P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十四年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会へ提出するものであります。 まず収支予算について概略を申し上げますと、 事業収支におきましては、収入、支出とも八百三十七億五千万円で、前年度に比し、それぞれ五十億四千万円の増加とな…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵政省の地方の機構をどうするかという問題につきましては、その後引き続きまして検討をいたしておりますが、検討の経過及び現在の時点における状況につきましては、政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、公社化への問題とは切り離しまして検討させております。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、申すまでもなく郵政事業というものは、国民のサービスのために存在しておるわけでございまして、まあサービスとは何かというと、結局安く速くより正確に、まあこういうことじゃないかと思うのです。ですから私は、先般審議会に行って委員の皆さんにお願いしましたことは、この三つの条件、国民に対するサービスの向上と、こういう角度からこの問題をひとつ検討してもらいたい。成果があがらないのに、むりやりに公社化にしようと、こうい…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 答申が出ます前に、私はあまりとやかく具体的なことを申し上げるのは差し控えたいと思うのでございますが、郵政事業は現在のままでいいとはだれも考えてないと思うのです。やはりもっと能率なり、もっとサービスのよい仕事にしなければならないということは、皆考えておると思うのです。ですから、私は当初申し上げましたように、問題はこの能率をよくしサービスをよくすることである。それが目的でありまして、公社化にするということ自体が目的…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、委員の皆さん非常に熱心に何回もお集まりをいただきまして検討していただきまして、われわれのほうからも参考資料を集めて出しております。しかし、先ほど申し上げますように、いよいよ最終の段階にきつつあるときでございますので、その場合に突っ込んだ議論をするのもいかがかと思うわけでございますが、もし必要とあれば政府委員のほうから答弁させます。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の公社化に対する考え方は先ほども申し上げたとおりでございますが、実は、私は先ほどもお話がございましたように、かりに公社化がいいという結論が出ましても、これも運営の問題と思います。運営を誤れば、幾ら制度としてよくても、形骸化してしまって、硬直化してしまってうまくいかないという場合も当然出てくるわけでございまして、要は最終的には人の問題に帰着するのではないか。現在の制度でもやって十分な成果があがる場合もあると思い…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 特定局につきましては、いろいろ検討をいたしてみましたが、これまでのいき方を変えるという考え方はございません。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が、先ほど申し上げましたのは、特定局の基本的な問題、たとえば任用制とか、局舎の問題であるとか、そういう問題については、いま変える考えはないということを申し上げたわけなんであります。 先ほどお話しを承っておりますと、特定局の中には相当赤字の局もある、経営上うまくいかぬ局もあるというお話しでありますが、これは、いま全国的に見ましたときに、過密・過疎の問題がいま大問題になっている、人口の大移動が行なわれている、こう…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が先ほど申し上げましたのは、現段階のことを申し上げておるわけでございまして、公社化になったあとのことは言っておらぬわけです。公社化にするかしないかということはまだ結論も出ておりませんし、八月に答申が出たら、その答申を見た上でよく検討してみたいということでございますので、公社化になったあとのいろいろなこまかい具体的な営業形態等、この議論はいささか早過ぎるのではないかと、かように思いますが。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) これは郵政事業だけではなしに、電電あるいは国際電電全部に共通する問題だと思いますが、経営をやっておりまして、そうして金が少し足らなくなる、経営上苦しくなる、そうするとすぐ値上げをしようとする、こういう考え方は、私は根本的にいけないと思います。値上げをする前に、やはり他に方法を検討すべきでありますし、また検討すれば道はおのずから開けてくる場合がたくさんあろうかと思うわけです。具体的にここで申し上げるのをはばかりま…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) これはやはりもう少し全体の動きを見きわめないと直ちにこれをどうするというところまで具体的な案を持っているわけじゃございません。 それから先ほどいろいろ前向きの形での特定郵便局の仕事の面でのお話がございましたが、当然お話のような点は積極的に検討さしていただきます。それから仮定のことを申し上げますが、公社化になったあとの特定局のあり方、仕事の内容、こういうことになりますと、おのずから別個の問題でございますが、その場…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 需要の強いところに設けるということは当然だと思いますが、なおお尋ねの中にはいろいろ具体的な問題を含んでおるように考えますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の計画は、自動読み取り機を百六十台余り、それから自動選別機を百三十台ばかり当初は十カ年計画で据えつける予定したが、幸いに国民の皆さんから御協力をしていただきまして、番号制が早くいくようになりましたので、これを何とか三年ぐらいに縮められないかということをいま検討いたしているわけでございます。 それから機械の性能につきましては、先ほどまだ性能が十分でないというお話がございまして、故障が多いというお話もございまし…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 具体的な問題につきましては、あとで政府委員から説明させますが、先ほどNHKの会長が大ざっぱにみてと、こういうお話がございまして、具体的な計算をされたものではないと思うんです。私のほうと若干意見を異にいたしますところは、郵政省で一応調べましたところによりますと、現在NHKの持っておりますVの送信施設一切を取得するのには二百四十億必要としたわけです。それから民間でVの送信施設一切を約百五十億で取得しているわけですね…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 放送における教育の問題というのは非常に重大でございまして、この点はあらゆる角度から大きな問題だと思っております。そこで、御承知のように、NHKの第一放送につきましては、教育教養番組三〇%、第二放送につきましては教育番組は七五%、教養番組は一五%、それから十チャンネルにつきましては、教育放送が教育番組五〇%、教養番組が三〇%、十二チャンネルにつきましては科学技術教育が六〇%と教養番組が二〇%、その他の四、六、八に…

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) テレビです。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの御意見には全面的に賛成でございます。 そこで教育番組、教養番組等につきましての定義と申しますか、一応の考え方はあるのです。放送法の第二条、第四十四条あるいはまたNHK、民放等における番組基準、そういうものなどを参考といたしまして、郵政省としての一応考えております定義があるのです。しかし、その与えるところ、影響するところが非常に大きうございますので、正確を期する意味におきまして政府委員から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) いまの新谷委員の御意見私も全く賛成です。そこでもう少しわかりやすく具体的に、だれにもわかるように検討いたしまして、近日改めて答弁をさしていただきたいと思います。