河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いま申し上げましたことを繰り返しますと、労使が合意のもとに着実な案をつくってもらいたい、着実ということを私は申し上げたわけでございまして、ぜひともそういう案ができることを期待しております。いま案ができない段階で、どうするこうするということはちょっと言えないと思うのですが、いずれにしても着実な案が一刻も早くできることを期待しております。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 着実な案ということは、これはもうよくおわかりいただいておると思いますが、やはりユーザーとか債権者、主力銀行等もそれならよかろう、こういう案でなければいかぬと思いますし、それからやはり国民経済全体から考えて、とっぴな案だというのもこれ困ると思うんですね。国民経済全体から考えて、やはり着実な案ということでなければならぬと思います。 それから二千万トン体制はもちろんこれは遂行しなければなりませんけれども、これにはやは…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 現行法の枠を超えて災害対策を図るというようなことも、当然また考えてみなければならぬと思いますが、仮にそういう問題が起こった場合には、やはり私はこの石炭政策は、日本だけの立場ではなくして、やっぱり世界的な立場から、エネルギー政策の一環でございますから、考えていかなければならぬと思います。たとえば石油と違いまして、石炭の埋蔵量は十一兆トンというふうに想定されておりまして、その中から採掘可能なものでも相当あるんじゃな…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 現行法を改正するとか、あるいは新しい制度をつくるということも当然検討しなければならぬ課題だと思いますが、いま私が申し上げておりますのは、仮にそうなった場合に、やはりこの石炭政策というものは世界的な規模において再検討、見ていくということが必要だと思うのです。石油と同じでございまして、石油も日本近海の大陸だなだけを対象に石油政策を進めるわけにまいりませんので、やっぱり世界全体のエネルギー事情、石油事情というものを考…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましても、私は労使双方がよく相談されて、実現可能な具体的な案を一刻も早くつくっていただきたいということを熱望しております。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油会社の経営は相当楽になったと思います。改善されたと思います。そこで、さしあたっては値上げをさせないという方針で行政指導を続けるつもりでございますが、同時にあわせていま若干の流動的な要因がありますが、そういう流動的な要因がおさまり次第、そしてなお余力があると判断したときには、さらに値下げの方向に第二段階として持っていきたいと、かように考えておるところでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) そのときは実はそういうふうに私も聞いておったんです。ところがその後修正がございまして、七百二十四円になったと、こういうことでございました。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業の分野調整という問題は、私はこの中小企業政策の中では最大の課題であると心得ております。ただそのやり方といたしましては、行政指導でやるか、法律でやるかという二つのやり方があったわけでありますが、これまで政府の考え方は、行政指導でやれるじゃないかと、やはり技術革新あるいは消費者の利益、こういうことをいろいろ考えますと、行政指導でやれるならばその方がよろしいと、こういう考え方であったわけであります。また、事実…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 審議会の模様等につきましては、いま長官が答弁をしたとおりでございますが、その答申を受けまして立法化の作業にかかりますが、前からのいきさつ等もございますので、今国会に何とか間に合わしたいということを目標に、作業を進めておるところでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 民主主義のもとでは、婦人の地位の向上ということがこれは不可欠の条件だと思います。当然のことながら婦人の地位の向上のためには、政府としては全力を尽くさなければならぬと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いま中小企業関係において婦人の果たしておられる役割り、数につきましては長官が申し述べたとおりでございますが、その方々の仕事がしやすいようにするためにはどうすればよいかということがこれからの課題だと思いますが、できるだけのことはやっていかなければならないと思います。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いま長官が若干の答弁をいたしましたが、中小企業庁の長官が責任を持ちまして、労働省その他関係方面と十分連絡をとりまして、対策を立てます。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 長官が何から何まで全部やると、こういうことではございませんで、長官が責任を持って、どういうふうに処理をしたらいいかということを、関係方面と連絡をして検討して結論を出すと、こういうことでございます。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) これまでの御質問をいろいろ整理をして考えてみますと、日本の中小企業の大部分は小規模企業経営であると、そして小規模企業経営の中には、婦人が責任を持って経営に当たっておるものもあれば、また形式上は御主人であっても、実質上は婦人がその仕事に当たっておられる仕事も非常に多いと、そういう例がたくさんあるので、そういう幾つかの業種に対し、また仕事に対して、婦人の特殊性を考えて特別の調査をし、対策を立てるようにと、こういうお…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 百貨店法が廃止されまして、大規模小売店舗法が新たに制定されましたその背景につきましては、いまお述べになったとおりでございます。そうして新しく法律の目標といたしますところは、流通の近代化——流通分野が大変おくれておりますので、流通の近代化を図っていくということ、それから同時に消費者の利益を図っていくということ、しかし、あわせて地域社会における小売業者との調整をしていかなければならぬわけでありますから、そういう調整…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かに問題だと思います。といいますのは、やはりこの国会決議を見ましても千五百平方メーター以下の店舗といえども必要とあらば行政指導せよ、こういうことにもなっておりますし、あるいはまた、場合によれば小売商業調整特別措置法によりまして県知事に調整を依頼する、こういうこともあり得るわけでありますから、だから、これまでの法律の体系と別個の体系がある。地方独自の判断で、次から次へできるということは、国の法体系、法秩序に混乱…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 法律の精神も私はそうなっておると思うんです。当初にも申し上げましたように、おくれておる流通の近代化を図るということ、それからそのことによって消費者にも利益をある程度確保するということ、こういう大きなメリットがあるわけでございますから、ただ、地域の小売業者との間によく調整を図りながら問題の解決を図っていくと、これが法律の目的でありますから、その目的に沿って私は今後運用させなければならぬと考えております。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 いまお話がございましたように、前国会の最終日に分野調整についての当委員会の御決議がございましたので、それを受けまして通産省では立法化の作業を精力的に進めております。これに関する審議会を設けまして、去る七月以降、これまで七回委員会を開いております。問題点をずっと議論してきたわけでございますが、何分にも中小企業問題の中では最大の課題でございますので、なお今後数回委員会を開く必要があろうかと考えておりますが、これまでの委員会に…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 いま長官から御答弁いたしましたように、ずっと引き続いて精力的な作業を進めておるわけでございます。何分にも大法典でございますので、若干の時間がかかっておりますが、できるだけ早くまとめたいというのが私どもの期待でございまして、この国会中には間に合わすべく努力をしておるわけでございますが、今後も引き続きまして努力を続けたいと思っております。