河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) FMにつきましては、大体NHKにつきましては四十六都道府県に各一つずつ、民放につきましては、音楽放送を主にしたFMをこれを原則的に将来は四十六都道府県に一つ、それから中波からの切りかえの分を各一つ、大体こういうふうに考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) NHKの放送につきましては、三波あるということはすでに御承知のとおりでございます。民放につきましても、先ほど申し上げましたFMのほかに大電力の中波、将来できるわけでございまして、全体として、先ほど御指摘のようなバランスのとれたものにしたい、こういうことは考えております。それから同時に民放のFMにおいて教育をどういうふうに考えたらいいかということは、目下検討中でございまして、全然教育というものを無視しておる、そう…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 放送番組センターを将来具体的にどうするかということについてはまだ最終の結論は出しておりません。と申しますのは、ようやく最近になりまして、NHKからの三億円の金額がきまり、民放も当然お出しになるでしょうが、そこらあたり数字のことについて、放送センターが中心になって折衝中である、こういうふうに聞いております。そういうことが全部大体の見当がつけば、これからどういうふうに具体的に仕事を進めていくかということについてのお…
第61回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 私もVからUへの転換の問題で最大の問題は、この受像機の問題だと思います。 そういうこともありますので、一応十年という目標を置きまして、見られる方々の御迷惑にならないように、買いかえられるときにオール・チャンネルのものを買っていただく、そういう形にするために、一応の十年という期間を目安として置いたわけでございます。 幸いにコンバーターのほうは、最近生産も非常に飛躍的に激増いたしまして、値段も相当安くなっております…
第61回 衆議院 決算委員会 第6号
○河本国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、今後十分留意したいと思います。(拍手)
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 確かに最高経営協議会というものについての発言をしたことはありますが、これは、実はいま御質問のような趣旨ではなかったのです。 NHKの最高の機関は経営委員会である、労働約協で最高経営協議会というものがあって、「最高」という字がついておって、あたかも経営委員会の上にあるかのごとき誤解を受けやすい、こういう意味のことを申し上げたわけでございます。最高経営協議会というものが経営委員会の上にある、そういう意味のことを言ったわけでは…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 NHKの最高経営協議会というものが、労働協約の第三十何条であったか忘れましたが、それに基づいてあるということは承知しております。ですから、私はそれはいかぬとは言っておりませんし、いかぬと言ったことはないのです。ただ、ややもすると、あたかも経営委員会の上にあるがごとき印象を世間に与えるまぎらわしい名前である、そういう意味のことを言ったことはありますけれども、これがいかぬから変えろとか、そういったことを言ったことはないのです…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 コンバーターやオールチャンネルの受像機を普及させるという立場から、確かに御指摘のとおりだと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 日本では放送局の数が非常に多くて、しかも同じような、あまり内容の芳しくない放送が非常に多い、こういうお話がございましたが、私も全くそのとおりだと思います。 そこで、実はこういう問題も含めまして、テレビ全体を一体どうしたらいいかということについて、いま根本的に検討しているところでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 テレビを選挙に大いに活用する、こういう考え方は、私も賛成でございます。選挙法との関係で若干問題があるようでございますが、技術的には、先ほどお話しのように、借り上げてやろうと思ったらやれると思うのですが、ただ、広域放送の地帯におきましては、やはり自分の府県に関係のない候補者まで聞かなければならぬ、こういう問題等もありますので、そこでやはり広域放送圏におきまして各府県ごとに新しいUの波を配分するということができますと、その点…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 当初に申し上げましたように、選挙にテレビを使うという基本方針は賛成でございます。そこで、御趣旨の点はよく検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 放送連合の問題につきましては、私も解消するように聞いております。その理由は、一応連合としての、組織としての目的を達した、こういうことになるかと存じます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 放送連合を設立した当初の目的でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 番組センターが昨年できまして、これまで十分活躍していなかったことは、これは御指摘のとおりございます。なぜそうなったかといいますと、これは一つには、集まった金額は、先ほど局長が説明いたしましたようにわずかに一億余りである。そうして、その後はたして継続的に相当な資金が集まるかどうかということについての見通しもなかったわけですね。そこで本格的な、長期にわたる運営の計画というものができていなかったわけです。ところが、幸いに今回N…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 基本的には私は、やはり現在の民間放送事業をやっておられる方々、放送事業者の方々が、放送事業というものは、これは公共的な仕事をやっておるのだ、こういうふうな自覚に立っていただくということが何よりも先決でなかろうかと思います。同時に、あわせて、それぞれの民放に対しましては、ある程度の教育、教養番組、こういう義務づけもございます。それが御指摘のように実際に行なわれていないことも認めますが、そういう根本に立ち返って協力をしていた…
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 NHKは、全国漏れなくテレビが見れるようにしなければならぬ、こういう義務を負っておるわけでございまして、その基本線に従いまして、だんだんとよく見えるようにしていっておるわけでございますが、先ほどお話しのように、まだ若干残っておることは事実でございます。しかし、これをできるだけ早く解消していく、これに全力をあげさしておりまして、いまそのためのいろいろの技術上の開発などもやっておるようでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 仕事をやるのはNHKでございますが、しかし、郵政省といたしましては、それができるだけ早く完全に解消するように指導をしておるところでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 これはもしNHKだけでどうしてもやりにくいという場合には、やはり離島振興法あるいは山村振興法などの精神にも基づきまして、関係の省と、必要とあらば郵政省が仲に立って話をしまして、たとえば、通産省に対しては電力の問題、建設省に対してはいろいろな建設関係の問題、あるいは文部省に対してはいろいろな教育関係の施設の問題、そういう仲をあっせんいたしまして、NHKがやりやすいようにお世話をしていきたい、こう考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 離島振興関係は、御承知のように経済企画庁が窓口でございますから、経済企画庁を窓口といたしまして関係の省とよく話し合いをいたしまして、NHKが仕事がしやすいような前提条件をつくり出していく、こういうことに努力をしていきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第8号
○河本国務大臣 いま文部省のほうから御答弁がございましたように、山村僻地でまだ二、三割テレビの見られないところが残っておる、こういうことでございまして、これは私はなはだ残念に思います。そこで、文部省のほうで至急その点を御調査いただきまして、とりあえずこれだけ残っておるからこことこことこことこうしてもらいたい、そういう具体的な御要望が出ましたら、その時点におきまして、至急に関係の方々と相談をいたしまして具体的に解決策をはかっていきます。