河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 共産党の御意見は、参考にさしていただきます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 十二月にカタールでOPECの総会が開かれる予定になっておりまして、この総会で価格の問題が議論されるようであります。ただいままで伝えられるところでは、慎重派であったサウジも値上げに傾いておるという報道がされておりますが、しかしこの油の価格というものは、これまでも経済原則すなわち需給関係を考慮しないで、政治的に引き上げられてまいりました。したがいまして、現時点におきましても、世界の石油の事情というものはまだ相当余っておるとい…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 消費国はもちろん原則的には反対である、こういう立場であると思いますが、日本は何とか値上げを避けてほしい、こういう感じでございますし、伝えられるところでは、アメリカも何とか値上げを避けたい、こういう考え方のようであります。ヨーロッパの各国の事情については承知しておりませんが、世界の二大消費国でありますアメリカと日本がいま申し上げましたような事情でありますけれども、その見通しにつきましては、いまの段階では何とも申し上げかねる…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 メジャーの判断は、どうも値上げがあるという判断に立っておる気配が強いと思います。最近のいろいろな言動から推しまして大体そういうふうに判断できるわけでありますが、わが国といたしましては、昨年の六月のときもそうでありましたが、一応一〇%の値上げということがOPECで決まったのですけれども、しかし、支払い条件、それから油の種類ごとの取引条件等の改善によりまして、実質上は六、七%ぐらいな値上げに終わったわけでありますが、いかなる…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 答弁が相前後いたしますが、まず第一に、昨年十二月一日から発足いたしました標準価格制度でありますが、この制度を採用いたしまして石油価格の修正を指導いたしました最大の理由は、一昨年、昨年と石油価格が人為的に低い水準に抑えられておりましたために、石油業界の経営が非常に悪化いたしまして、昨年度、五十年度の決算は、表面は約千二百億の赤字でありましたけれども、なおそのほかに数千億のこれまでの蓄積を使い果たしまして、内容も非常に悪化を…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 商工会議所、商工会などは法的根拠によって設立された団体でございますから、これは特定政党を支持するということはあってはいかぬと思います。ただしかし、これと別に政治団体を有志が寄りましてつくりまして、その政治団体が特定政党を支持する、こういう活動をするということは私は一向差し支えないことだと考えております。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 具体的にもう少し詳しくお聞きしませんと何とも判断ができませんが、やはり商工会の活動と政治連盟の活動は別個のものである、あるいはいまおっしゃったような事例であれば誤解を招くおそれ等もあろうかと思いますので、やはりそこは誤解を招かないように区別をして活動されるということが望ましい、こう思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 全国で数百万の中小企業者がございまして、それが主として町村では商工会というものをつくっておるわけでございますから、商工会の加盟率、組織率というものはもちろん全部ではありませんので、その一部でありますけれども、しかし相当数の中小企業者が参加しておるということは、これはもう事実でございます。その中には、自民党を支持する者もあれば社会党を支持する者もある、あるいは共産党を支持する者もある、種々雑多だと思うのですね。だから、いろ…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 今回お願いをしております法律の目的は、国民経済全体の立場に立って、業界の過当競争を排除いたしまして経営の安定化を図っていくということと、それから同時に、粗悪品が消費者の手に渡らないようにするための行政指導を強化する、そういうたてまえで審議をお願いしておりますので、国民経済全体の立場に立って、この法律をつくっていただきましたならば、十分留意をして指導してまいりたいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 中小企業の分野確保ということは非常に大事な問題でございまして、このために、国会で御決議になりました御意思を受けまして、目下通産省でも法律案作成の作業を進めておるところでございます。そういう立場から考えて、この商社のガソリンスタンド経営はどうなるのか、あるいはまた石油業界、元売業者等の系列が一体どうなるのか、こういう問題はもう一回よく根本的に検討してみなければならぬと思いますので、中小企業分野法の策定の作業の進行とともに、…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 これはできるだけ各方面の意見を幅広く聞いていく、こういう方向で対処いたします。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 法律を成立させていただきましたならば、業界の過当競争の排除、さらに消費者の利益を守るための粗悪品の追放、こういう点に取り組みまして、国民経済全体の立場から本法を運用してまいりたいと存じます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 今回この法律案を御審議をしていただいております過程におきまして何回か申し上げたわけでございますが、この法律の目的の第一は、やはり過当競争の排除ということでございます。それから、第二が粗悪ガソリンの追放、そのことによって消費者の利益を保護していく、こういうことでございまして、私どもはこの法律によりましてこの二つの目的が達成される、かように考えておりますが、何分にも全国に五万三千からガソリンスタンドがあるわけでございますから…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 もちろん中小企業者が非常に多いわけでありますから、そういう立場からも今後法律を運用していかなければなりませんし、それから同時にエネルギー政策という面からも運営していかなければならぬと思います。それからガソリンというものが国民経済に非常に大きく影響するという問題からも運営していかなければならぬと思うわけでありまして、中小企業対策だけでこの法律をお願いしておるということではございませんで、いろいろな目標の一環として中小企業と…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 分野調整の問題は、これは国会の御決議もございまして、いま政府は鋭意立法化の作業を進めておりまして、最終の段階に来ておることは何回も御報告を申し上げたとおりでございます。そういうことで、分野調整問題は中小企業政策の中でも最大の課題と私どもは心得ておるわけでございます。ただ、このスタンド業界は、先ほど長官も申し上げましたように、大部分が中小企業者によって占められておる。しかし、業界自身の特殊性によりまして、大企業を全部排除で…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 この法律を成立させていただきましたならば、ガソリン税の確保という面から言いますと、事務的にはやりやすくなると思います。 ただ、この法律ができたから、また引き続いて増税するのではないか、ガソリン税を上げるのではないか、こういう御質問でございますが、ことし大幅に上がったばかりでございますし、現在のような経済事情のもとにおきまして引き続いてガソリン税を上げるということは、私どもは反対であります。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 いま長官が申し述べたとおりであります。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 御趣旨を体しまして、今後の運営につきましては万全を期していきたいと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○河本国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に関する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、万全を期する所存でございます。 ―――――――――――――
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 昨日、北炭の再建案なるものを会長と社長の連名で受け取りました。まだ内容はしさいに検討しておりませんし、いま、ここで申し上げる段階ではございませんが、ただ私が二、三日前に萩原会長から聞いておりました再建のための資金計画と非常に違っておりますので、その点について、とりあえず十分確認をしたいと考えております。