河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 まことにごもっともな御意見でございます。しかし、すべての人からよかろう、こういってたくさんの関係の方々から積極的に賛成をしていただける方を全部同時にさがすということもなかなか至難のわざでございまして、過去にも、やはり皆さん方の最終の了解を得られるまで数カ月あるいはそれ以上を要したという場合などが何回かございます。したがいまして、われわれの説明の不十分な点もあったと思いますので、その点はもう一回よく御納得をしていただきます…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 日本テレビからは申請は出ておりません。非公式にそういう計画があるという話は聞いております。それからなお、調査団を最近派遣をいたして、ごく最近帰ってまいったというととも、これも非公式に聞いておりますが、正式の申請その他は出ておりません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 起工式をやったということでございますが、郵政省と関係のある仕事であるならば何らかの書類が出ると思いますし、それから起工式についても何か報告があろうかと思いますが、これは、起工式といいましても別に郵政省と関係のない起工式ではないかと思うのでございます。しかし、お話の点ごもっともでございますので、調べてみたいと思います。 なお、調整の話が出ましたが、先ほどNHK側からタワーについての積極的な発言、希望が述べられましたけれども…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 文部省のほうから昨年の八月、教育用としてUの波を一つ取っておいてもらいたい、こういう要請がありましたことは御指摘のとおりでございます。現在そのために一波を用意いたしております。これを具体的にどうするかということにつきましては、単に文部省だけではなしに、NHKのほうからも、自分のほうがやりたい、こういう強い希望もございますし、そのほかにも実は希望を持っておられる方々もあるわけです。そこで、文部省のほうから、社会教育審議会の…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 基本的な方針でございますので、NHK側からお答えがあります前に、私から政府の基本方針だけをお話さしていただきたいと思います。 VからUに転換するという基本方針は、先般政府が立てました基本方針でございます。したがいまして、その基本方針に沿いまして、NHKのほうで、先ほどお尋ねのような計画でいろいろ仕事を進めておる、こういうことでございまして、NHKがかってにやっておるというものではございませんので、まずもってその点だけをお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 これは御理解を深め、議論を軌道に乗せるという意味におきまして、なぜVからUに転換をしたほうがいいか、また、しようとしておるかということについて一応説明をさしていただいたほうがいいと私は思うのです。 詳しいことはあとで専門家からお答えさせますが、基本的に申し上げますと、最近の電波技術の非常な革命的な進歩から、Uの波をテレビに十分かつ効率的に活用できるということに相なりましたと同時に、Vの波に対する公共的な需要というものが非…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 最後の御質問にお答えいたします前に、一言だけ申し上げたいと思うのでございますが、先ほど、政府がごまかしておる、こういうお話がございました。治安維持用にそれをやろうとしておるのだ、それを隠しておる、こういう意味のお話がございましたが、先ほど局長が申しました移動用といいます意味は、船舶であるとか自動車であるとかということを申し上げたわけでございまして、その船舶や自動車の激増する需要にそれを割り当てた場合に、これは各方面に使わ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 NHKの性格その他につきましては、私も先ほど申し上げましたし、会長からも御説明があったとおりでございます。政府の方針を押しつけるという気持ちはございません。政府の方針に皆さんに協力をしていただきたい、これが望むところでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 まず、一番最初のお尋ねでございますが、その要旨とするところは、大体郵政省は三分六厘ないし五分五厘という金利でたくさんの方々から郵便貯金を預かっておるじゃないか、したがって、郵政省の管轄の事業だけでも徹底的に合理化をして料金の上がらないようにすべきである、こういう御意見だと思いますが、全くそのとおりでございまして、全面的に賛成でございます。その方針に従ってやらしていただいておるということをまずお答えさしていただきたいと思い…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 最初にお答えさしていただきたいことは、お話の中に、NHKの受信料は毎年NHKの経理内容を見てきめたらいいじゃないか、こういう御意見がございました。私はその説にはにわかに賛成いたしかねるのです。 と申しますのは、現在は非常な経済の激動期でございます。たとえばNHK一つをとってみましても、難視聴区域を解消するために相当大きな設備を全国にしなければなりませんし、さらにまた、VからUへの移行のための施設、そういうふうな設備投資も…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 法律のことは私は詳しく知りませんが、基本的な考え方といたしましては、いままでの質疑応答を聞いておりますと、結局、国会に提出する前に現在の受信料というものが妥当であるかどうかということをきめて出す、そして、国会においては、これを賛成をしていただくか、反対、こういうふうな方向で検討していただく、そういうことでなかろうかと思うのです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 その問題につきましては、よく検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 いま小沢委員の御質問は、私はNHKの経営に関する一番の基本だと思います。いま、小澤委員がおつくりになりました資料をいただきましたが、私は、NHKの経営というものは現在基本的には非常にやりやすい、楽である、こう思います。先ほど来申し上げますように、カラーテレビが激増しておりますし、それから今後さらにこれまで以上のスピードでふえていくであろう。先ほど会長は、四十七年度に一千万の家庭がカラーテレビを備えつけるだろう、こういうお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 民放の設備資金までNHKが出して、民放のための難視聴地域を解消する、こういうお尋ねかとも思うのですが、そこまでいけるのかどうか、また、そういうことをするのが妥当かどうかということは、これはまたよく検討さしていただきます。しかし、それと別個に、私は民放自体も難視聴地域を自分の努力によって解消すべき道義的な義務というものがあると思うのです。利益が蓄積されたならば、それをほかに回したりしないで、まず難視聴地域の解消ということに…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 予定以上に増収があった場合に来年度の受信料をどうするかというお尋ねでございますが、予定以上に増収があった場合には、私は、NHKがやらなければならぬ先ほど申しました仕事をまずもってやってもらいたい、こう思うのです。そうして、やるべきことを全部やって、やるべきことを十二分にやって国民に対するサービスを徹底して、それでなお金が余るのだ、こういうことであれば、これは当然料金は下げるべきだと思います。しかし、やるべきことをやらない…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○河本国務大臣 この点につきましては、先ほど申し上げましたように、難視聴地域を解消しまして、全国どこへ行っても、NHKだけではなしに、複数のテレビが十分はっきり見える、こういう形にしなければならぬということは、もうこれは基本方針だと思います。 ただ、繰り返して恐縮ですが、NHK自身が営利会社である民放のためにそこまでの設備をしたほうがいいのかどうかということは、これはよく検討さしていただきたいと思います。ただしかし、放送界全体がよくなる…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しのように、インテルサットの恒久機構を成立させるための交渉は二月の二十四日から始まっております。この会議に臨みます日本政府の基本的な態度は、まず第一番に、どうしても本協定というものが成立することが望ましい。できるだけ成立するように各国間で話し合いが進むことをひとつやってみようじゃないか。 それから第二は、この協定が成立をいたしましても、わが国が将来地域衛星を打ち上げる権利は留保しておきたい。これが第二の…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 交渉は二月の二十四日から始まりまして四週間の予定でございます。
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) いや、四週間でございまして、会期は残りもう十日余りでございますが、案外スタートでつまずきまして、まだ本格的な実質の内容の協議には入っておらぬようでございます。いま、東南アジアの地域衛星に対する基本的な態度についてのお尋ねでございますが、これは必ずしも全部が全部日本の地域衛星、日本の地域衛星の将来の打ち上げと、こういうことに対して反対をしておるわけではないようでございます。たとえばインドネシアとかインドなんかは日…
第61回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 本協定が今度の会議で成立を見ない場合は、現在の暫定協定がそのまま当分の間続くと思います。そうして、できるだけ早く第二回の会議が招集されるであろう、こういうふうに考えております。