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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 その席には、日本の須之部大使、それからここにおります橋本長官以下数名の幹部も、皆いずれの会談にも同席をしておりましたが、LNGに関する話は一切出ません。

自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 このインドネシアへの追加融資につきましては、昨年の春、インドネシア側から約五億ドルの追加融資の話が出たわけであります。その理由は、一昨年着工いたしましたボルネオとスマトラのLNGの積み出し基地等に対する設備がインフレのために非常に上がった、十一億ドルという融資では間に合わないので、五億ドルの追加融資をお願いしたい、こういう申し入れが、昨年の春ごろであったかと思いますが、ありました。しかし、一昨年十一億ドルという融資が始ま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 やはり最大の課題は、スマトラ島のアサハンというところに大規模なアルミニウム工場、発電所を建設するという、いわゆるアサハンプロジェクトという問題について一番の時間を割いたわけであります。それから第二は、CTSの問題。インドネシア国内にCTSを協力してつくっていこうという問題についての話し合い。それから第三は、そのほか幾つかの細かい経済協力関係が山積しておりましたが、そういう幾つかの案件についての話し合い。さらにまた、オイル…

自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 先ほど長官が答弁をしておりましたように、輸送の全責任はプルタミナ、インドネシア側が持っております。その契約のいきさつについては長官からるる申し述べたとおりでございますが、ところがそのプルタミナ側が第一義的に責任を持っておる輸送のLNG船につきまして、アメリカのゼネラル・ダイナミックスというところに発注されておるのだそうでありますが、その建造が非常におくれておるということであります。来年の三月から日本へのLNGの輸出は始ま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 いま運輸省からお答えがございましたように、ラーセンの日本でつくっております船は何か来年の初めに着工するというふうな状態だそうでありまして、非常におくれるのだそうであります。したがって、このプルタミナ側が短期用船をする船につきましても、日本でつくっておるものは間に合わない。そこで、ドイツでつくっておる船を短期用船して、アメリカのゼネラル・ダイナミックスで船ができるまでの間のつなぎ用船にする、こういうふうに聞いておるというこ…

自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 追加融資の分も含めまして、総融資額は、先ほど申し上げましたように、総計で約十四億ドルでありますので、まだ相当残っておるわけであります。 それから、プルタミナの財政危機についてはいろいろな情報が流れておりますが、インドネシア政府側は、プルタミナは今後はすべて政府の責任において経営をするのだ、過去のことに対しても政府が全責任を持つ、そういうことを言っておりまして、この件についての交渉は全部インドネシア側の担当大臣が行ってまい…

自由民主党通商産業大臣1976/10/19

78衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 御意見のように取り計らっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 今回のいわゆるガソリンスタンド業者と呼ばれております揮発油販売業にかかわる法律を御審議いただいております第一の理由は、過当競争の排除ということでございます。業界は御案内のような事情になっておりまして、非常な過当競争に陥っております。幾つかの弊害が出ておりますので、これを防止するためということが第一でございます。それからさらに、そういうことになりますとどうしても品質に問題が生じまして、粗悪であるガソリンが販売され、いろんな…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 ただいま長官に聞きますと、そういう計画があったが、予定が変更されてそこでは開かれなかった、こういうふうに承知しております。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 実は私はその間のいきさつについては知りません。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 いや、実は私はそういうことは聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 よくこういうことをしてもらいたいという希望を述べた電報等を、あるいはまたはがき等を多数私どもも受け取ることがございますが、いまお述べになりました電報のことについては、実は私は承知しておりません。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 それは、そういう計画があったが中止になったということをいまお述べになったと思いますが、やはりやめた方がいい、こういうことになったのじゃないでしょうか。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 私はその理由はわかりませんけれども、想像するのに、やはり誤解を生ずるおそれ等もある、こういう判断が出たのじゃないか、これは私の想像でございますが、そういうことで中止になったのではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 これは先ほど私が申し上げましたように、第一は非常な過当競争になっておりまして、そのために業界の大部分は大変な赤字になっておる、こういうことも承知しておりますし、さらにまた粗悪な製品がずいぶん出回りましていろいろ支障を来しておる、こういうことも承知しております。そういうことでございますので、一刻も早く成立をお願いしたいわけでございまして、前国会以来お願いをしておる継続法案でございますから、どうかひとつ今国会で成立をいたしま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 そういうことはございませんで、先ほど来繰り返しておりますように、やはり業界が大混乱に陥っておりまして、こういう状態が続きますと、倒産するものも相当出てくるのではないか、それからまた非常に粗悪なガソリン等も出回っておる、こういうことのために消費者にも大変迷惑がかかっておる、こういうふうに承知しておるわけでございます。そういうことでございますから、やはり一刻も早く成立を見ませんといろんな支障を来しますので、特に今国会におきま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 前国会の終わりに本委員会で、五党の共同決議として分野調整法を立法化すべしという御決議がございまして、それを受けまして中小企業庁で審議会をつくりまして、各方面から権威者に集まっていただきまして、七月以降夏休みを返上いたしましてずっと審議を続けていただいております。これまで八回審議をしていただきまして、大分結論に達しつつありますが、あと一、二回はやはり開く必要があろうかと思います。答申をいただきまして、それを受けて立法化の作…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 審議会の結論があと一回で出ますか、あるいはもう二回ぐらいやる必要がありますか、そこらあたりの若干流動的な要素等もございますので、ただいまのところは何とか今国会に間に合うようにまとめ上げたいということを目標として努力しているところでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 決してそういうことではございませんで、中小企業政策というのは通産行政の中でも最大の課題である、こういうふうに心得まして、私どもは中小企業政策というものを進めておるわけでございます。この中小企業政策の中でも分野調整というのは長年の大きな課題でございまして、やはり私は一番大きな問題じゃないかと思うのですね。法律をつくります場合も簡単な法律ではない、非常に大きな法典である、そういうことからやはり各方面の権威者の意見を十分聞かな…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 いま幾つかの問題点を明らかにされながら御質問がございましたが、やはり何と申しましても、過当競争を排除いたしまして、また粗悪なガソリンが消費者の手に渡らないようにするという本法の目的からいたしまして、中小企業者の立場の保護、消費者の利益の保護、こういう点については最大限気をつけなければならぬ点であると思います。いまの御意見の御趣旨に沿いまして、今後ともこの法律が成立をいたしました暁におきましては運用していきたいと思います。