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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1977/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 許認可の問題に関連しての行政改革の問題でありますが、これはこの対米交渉の決め手ではない、これは日本独自の問題である、こう私は思いますが、ただ、この流通機構を改善することによって国内の輸入価格が安くなる、そうすれば当然外国から輸入品がふえるわけでありますから、そういう意味での流通機構の改善であり、また許認可事項の問題であり、また行政改革の問題である。やはり当面の緊急の課題は別にあると、このように理解をしております…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 通産省の最近の調査におきましても、現在の円レートの水準でやっていける産業というものはごくわずかでございまして、二、三にすぎません。大部分の産業というものは致命的な打撃を受けておるというのが現状でございます。ましてや、いま主だった産地産業が全国で七十九ございます。もちろんこれは中小企業中心でありますが、これらの調査におきましても、一月以降はほとんど注文がとだえておる、外国からの取引が成立をしない、こういう状態であ…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 日本の場合は、いま緊急の課題が二つあると思うのですが、一つは、いま御答弁いたしました円のレートの問題の背景は、これは世界全体に対する余りにも大きな経常収支、ここに問題があります。それからもう一つは、特にアメリカとの間には貿易の不均衡というものが非常に大きな数字になっておる。この二つの問題を十分考慮しながら東京ラウンドに当然臨まなければならぬわけでありますが、その基本的な精神というものは、あくまで日本が自由貿易の…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 円高に伴いまして石油業界に大きな為替差益が出ておるということは、これは事実であります。しかし、この問題に対して最終的にどう判断を下すかということにつきましては、実は昨日から開かれておりますOPECの結論がどう出るかということを見まして最終的な判断をしたいと考えております。特に御指摘のございました灯油につきましては、これは国民生活の必需物資にもなっておりますので、条件が整えば何とか値下げの行政指導ができないものか…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) OPECの結論もここ一両日中には出ると思います。したがいまして、その他の幾つかの要素もありますが、それらも全部含めまして総合的な判断を近く下しまして、できるならばこういう情勢でありますから値下げの方向に行政指導をしていきたいと、こう思っておりますが、その最終の結論はもうしばらくお待ちいただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 今回の石油新税は、これは日本のエネルギー政策の中心は当分の間はあくまで石油でありますので、石油に全部還元をいたしまして石油政策を強化していくということで進んでおるわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても金額は二千億前後でございます。まあそういう負担は新規には出てはまいりますけれども、しかしながら、一方において、先ほど来繰り返しておりますような大幅な円高もありますし、OPECの動向等もありますから、そう…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) いま、灯油は、国民生活にとりまして米と同じぐらい重要な比重を占めていると思います。そういう重要な商品でありますから、いまお述べになりました御趣旨は十分わかっておりますので、できるだけ早く総合的な判断をいたしまして方向を明らかにしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、昭和五十二年、ことし予想外の大幅な貿易収支の黒字、ひいては経常収支の黒字になりまして、世界全体の経済にわが国が非常に大きな影響を及ぼしたというその根底は、わが国の景気が思うとおり回復しなかったことにあると思っております。つまり、六・七%という経済成長が、相当大幅に目標を引き下げざるを得なかったというところに大きな原因があると考えております。 そこで、いま日本としては世界じゅうで飛び抜けたこれだけの黒字を出…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この答弁は、私よりも経済企画庁の長官がされるのが当然だと思いますが、御質問でございますから簡単に申し上げますと、これらの項目の数字は、きょう夕方閣議が開かれまして、そこで正式の説明が企画庁の長官からあろうと思います。ただしかし、私はことしの見通しが大幅に狂いましたので、来年はこれはもうぜひ実現しなければならぬと思いますし、特に日本の成長率いかん、景気の動向いかんが世界の経済に貿易を通じまして非常に大きな影響を及…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 対米貿易を考えます場合には、貿易外の収支をアメリカ、日本二国間で計算をしてみますと、二十数億ドル、ときには三十億ドル近くございます。でありますから、その点をまず考慮する必要があろうかと思います。それと、アメリカの基本的な態度は、日本はどんどんアメリカに輸出してよろしい、ただしかし、それにふさわしい輸入をしてもらいたい、こういう姿勢であります。しかしながら、余りにも大きな黒字幅になりますと、これはアメリカ国内にい…

自由民主党通商産業大臣1977/12/21

84参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も、先ほど来お話ししておりますように、現在の円の水準は実力以上の評価を受けておると、こういうことを言っておるわけでありますから、日本が実力にふさわしい評価を受けるようになることを期待しておるわけでありますけれども、将来の見通しにつきましていま申し上げることは不可能だと思います。

自由民主党通商産業大臣1977/12/09

83衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました河本敏夫でございます。 御承知のとおり、わが国経済は、現在内外に問題が山積をしておりまして、戦後最大の危機とも言うべききわめて厳しい状況に直面をいたしております。 私は、こうした重大な時期に通商産業行政を担当する者といたしまして、その責任の重大であることを痛感をいたしますとともに、国民福祉の一層の充実と国際社会への貢献を目指しまして、通商産業行政を積極的に展開いたしまして、この未曾有…

自由民主党通商産業大臣1977/12/08

83参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) このたび通商産業大臣を拝命をいたしました河本敏夫でございます。 非常に重大かつ困難な時期に通商産業大臣を拝命をいたしまして、責任の重大であることを痛感をいたしております。 わが国経済は、国内的には産業活動の低迷と雇用の不安定が続いておることに加えまして、最近の急激な円高は、輸出関連中小企業や構造不況業種を初めといたしまして、産業全体に深刻な影響を与えております。また対外的には、わが国国際収支の大幅な黒字に対する…

自由民主党1977/02/03

80衆議院 本会議 第3号

○河本敏夫君 私は、自由民主党を代表し、福田内閣の施政に関し、政治姿勢、経済財政、外交、社会保障、文教等、当面の重要問題について若干の質問を行うものであります。 まず第一にお伺いしたいことは、福田内閣の政治姿勢についてであります。 福田総理は、就任するや直ちに「協調と連帯」の基本姿勢を内外に宣言せられ、また、施政方針演説においても強調されましたが、福田内閣がその趣旨に沿って五十二年度予算編成前に与野党党首会談という先例を開かれましたこと…

自由民主党通商産業大臣1976/11/04

78衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 政府といたしましては、先般の国会決議を受けまして、速やかに中小企業政策審議会における検討を開始し、今国会提出を目標に精いっぱい努力をしてきたところでございます。しかしながら、何分にもこの問題はわが国の中小企業政策の根幹にかかわる重要な問題であると同時に、本件に関し検討すべき事項も広範多岐にわたっておりますため、現在までの九回に及ぶ審議によりましては結論を得るに至らず、今国会に提案できなかったことは大変残念に思う次第でござ…

自由民主党通商産業大臣1976/11/04

78衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 ただいまの申し入れにつきましては、御趣旨に沿って、次の通常国会に法案を提出する所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 御案内のように、八月、九月、十月と若干景気は停滞をしております。停滞というよりも、やや下降ぎみである、こういうことが言えると思います。ただしかし、先般通産省がまとめました十一月の予測では、若干回復するのではないか、こういう数字も出ておるわけでございます。そういうことから、大勢としては心配をすることはないと思いますが、やや経済活動が鈍っておりますので、当面政府として直ちになし得る若干の景気対策が必要じゃないだろうか、そして…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 輸出の動向について申し上げますと、ことしの上半期は前年度に比べましてほぼ二三、四%の伸びになっております。しかるに一方、輸入の方は、伸びてはおりますが、前年度に比べまして二二、四%という伸びでありますから、その間に相当の数字の開きがございまして、そこに諸外国で若干の摩擦が生じておる原因がございます。ただしかし、下半期におきましてはこの数字はだんだんと改善をされまして、輸出の方も前年に比べまして大体一七、八%の伸びぐらい減…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 東南アジアとの貿易は、昨年に比べまして非常によくなっております。いま御質問の東南アジアからの輸入がふえておるということに対して、それを規制する考えはないかということでございますが、そういう考えはございません。なぜかと申しますと、昨年十一月のランブイエ会議、ことし六月のサンファン会議等におきましても、世界の主要国が相寄りまして、自由貿易の原則を守っていくということが世界経済の繁栄につながる最大の道であり、一番強力な道であっ…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 前国会における委員会の御決議を受けまして、去る七月以来、政府の方では積極的に法案作成の作業に取りかかっております。その作業の模様及び現状等につきましては後ほど中小企業庁長官から答弁をさせますが、そういう精力的な作業を続けました結果、現段階は最終的にまとめ上げる段階に来ておるわけでございまして、何とか今国会、残す会期もわずかでございますが間に合わせたいということで、いま最後の努力を振りしぼりまして一生懸命に作業を進めておる…