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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/03/12

第61回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 暫定協定はですね、御承知のように昭和三十九年にできました。

自由民主党郵政大臣1969/03/12

第61回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) コムサットは、アメリカの日本のまあ国際電電のような仕事をしておるところでございまして、ここがアメリカの実務面を担当している。先ほど外務大臣から暫定協定についても詳細な御説明がございましたが、ちょうどわが国の国際電電と同じようなことをアメリカのコムサットが担当しておる。そういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1969/03/12

第61回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) これはですね、暫定協定が当分の間続くということになりますと、現在の運用の機構がそのまま当分続くものだと考えます。

自由民主党郵政大臣1969/03/12

第61回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) いや、同意をするもしないも、現在の機構は当分の間続くわけでございますから、是認をせざるを得ないんではないかと思います。

自由民主党郵政大臣1969/03/12

第61回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) はい。

自由民主党郵政大臣1969/03/10

第61回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいまお話しのように、電信電話料金は、四十四年度は据え置いております。四十五年度のことにつきましては、いまの段階ではまだ申し上げかねると思います。 それから郵便料金の問題でございますが、四十一年に値上げをいたしましてから、経費がかさみますので、経営は苦しくなっております。しかし、四十四年度はもちろん値上げをいたしませんし、四十五年度もなんとかやっていけるのではないかと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 近年におけるわが国経済の成長発展と国民生活の向上に伴う電話の熾烈な需要に対応し、日本電信電話公社では鋭意設備の改善拡充につとめており、来年度は百九十万余の加入電話を増設することにいたしておりますが、このような電話の拡充のテンポから見て、現在の電話取り扱い局の級局区分は細分化し過ぎているきらいがあります。また、電話の自動化が進むにつれ…

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十四年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会へ提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げますと、事業収支におきましては、収入、支出とも八百三十七億五千万円で、前年度に比し、それぞれ五十億四千万円の増加となっており、…

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 郵政公社化の問題に対しまして、決して私が消極的になっておるということではございません。ただ、現在諮問中でございまして、たぶんことしの中ごろ過ぎ、おそくとも七、八月ころには答申が出るのではないかと思いますが、その時点で、答申を待ちまして慎重に検討したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 地方の管理機構をどうすれば最も能率的に、かつ効果的にできるかということにつきましては、多年の懸案でございましたので、私も熱心に検討しておるところでございますが、ただいまのところはまだ結論は出ておりません。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 そのいきさつにつきましては若干承知しておりますが、今度の国会には提案をする予定はいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 これも決して後退をしておるのではないのです。放送法の改正ということは、必要だと思います。特に前にできましてからずいぶん期間もたっておりますし、必要だと思いまして、いま引き続きましてずっと作業をやっておるところなんです。ただ、しかし、何ぶんにも非常に複雑多岐にわたっておる問題でございますので、今国会にこれが提案できるかどうかということについて、ただいまのところ結論を申し上げるのをちょっと差し控えたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 昨年私が就任の直後に白紙ということばを使った事実はございますが、しかし、実はこれがやや誤り伝えられておったわけでございます。私がそのときに白紙と申し上げましたのは、放送法の改正は必要であるが、その内容等については、自分はまだ就任早々で全くわからない、したがって、内容についてはとやかくいわれてもお答えのしようがない、白紙の状態である、こういう意味のことを申し上げたのでございまして、放送法の改正が必要であるということとは無関…

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 いま急いで作業をやらしておりますが、あるいは、結果的にはそういうふうになるかもわかりません。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 関東一円の各県に将来FMの放送をしたい、こういう希望者が出れば、その内容を見まして検討するととにいたしますが、大体基本的には関東各県に新しくFMを一つずつ許可していく、こういう考え方を持っております。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 いつごろといいましても、まだどこからもやりたいという具体的な希望は、東京を除きまして出ておりませんので、その出た時点におきまして検討したいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 その四十五年の再免許云々という時期と、新規にFMを希望者があれば免許するということは別問題でございます。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 すでに一昨年と昨年に予備免許をいたしましたものの中には、一部営業を開始し、また近く開始しようとしておるものもございます。これは民放の状況でございますが、NHKにつきましては、先ほども前田会長から説明がありましたように、東京と大阪に四十四年度にUHFの放送局をつくりまして、四十五年度から放送を開始させる、こういう計画を織り込んでおりますが、そういうふうにNHK、民放とも相当作業が進んでおりまして、当初転換に十年というお話が…

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 償却と言われました意味がよくわからないのでございますが、恐縮でございますが、その償却というのは、どういう意味でございましょう。

自由民主党郵政大臣1969/02/27

第61回 衆議院 逓信委員会 第3号

○河本国務大臣 現在調べさせましたところ、NHKがVHFの送信施設をつくりました総原価、つまり取得価額は二百四十億円になっておるようであります。それから、民間放送全部入れまして、この総原価、取得価額は百五十億円になっておるようであります。両方で三百九十億円、四百億円弱でございます。 御承知のように、送信施設は数年の間にリプレースしなければなりませんので、実力のあるところはリプレースの時期をどんどん早めて取りかえると思いますが、いずれにい…