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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 そのような方向でいま準備をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 いまお話しのように、審議会には各界の代表が入っていただいておりますが、労働界、それから消費者の代表も入っていただいております。人数の点についてお話がございましたが、ただいまのところは人数を変更する計画はございませんが、せっかくの御提案でございますから、今後の課題として検討させていただきます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 先般の予算委員会で私が答弁いたしました内容は、第一に、灯油の値上げはこの際抑えたい、それから将来さらに条件が整えば値下げを考えていきたい、指導していきたい、言葉は若干違いますが、そういう二段構えの答弁をしたわけであります。 値上げをしないように行政指導するという理由は、先ほどお話がございましたように、本年の初めに標準価格制が実現いたしまして、さらにその後円高傾向がずっと続いております。標準価格制を昨年の十二月一日に設定を…

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 そういう働きかけとか話はございませんで、一つは、来年の石油石炭特別会計の財源対策としての重油関税をどうするかという問題についての陳情が一つございました。その陳情を聞きました後、私の方から灯油の問題について、業界の代表に対して通産省としての考え方の説明をいたしました。その説明の内容は、石油業界の経営も相当改善されておる、したがって、とりあえずはこれ以上は値上げをしないように通産省としては行政指導をしたいと考えておる、なおも…

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 ことしの春以降石油会社の経営内容が非常に改善されておるということは、御指摘のとおりでございます。その理由といたしましては、標準価格制の実現と円高傾向、この二つによるものでございます。そういう背景がございますので、先ほど来繰り返して申し上げておりますように、とりあえずは灯油の値段はこれ以上上げさせない、同時に、あと二、三カ月のOPECの値上げ問題、それから円高傾向が続くかどうか、こういう問題と、中間留分との関係とをよく見ま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 第三・四半期の中小企業金融は、政府関係の三機関で約九千四百億円を用意しております。しかし、もう少し様子を見まして、なおこれで不足するようでございましたならば、必要な金額は大蔵省と交渉いたしまして増額をするつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 中小企業の分野調整についての立法化の作業は、いま通産省が懸命に進めておりまして、何とか今国会に間に合わしたいということを目標にいたしまして立案中でございます。 なお、共産党のおつくりになった案につきましては、参考にさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 事業分野の立法化の作業は、いま中小企業庁が中心になりまして、この七月以降ずっと進めております。大分作業は進んでおりますが、何分にも非常に大きな大法典でございますので、各方面の意見を十分聞きながら作業をしておるところでございます。なお最終段階には若干の時間がかかろうかと思いますけれども、できるだけ今国会に間に合わしたいということを目標といたしまして、鋭意立案中でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/13

78衆議院 商工委員会 第4号

○河本国務大臣 液化天然ガス、LNGを運ぶための船は、日本ではまだ一隻もできておりません。川崎重工が来年の暮れに一隻ようやく建造するというような状態でございまして、 ヨーロッパ、アメリカに比べますとこの分野では大変おくれておるわけであります。世界一の造船国であります日本におきまして、この新しい分野での開発が最もおくれておるということは大変遺憾に思います。いま仰せのように、今後十年の間には世界各地でこの方面の需要がふえるわけでありますから…

自由民主党通商産業大臣1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 中小企業事業転換対策臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近の中小企業を取り巻く内外の経済環境の変化は、発展途上国の追い上げ等による輸出の減少及び輸入の増大、技術革新等による需要構造の変化、原材料の入手難、公害防止に係る企業の社会的責任の増大などきわめて厳しいものがありますが、加えてわが国経済は従来の高度成長から安定成長へと大きく転換しようとしており、中小企業はこれらの新たな情勢への対応…

自由民主党通商産業大臣1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 石油の流通問題の第一点は、わが国が必要とする石油の一定の数量を安定的に確保するということであると思います。現在、一年に約三億トン近い石油を必要といたしますし、さらに五年後には四億トン、十年後には五億トン、こういう想定がされておりますので、これだけの必要量をいかにして長期にわたって安定的に確保するかということが最大の課題だと思います。そのためには、まず従来の主生産地であるOPEC諸国との間に対話を通じて友好関係を継続いたし…

自由民主党通商産業大臣1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 ここ数年間の石油価格の動向を見ておりますと、OPECによる何回かの石油価格の引き上げがございましたが、これらはいずれも需給関係によって価格が変動するということではなくして、ほとんど全部が政治的配慮によって一方的に決められる、こういうケースが大部分であったと思います。 御案内のように、昨年の十月一日からOPECは一〇%の値上げをいたしました。本年の五月、インドネシアのバリ島におきます総会では一応値上げは見送られたのでありま…

自由民主党通商産業大臣1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 石油政策の最大の課題は、現在全エネルギーにおいて石油の占めております割合が約七八%で、世界各国で最高の水準になっておりまして、しかもそのほとんど全部輸入に依存しておるという状態でございますので、この石油依存率を今後十年間に一五%引き下げまして六三%にするというのが最大の眼目になっております。しかし、消費量が現在の約三億トン弱から十年後には五億トンというふうにふえますので、依存率そのものは減りましても、消費の絶対数量は逆に…

自由民主党通商産業大臣1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 わが国の石油開発事業もだんだんと成果を上げておりますが、なお全需要量のおよそ一割である約三千万トンというのが現在のわが国の開発いたしました自主原油でございます。将来はこれを三割まで引き上げたいというのを一応の目標にしております。 それから、開発地点でございますが、これまでは全世界どこでも飛びついて開発しておったわけでありますが、最近は国有化の動きが一部の国では非常に強くなっておりまして、開発いたしました油もその権利を国有…

自由民主党通商産業大臣1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 石油業界の現状を申し上げますと、オイルショック以降、政府が石油価格をある程度低く抑える政策をとっておりました関係もございまして、ずっと赤字経営が続いておりました。ことしの三月現在における各社の決算数字を集計いたしますと、表面の赤字は千二百億円、こういう数字になっておりますが、実はそのほかに過去の蓄積をいろいろな形で全部使い果たしまして、まる裸になってしまったというのが現状だと思います。その金額は定かではありませんが、数千…

自由民主党通商産業大臣1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 三年前にオイルショックのために日本の経済は大混乱に陥ったわけでありますが、その悪い影響が一番強く出た時期は、私は昭和四十九年の年末から昭和五十年の初めにかけてであったと思います。そのころの操業率は七割を若干割り込んでおった、六〇%台であった、こういうふうに記憶をいたしておりますが、その後世界景気が回復し始めましたことと、日本政府におきましてもいろいろ積極的な景気回復対策というものを打ち出しました結果、だんだんと景気が回復…

自由民主党通商産業大臣1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 現時点の詳細な分析につきましては、けさ月例報告が発表されておりますので、これは経済企画庁の方から答弁をしていただく方がいいのではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 いまお話がございましたように、今度の景気回復の一つの大きな柱になりましたのは輸出の伸びであります。大体の最近の状況を申し上げますと、上半期は輸出が二一%ぐらい前年に比べまして伸びております。それに反しまして、輸入の伸びは一三、四%であります。したがって、ここに若干の国際的な問題が起こっておるということであります。 しかし、いま企画庁の方からもお話がございましたように、輸出の伸びは若干鈍化しつつございまして、下半期は一七、…

自由民主党通商産業大臣1976/10/08

78衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、ことしの景気回復の一番大きな柱は輸出の伸長でありますが、こればかりに大きく将来も頼っていきますと国際的な摩擦等が起こりますので、やはり私は、これからは輸出の伸長と同時に内需の振興ということを積極的に考えていく必要があろうかと思います。でありますから、五十二年度の経済運営を展望しましたときに、輸出の振興とあわせていかに内需をふやしていくかということは最大の課題になるのであろう、こう思います。し…