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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 当初に申し上げましたように、政府といたしましても、何とか今国会に間に合わせるように懸命にいま作業しておるところでございます。産業政策を左右する非常に重要な大法典でございますので、各方面の意見を聞き、あらゆる角度から検討するのに若干の時間を要しておりますが、なお懸命に促進をする所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 通産省ではこの春以降、景気動向の調査をいたします場合に、これまでのようにマクロの立場からだけではなく、ミクロの立場からも調査をいたしております。と言いますのは、企業ごと、業種ごとの調査を精細にするということでございますが、その結果、三月、七月、十月と三回にわたる調査をいたしましたが、いずれも非常にいい業種と、回復過程にある業種と、なお依然として非常に悪い業種と、三通りに分かれておりますが、いま御指摘の工作機械並びに繊維機…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 やはりいろんな対策を立てましても業界の方に徹底しませんと効果がありませんので、その点につきましては、どうすればよいか、関係者の間で至急に検討させます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 延べ払いをします場合には、各国間で一定の条件ということについて申し合わせがありますけれども、しかし競争相手が別の条件を出す場合には必ずしもその限りではない、そういうことになっておりますので、相手国の実情を見まして、相手国がもしこういう条件でやりますということであれば、それに負ける条件を出せば日本も当然とれないわけでありますから、臨機応変に考えてまいります。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 やはりそれに似たような意見がたくさんあるのです。たとえば日本の近隣諸国、東南アジアの国々に対する経済協力、産業建設に協力すれば、そういう商品が日本へ逆流してくるおそれがあるのではないか、あるいはまたアメリカの市場その他で日本商品と競合するのではないか、だから少し考えたらどうかというふうな意見等も時には出ますが、やはりいま議論をせられましたその御意見と似たようなことでございまして、東南アジア方面に対する経済協力に日本が応じ…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 取引商は、私はそれなりに与えられた機能というものを発揮しておると思うのです。たとえば流通の円滑化、あるいは価格形成において果たす役割り、さらにまたヘッジ機関としての役割り、それなりに役割りを果たしてきたと思います。 いまおっしゃったような議論があるということは聞いておりますが、私は、その機能から見ましてこれを廃止せよという答申が出るということは聞いておりません。もし行き過ぎの点がありとするならば、それはその管理を気をつけ…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 昭和四十六年以降、印刷業界では、いま御指摘がございましたように、経営上の若干の問題を生じた企業が相当ございます。その実情、原因、対策等につきましては政府委員の方から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 印刷業界のことにつきましてはすでに十分御案内のことと思いますが、四十五年までは非常に順調に来たわけです。ところが、四十六年以降、いわゆるドルショック、ニクソン・ショック等がございましてから、全体としての経営が相当おかしくなる、こういうところが出てまいりまして、若干の倒産が続いております。 三菱重工のことにつきましては、三菱重工が印刷機械をつくり始めましてからすでに十数年たっておりまして、昭和三十年代の前半であったと思いま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 すでに昭和三十年代の前半から日本の近代的な産業の建設が始まりまして、四十年代に入りましてから特に高度成長がずっと続いたわけでございますが、それが、先ほど申し上げましたように四十六年以降のドルショック、ニクソン・ショックがあり、さらに四十八年にはオイルショックが起こってくる、こういうことで、ここ数年間、経済界に非常に大きな影響を及ぼす重大事件が相次いで起こっております。そういう波乱の経済界のことでございますから、印刷業界に…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 要点だけを答弁させていただきます。 私は、大勢としては心配はいたしておりません。ただ、八月以降ここ三カ月間ばかり生産の減退その他景気の後退が見られますので、やはり何らかの景気刺激の対策が必要であろう、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 設備投資も昨年に比べると確かにいいのですけれども、しかし政府が期待しておったほど伸びておりません。設備投資が活発になるということはこれはもう非常に大きく景気の動向に影響がございますので、私は、もう少し設備投資が盛んになることを期待をいたしております。また、消費活動、これももう少し盛んになることを私は期待をいたします。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 ことしの上半期は、輸出は昨年に比べまして二三、四%伸びております。輸入の方も伸びたのでありますが、その伸び率は比較的少なくて一三、四%でございます。そのギャップのゆえに世界各地で若干の摩擦を生じておりますが、下半期は輸出は若干減ると私どもは思います。それから、逆に輸入の方は相当伸びると思います。したがいまして、上半期に起こしましたような世界各地での摩擦はだんだん減ると考えておりますが、若干の誤解等も世界各国にまだ残ってお…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 それは大体お答えしたと思うのですが、上半期には若干の摩擦がございましたが、しかし下半期は輸出と輸入の動向を見まして、私はその摩擦は少なくなると思います。なお残っておる誤解に対しては十分相手方に納得してもらうように説明する必要があると考えます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いまお述べになりました五項目のほかに、私はプラント輸出の拡大ということを考えておるわけでございますが、そのうち、通産省の判断だけで直ちに強力に推進することのできるものもありまするし、あるいは他の省と話し合いをする必要のあるものもございますが、政府の判断でやろうと思えばやれることばかりでございまして、景気対策上それを実現するということが必要であると私は考えますので、関係方面と十分話し合いをしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 石油の精製設備は、過去三年間、すでに許可を与えたもの、あるいは石油審議会の了解を得たもの等、全部凍結をいたしております。しかし、年度内に今後五カ年間の需給動向を十分調べまして、先ほど御指摘がございましたように、年度内には着工できる、つまり土地の問題のない、あるいは資金の問題のないもの等については解除する方針でいま作業を進めておりますが、およそ百五十万バレルのうち三分の二の百万バレルぐらいになると思います。その完成時期は五…

自由民主党通商産業大臣1976/10/29

78衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 現在のところ実質所得が減るという傾向にございますので、これはやはり政治の課題としても真剣に検討しなければならぬ問題だと私は思います。そこで、第二段の課題といたしまして、党や関係方面と十分検討いたしまして、十二月中には何らかの結論を出す必要があろうかと考えております。独断で結論を出すことはとても不可能なことでございますので、関係方面と十分意見を交換したい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 北炭の再建案は、去る十九日に会長、社長の連名でエネ庁に持ってこられました、実は、その内容が、再建案提案の三、四日前に、私に会長からエネ庁の長官立ち会いのもとに来ました再建案と非常に違った内容になっておりました。それで私も、ほんのわずか、数日の間に一番大事な点が根本的に変わってしまったのか、それについて何らの説明もありませんので、実はその真意をはかりかねておったわけでございます。ところが一昨日、実は、それは行き違…

自由民主党通商産業大臣1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が石特委員会で発言をした一番の骨子はいま御説明をしたとおりでございまして、あとは若干の関連する質問等がございましたが、骨子は全くいま申し述べたとおりでございます。たとえば、しからば経営部会がいつ開くか、こういう問題に対しましては、これはもうできるだけ早く開きたい、こういうことも申し述べました。それから、しからば百二十億に対しては政府は全部めんどうを見るのかと、こういう御質問もございましたが、それに対しては経営…

自由民主党通商産業大臣1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 北炭側の要望は、約二百億の復旧資金に対して、現在八十億がもうすでに出ておるわけでございます。これから出ていく金が約百二十億と、こういうことになっておりまして、これまで出ました八十億の中には政府資金が約二十億含まれております。先方は二百億の約七割、そういうことを言っておられますので総額百四十億ということになりますけれども、すでにその中には政府資金が二十億出ておりますので、今後必要とする百二十億について協力を求めら…

自由民主党通商産業大臣1976/10/28

78参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) ごもっともな御趣旨でございますから、今後も積極的に検討をしてまいりたいと思いますが、現在は定員の関係で入っておりません。そこで、いまお話の小委員会に若干の代表がおりますので、審議会に小委員会の代表が出席をしていただきまして意見を述べていただく、そういうふうに当分の間取り計らっていきたいと思います。