう経済情勢、社会情勢というものは、これは私どもが深刻にこれを受けとめていかなければならぬということが一つだと考えております。 それではなぜそんなに落ち込んだのかといいますと…