河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は新聞記者に会って発表したわけじゃございませんで、私が商店街の代表に言ったのは、事情はよくわかったと、したがって通産省としては十二分に調査をすると、それから同時に、相手方とよく話し合ってもらいたいと、こういう趣旨のことを言ったわけであります。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 新聞の記事は私は承知しませんが、どういう記事になっておりますか、一回よく読んでみたいと思いますが。それから同時に、私はそこまでは言わなかったと思うんですがね。はっきりそんなことを言ったという記憶がありませんし、そこまでは言わないで、さっき申し上げましたようなことを代表の方には言ったと記憶しておりますが。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましても、利害関係が非常に対立をしておりまして、地元で小売業者とそれからスーパー側が十分話し合いをしていただきたいと、こういうことを強く期待をしたいと思います。手続その他につきましては、法の定めるところによって運用するわけでございますから、ここで私が法律を曲げて云々することはできませんけれども、しかし現実問題といたしまして、あれだけ激しい対立がありましたならば、商調協を開きましてもなかなかそう簡単…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) まあ法律で定めておる手続をするなと、こう言うわけにはまいりませんが、現実の問題といたしましても、商調協を開いても利害が対立して話が進まないと、こういうことであれば手続をしても無意味でありますから、現実問題としてやはりまず第一には、小売商側とそれからスーパー側が何回も何回も十二分に意見を交換をすると、姫路市の将来の発展の方向はどうあるべきかと、こういう立場から検討をしていく。御案内のように今度スーパーができようと…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 私もその計画があるということは知っておりますが、市長初め市の有力者や、それから関係者がこの紛争を解決をするためにいろいろ積極的に話し合っておる、そしてその話し合いは前向きに進行しつつあると、こういうふうに聞いておりますので、さらにその話し合いが進みまして何らかの解決点、何らかの妥結点が見出されることを期待をしておるわけでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 西武自身も再検討すると言っておるそうです。ですから、やはり現実問題を踏まえてやりませんと解決しませんからね。西武自身が何とか再検討するという話だそうですから、私は、その上に立って地元の関係者、それから小売店ですね、そういう関係者の方々が寄って十分話し合いをされれば、新しい妥結の道は開けてくると、こういうふうに考えております。さっきの姫路の問題でも、とにかく話し合いの場を積極的に持つということが大事だと思うんです…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど審議官が法の精神のことについて三点を挙げて説明をしておりましたが、流通の近代化、消費者利益の保護、こういうことを図ることも当然必要でありますが、既得権を持っておる小売業者の利益、生活の擁護を図っていくということもこれまた当然必要なことでございますので、いろんな立場を総合的に考えまして、現実問題として関係者が話し合いによって前向きの解決方法が見つかりますように、私どももそういう方向で指導していきたいと考えま…
第78回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(河本敏夫君) 審議会はもうすでに八回開きまして、あともう一、二回開けば大体答申はいただけると思っておるんですが、そういう段階でございますので、まだ、その内容をどうするか、対象をどうするか、そこらあたりまでの結論が出ておりませんで、もうしばらくしませんと具体的な内容については申し上げる段階が参らぬと思いますので、しばらくの間お答えを差し控えさしていただきたい、かように思っております。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 御案内のように、カナダはこのCANDU炉に対して非常に誇りを持っておるわけです。で、前々から日本に対して買ってくれということを強く言っておりまして、電源開発で研究しておることは事実でございます。ただしかし、いま長官が申し述べましたように幾つかの問題点がありまして、特に耐震性の問題等がありますので、なかなか軽々には結論を出しにくいと、こういう事情にありますので、今回も当然出ると思います、話としては。しかし慎重にま…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) この問題につきましては先ほど長官がるる答弁をしておりましたが、やはり現段階では総合的に研究、判断をすべきであって、まだ結論を出す時期ではないと思います。でありますから、電源開発も熱心にいろいろ取り組んでおるようでありますが、決して結論が出ておる段階ではございませんで、今後とも比較検討しながら慎重に研究を進めていく、こういうことであろうと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) この一月以降、景気は御案内のように非常に順調に回復をしておりましたが、八月、九月、十月と、いわば足踏み状態である、かように思います。八月のいろんな経済指標もそれを示しておるわけでありますが、そこで通産省といたしましては、去る十月十五日現在で大規模な景気の動向調査をいたしまして、目下その結果を集計中でございます。今月の二十六、七日ごろにはおおよその結果がわかりますので、それを見た上で判断をしようと思っております。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げましたように、もう数日たてば、大体の数字を基礎にした景気の動向が正確に掌握できますので、かつまた御案内のように西日本一帯の水害に対しましては、この十八日から査定が始まっておりまして、月末までに査定を終えて、直ちに復旧工事に着工する、そういうことになっておりますし、それから東北、北海道方面の大冷害に対しましては、救農土木事業、いま具対化の準備も着々進んでおりまして、これも近く決まると思います。さらに…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在では八月、九月、十月、相当落ち込んでおります。さっき申し上げましたように、中だるみと申しますか、足踏みと申してもいいと思うのです。 それから輸出の動向でございますが、ことしの上半期は二二、三%伸びております、昨年に比べまして。下半期はややその伸びが落ちると思います。それでも一七、八%はふえると思います。一方輸入の方は上半期は一三、四%の伸びでありますから、輸出の伸びに比べますと非常に大幅な黒字基調が続いたわ…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) カラーテレビは御案内のように昨年に比べまして三倍伸びておるわけです。そこでアメリカ国内におきましても若干の問題が起こっておりますが、政府といたしましてはさほど心配はいたしておりません。ただ業界に対しまして、集中豪雨的に、しかも一時期に一地方にどっと出ていくということは、これはやはり相手に対して相当刺激を与えるので、その辺については十分慎重に配慮が必要じゃないかというふうな注意はしておりますが、そこは業界も心得て…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いま下請についての問題点全部、いろいろな角度から御意見を御開陳になったわけでありますが、通産省といたしましても、いま長官が答弁をいたしましたように、積極的にこの問題と取り組んでいきたいということを考えておりますので、いまの御意見の御趣旨を体しまして、下請問題を全部積極的に総合的に検討してみたいと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 十二月までには解明をいたしまして、こういう事件の再発を防止するために万全の注意を払っていきます。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) リース産業というのは新興の産業でありまして、私どもは今後ますます拡大していくであろう、非常に重要な産業である、かように考えまして、そういう立場から取り組んでいきたいと考えております。なお、詳細につきましては局長が答弁いたします。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、非常に将来性のある、今後大いに拡大する事業でありますし、私はそういう意味におきまして、商社系、銀行系大いに積極的に参加されることが好ましい、こう思います。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、先ほど申し上げますように、リース業というものはこれからの産業である。今後幾らでも発展する産業である。そういう場合に余り細かい規則をつくって、だれはやっちゃいかぬとか、こうしなさいとか、あんまり細かい制約を加えるということは、その産業の発展にとってよくないと、こう思うんです。で、ある程度大きくなって、もう大丈夫だ、もうこれ以上発展はないということになれば、そこで細かい規則、細かい指導をするのはいいですけれど…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) これは検討課題として取り上げていくべきだと思います。適当なところ、たとえば産業構造審議会とか、そういうところで権威者にいろいろ意見を聞いて、研究をしていかなければならぬと考えております。