河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 この法律は、通産省にとりましても非常に重大な法律でございまして、いわば大法典である、こういうふうに考えております。そういうことで、先ほど長官が申し述べましたように、七月以降各方面の権威者の意見をずっと聞いておりまして、もうすでに八回、夏休みを返上して作業を続けておるわけです。あと一、二回で大体結論が出るのではないかというところまで来ておるわけでございますから、決してサボっておるわけではございませんで、懸命に努力をしておる…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 今度この法律をお願いをいたしますにつきまして、中小企業を取り巻く内外の環境、客観情勢はどういう状態になっておるかということについて書いておるのは、いまお述べになりました幾つかの項目でございます。すなわち、発展途上国の追い上げ、貿易構造の変化、それから技術革新、公害、こういう幾つかの前提条件、さらに加えて高度成長から安定成長期に向かっておる、こういうことを背景として中小企業というものが大きく転換をしていこうとするのでこうい…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 事業分野の調整に関する法律につきましては、前国会の委員会における御決議を受けまして、自来精力的に作業を進めております。先般も御答弁いたしましたが、夏休み等も返上いたしまして懸命の努力を続けておりまして、いまや最終段階に来ておるわけでございます。一刻も早くまとめまして、できるだけ今国会には間に合わしたいということを目標といたしまして、いま最終の作業を続けておるところでございます。 あと引き続きまして第二点、第三点、第四点に…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 中小企業の事業転換を図るということは、私は創業以上のむずかしい仕事だと思います。中小企業が初めて仕事を起こします場合ももちろんむずかしい困難な事業でありますが、転換をする場合はそれにも増してむずかしい仕事ではないかと思います。それから同時に、不況の場合には、理屈の上ではわかっておりましてもなかなか転換がしにくい、やはり経済にある程度の活力があるというときでないと転換しにくいですし、転換後もなかなかうまくいかないのではない…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 官公需の中小企業に対する発注の割合は、昨年は三二・四%でございましたか、それをことしは三四%まで引き上げようというのが一応目標になっております。しかし、総理大臣はかねがねこの問題に非常に熱心でございまして、将来は五〇%までぐらいいかないか、工夫をするようにということをたびたび聞いておりますので、一遍にそこまで持っていくというのは不可能でございますが、順を追いまして、順次毎年引き上げていきたい、かように考えておるところでご…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 いま申し上げましたのは中央の仕事でございまして、地方の仕事につきましては約七〇%ぐらいは中小企業に出ておりまして、その全平均をとりますと四九%強、約五〇%弱までいっておるのです。 なぜ中央の仕事が比較的むずかしいかといいますと、やはり大規模な仕事が多いということが一つと、それから高度の技術を要する仕事が多いということ等でやりにくい点が地方よりも多い、こういうことでございますが、しかし、それとても中小企業の技術もだんだんと…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 御意見ごもっともでございますから、積極的に検討いたします。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 いま造船業が非常な不況に陥っておりまして、ここしばらくは続くと思います。直接の労働者は約二十万というふうに承知しておりますし、関連事業あるいは下請事業を入れますと数十万の労働者ということになりますので、非常に大きな雇用問題だと思います。そういうことでございますので、新しい仕事の分野としていまお話しの解体業を造船事業の中に取り入れまして、しばらくの間それを継続するというアイデアは私は非常にいいと思います。業界からも強い要請…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 いま議論になっておりますようなことのほかに、金融面なんかでもずいぶん思い切った援助をするということになっております。でありますから、全体を総合的にお考えいただければ、相当積極的に取り組んでおるわけでございます。しかし、せっかくの御提案でございますから、今後の大きな課題として引き続き検討させていただきます。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どもは一応これでスタートさしていただきたいと、かように考えておりますが、いろいろ建設的な御意見が出ましたので、将来の課題として引き続き検討さしていただきます。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 政府といたしましては、通産行政の中で中小企業対策というものを最大の課題であると心得まして、これまでもできる限りの対策を進めてきたわけでございますが、いまこの法律に関連をいたしまして、積極的な御意見がございましたので、政府の基本的な線に沿いまして、さらに将来の大きな課題として検討を続けてまいります。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 私は、その広告は見ておりません。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 見ておりません。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 私もその間の事情は知りませんが、いま長官が答弁いたしましたが、あるいはそうであったかもわかりません。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 この八月の追加融資の際に、LNGの購入の幾つかの条件、たとえば価格、数量、それから輸送方法等、日本側にとって不利な点がたくさんあったわけでありますが、それを追加融資の際にワンパッケージとして修正をいたしまして、不利な点が除去された事実がございます。そのうち、輸送問題につきましては、つい先般のことでありますから、まだここに記録も残っておりますけれども、アメリカの造船所が当初の建造の価格をむちゃくちゃにつり上げる、そしてその…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 一月でありましたか、二月でありましたか、日にちは忘れましたが、川崎重工とIU社主催のレセプションに私が出席したことは事実であります。それはLNGタンクの完成のレセプションということでありまして、LNG船はタンク完成が一番のキーポイントだそうでありまして、そういう意味でレセプションがあるというので招待を受けまして、出席をしたわけであります。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 それは数百人の人が出席しておりまして、会場も大変混雑しておりましたし、私も一言あいさつだけをしてすぐ出たものですから、そういう話は一切ありません。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 このLNGの輸入は、御案内のように来年から二十年間七百五十万トンずつですから、非常に膨大な数量を長期間にわたって輸入するわけでありますし、かつまた、その使用者が製鉄会社、電力会社あるいはまたガス会社というふうに、わが国の基幹産業並びに国民生活に直接影響のあるところが全部使うことになっておりまして、非常に大きな影響力を持っております。そういう意味におきまして、先ほどもちょっと触れましたが、私は本契約の幾つかの不利な点を今度…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 三光汽船が川崎重工の株を持っておることは事実でありますが、私は、現時点で株数が幾らになっておるか、はっきりいま記憶しておりません。相当数の株を持っておると思います。 それから、私と三光汽船との関係ということについての御質問でありますが、私は現在三光汽船と何らの関係もありません。ただ若干の株を持っておるだけであります。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 昨年の四月末にバンコクで日タイ閣僚会議がございまして、それから引き続いて五月の初めにキャンベラで日豪閣僚会議がありまして、その二つに出席をしたわけでありますが、そのバンコクから豪州へ行きます途中、インドネシアを一日だけ公式訪問をいたしました。四月の末であったと思います。一日のことでありますから、行程はきわめて強行軍でありまして、わずか一日の間にインドネシア大統領そのほか六、七名の閣僚等、重要人物とそれぞれ相当長時間にわた…