河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) そういうことでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の十月一日からOPECは御案内のように一〇%の値上げを決めましたが、去る五月のインドネシアバリ島の総会では値上げ問題は見送っております。その後、いまお話の十二月のカタール総会を前にいたしまして、再びこの値上げ問題が非常に大きくクローズアップしまして、最近では値上げ反対派であったサウジも必ずしも反対でないと、そういうふうな意向であるというふうな説等が伝えられておりますが、要するにこの石油価格の値上がりを最近見…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の十月一日からの値上げのときもそうでありましたが、一〇%値上げいたしましても、油の種類によって値段違いますし、それから支払い方法等もそれぞれ各国皆違っておるわけであります。あるいはまた各石油会社でも違っておるわけでございますので、そこはそれぞれの石油会社の企業努力によりまして取引の条件を改善をいたしまして、実質は六%ないし七%ぐらいな値上げにとどまるかと思います。 でありますから今回、私どもは反対であります…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 五万三千ばかりガソリンスタンドがありまして、三万数千の業者がありますが、このうちの中小企業は大体八四、五%になっております。一部には、いまお述べになりましたような傾向もありますが、大勢としては影響はない、特に商社などは卸の段階が多いのではないかと、こう思います。 そういうことでございますから、今後とも気をつけてはいきますけれども、まだ新規参入を許可しないとか、あるいは系列化を何かの形で取り締まるとか、そういうこ…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) まず一つは、この法律に関連をして私どもが考えなければならないのは、石油の精製業者あるいは元売業者、これはまあ乱立状態になっておりまして、対外的にもOPECあるいはまたメジャーと対等の交渉ができる企業がほとんどないという状態にいまなっておりますし、対内的にはやはりこの過当競争が行われている、こういう状態でございますので、この分野において何らかの調整が必要である、こういうことから、昨年は石油公団法を改正していただき…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 通産省では、景気の動向につきまして調査をずっと進めておりましたが、昨日結果がわかりましたので発表いたしましたが、大体のことを申し上げますと、景気は一月以降七月まで順調に回復しておったと思います。しかし、八月以降急速に落ち込んでまいりまして、八月は前月比生産はマイナス一・七%、それから九月も引き続いてマイナス一・〇%、それから十月もマイナス一・一%と想定をされております。まあそういうことで三カ月間連続落ち込みまし…
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業の事業転換法をお願いをいたしました趣旨とはやや離れておるとは思いますが、御質問の御意見は。しかしせっかくの御提案でございますから、関係者でよく相談をしてみます。 —————————————
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、万全を期する所存でございます。 —————————————
第78回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして万全を期する所存でございます。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 去る十九日に北炭から再建案が出まして、その再建案の内容が、特に資金計画の面におきまして、その三、四日前に説明を受けました内容と違っておるということは、この前も申し上げたとおりでございますが、その案につきまして、きのうでしたか、会社側から修正の申し出がございまして、資金計画は去る十五日でしたかに説明したとおりであって、行き違いで間違った案を提出したのであるということで、全面的な修正案が出されました。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 きのう正式に訂正の文書が出まして、きょう午前中に萩原会長が会社を代表して説明に来られましたが、そのときの説明は、去る十五日の説明と全く同じでございまして、萩原会長の言われるのには、幌内は総額約二百億円ほどの復旧資金がかかるが、今後、百二十億ばかりの資金を必要とする。八十億はもうすでに支出済みである。これから百二十億の金がかかる。それについては政府に何らかのめんどうを見てもらいたい。それから運転資金等を含めて一般の資金が百…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 一私企業の力の範囲を超えておるという意味は、先般の幌内の大事故は、かつてない大きな事故でございまして、復旧にも莫大な資金がかかるわけでございます。でありますから、あれだけの大きな事故でありますと、私はやはり一企業では復旧がなかなかむずかしい、こう思います。 そこで現在は、北炭には現行制度のもとにおきましては、出すべき金はもう全部一〇〇%出し切っておる、こういう状態でございますから、今後、百二十億を調達するということになり…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 石炭産業というものは国のエネルギー政策上、非常に重要でございますから、政府としては一定の水準の生産を何とか続けていきたい。ただし、これは前提条件が三つばかりあるわけでございますが、その前提条件三つを踏まえて、一定の水準の生産を続けていきたい、こう思っておるわけでございます。 しかし、今度のような大災害が発生しますと、それは、いま申し上げましたように、なかなか企業単独での復旧がむずかしくなります。そこで今後そういう場合に対…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 二千万トン体制を維持していくために前提として考えていかなければならぬ三つの条件があるということを言いましたが、その三つの条件を克服しながら二千万トン体制というものは維持していきたいというのが政府の考え方でございます。したがいまして、新鉱の開発も当然必要だと思います。新鉱の開発等につきましては現行制度で幾つかの助成制度がございますから、現行制度の枠内で、できるだけの助成をしていきたいと考えております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 十月末の北炭の三十億の資金につきましては、先ほどの萩原会長の話では、ほぼ見通しはついておる、こういう御説明がございましたが、それはそれといたしまして、新鉱の開発等に対しましても現在でも相当な助成制度があるわけでございますし、石炭会社に対しては幾つかの補助が行われておるわけでございます。でありますから大災害を復旧するための協力ということは、これは政府としても、特別の例でございますから積極的に検討していかなければならぬと思い…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 話が再び幌内の問題に返ったようでありますが、私が当初にも申し上げましたように、検討すべき会社としての真剣な案が出てきたと私は認めます。したがいまして、一刻も早く石炭鉱業審議会経営部会の意見を聞いて、政府としての考え方をまとめたいと、いま思っております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 まだ、その正確な報告は受けておりませんが、一刻も早く開くようにという指示をしております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 繰り返して恐縮でございますが、大事故を起こした場合、しかも自分で復旧する力が今度の場合はない、こういうことでございますので、できるだけの援助をしようと思っております。 ただ繰り返して、きょうも会社側には言っておいたわけでありますが、それはやはり自己努力というものが必要であるということ、そうでないと、なかなか国民の納得、関係方面の納得を得ることがむずかしいということと、それから同時に、関係の金融機関等の元利のたな上げについ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 賃金の問題は、やはり企業経営者が自分の責任で支払うべきものだと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○河本国務大臣 そのことについては、きょうは、さっきも申し上げましたように萩原会長は、一般の資金、運転資金を含めて百三十億は自分の方で全責任を持って調達するし、本年度の分について、ほぼ全体に見通しがついた、もちろん今月分についても、ほぼ見通しがついておる、こういうお話がございますから、私は会社側で適当な手段を講じておられるものだと思います。 なお、そのときに会長は、労働者に対する考え方として、特に石炭山等については気分的なものが非常に多…