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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 そういう基本方針でやっていくつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 文部省からどういうお話があるかわかりませんが、いずれ三月末には何らかの具体的な結論を出されてお話があろうかと思います。その際、文部省の考えておられる案を十分検討するつもりでおりますが、しかし、教育用の波は別にたくさんあるわけじゃございませんで、一波しかありませんので、これを最も有効的に使っていかなければいかぬと思います。NHKのほうからも、自分のところならばやれる、自分のところがせひやりたい、こういう強い希望も出ておりま…

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 十二チャンネルに対しましては、お話しのように六割の科学技術教育それから二割の教養番組、こういう義務づけをいたしております。それから十チャンネルに対しましては、これまたお話しのように五割の教育、教養番組を義務づけいたしておるわけでございますが、それが実際に行なわれておるとは思いません。 それから、十二チャンネルに対しましては、そういうふうな観点に立ちまして、昨年郵政大臣の名前で、許可のときの条件を実行するようにという強い要…

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 これは十二チャンネルを割り当てましたときに、その割り当て方がけしからぬ、こういう異議の申し立てがあったわけです。それを却下いたしましたところ、先方側が裁判を起こしました。そして、今度の敗訴というのは、郵政省の却下というものはよろしくない、異議の申し立てが正当である、だからその異議の申し立てをもう一回よく検討しなさい、こういう意味でございます。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 教育番組あるいは教養番組とは思いません。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、許可の条件といたしまして六割の科学技術教育番組、それから二割の教養番組ということを絶対の条件にいたしておるわけでございます。それに対して、それを実行しておるとは思いませんということは申し上げたとおりでございまして、二回も勧告をしても実行されておりませんので、いよいよ何らかの結論を出さなければならぬ、こういうことだと思います。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 ソ連は、今度のインテルサットの本協定を結ぶための会議が二十四日から開かれておりますが、この会議にオブザーバーとして出席をいたしております。いまそういう段階でございますので、いまの段階でお話しのようなことを日本が言い出すというのは時期尚早であろう、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 私は、ソ連をはじめ、共産圏もこのいまワシントンで相談をしておりますインテルサットの機構に入ってくることが望ましい、こういうふうに考えておるのです。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 民放の経営は、御承知と思いますが、私は、いろいろのことを言っておりますけれども、全般的にはよくなっておる、こう思います。民放会社全体の収益がおよそ総額で二千億近くなっておりますし、それからおも立ったところは全部一割二分の配当をしておる、従業員の給与も相当高い、いろいろなことを考えますと、経営自体は楽になっておると思いますが、しかし、放送事業者としてやらなければならぬことを十分やっておるとは思いません。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 一部には自粛自戒をしておらぬ者があると思います。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 私は、電波は、法律的に厳密な意味でいえばどうか知りませんが、確かに国家の一つの財産には違いないと思います。また、したがって私は、国民の財産だと思います。ただしかし、それだからといって、すぐ料金を取るという結論を出すのは、実はまだ踏み切れないと思うのです。よほどいろいろな角度から検討してみなければいかぬと思います。 ただ、先ほど民放の経営の内容につきましてお話がございましたが、私は、放送事業者が利益をあげられる、けっこうだ…

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 これはある程度は御承知と思いますが、四十三年度の分につきましては、NHKが一応これまですでに出した分は五千万円、民間が七千五百万円でございまして、合計一億二千五百万円が出たわけでありますが、とてもそれだけでは思い切った仕事もあるいは内容のある仕事もできませんので、将来どうするかということについていろいろ話し合ってきたわけでございます。しかるところ、NHKのほうでは、いまお話しのように来年は三億円を出そう、民間放送はまだき…

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 まだ放送番組センターが中心になりまして話し合いをしておるところでございまして、詳細は承知しておりません。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 民間放送の経営の現状につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。数年前と違いまして、相当な経営の力があると思います。したがって経営者に、放送事業者が自分のやっておる仕事についての自覚、つまり公共的な仕事をしておるのだ、そうして電波は国民から預かっておるのだ、こういうはっきりした自覚を持っていただく、こういうことになりましたならば、適当な金額を出すということは決してむずかしいことではない、私はかように考えます。

自由民主党郵政大臣1969/03/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第8号

○河本国務大臣 その話し合いのいきさつについては詳しいことは知りませんが、すでに出た金は、NHKが五千万円、民放は七千五百万円、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1969/03/14

第61回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) 最初に、インテルサットの問題につきましてお話がございましたが、現在のインテルサットの協定は、昭和三十九年に成立いたしました暫定協定でございます。アメリカの出資率は五三%、御指摘のとおりでございます。そこで、アメリカの発言権がこのままではいかにも大き過ぎますので、特定の重要事項につきましては、約三分の二の過半数、正確に申しますと六五・五%をこえる賛成を必要とする、こういうことがきめられております。 次に、二月の二…

自由民主党郵政大臣1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○河本国務大臣 これは内閣総理大臣が任命することになっておりますが、推薦は郵政大臣がすることにいたしております。

自由民主党郵政大臣1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○河本国務大臣 後任を早くきめなければならぬと考えております。

自由民主党郵政大臣1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○河本国務大臣 お話しのように、NHKの経営委員、及び経営委員が寄ってつくっております経営委員会、これは私は日本放送協会の最高の機関だと心得ております。したがいまして、この人事というものは非常に重大なものでございますし、経営委員会の負っております責任及び仕事というものも非常に重大でございます。したがいまして、経営委員の選び方等につきましてはそれぞれ詳細な規定が放送法にございまして、所定の手続に従ってそれぞれの各界の代表から委員を出すこと…

自由民主党郵政大臣1969/03/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第7号

○河本国務大臣 現実の問題といたしましては、先ほどお話しのように、次の委員がきまるまでは、現在の委員が任期が来ましてもその任務をやっていただく、こういうことになっておりますので、現実の問題といたしましては仕事には支障を来たしておりませんが、しかし、いつまでもこれはほうっておくわけにはまいりません。ただ、しかし、政府のほうといたしましても、人選を内定いたしますまでの間、十分検討いたしまして人選をいたしておりますので、御指摘のような点につき…