河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 私がこれからの課題だということを申し上げましたのは、いま御質問で、五十二年度の予算編成と関連してと、こういうお話がございましたので、五十二年度の予算編成というものはこれから詰めていくわけでございますから、そういう意味でこれからの課題であると申し上げたわけでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 五十二年度の予算編成との関連におきましては、これからということでございますが、しかし、当面の課題ということになりますと、これまた別でございまして、やはりいろいろしなければならぬことがたくさんあると思います。 一つは、何と申しましても緊急に災害対策を実施していくということだと思います。先ほども申し上げましたように、この災害だけで八千億という大きな損害でございますから、それに対して本日も激甚災という手続をしたわけでございます…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 大蔵大臣のこの点についての説明を聞きますと、予備費が御案内のように三千億ありますし、公共事業等の予備費、いわゆる千五百億の特別予備費でございますが、これもそのままになっておりまして、特にこの千五百億の使い方については最終的には決まっておらぬようでありますが、事態の推移を見て善処する、そういう表現をしておられますが、ただいまのところは補正予算を組まなくても、こういう予備費及び公共事業特別予備費というものを活用することによっ…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 経済の本格的な回復のためには物価が安定するということがどうしても前提条件になるわけでございまして、そういう意味で物価問題というものはきわめて重大な課題だと思います。 そこで、消費者物価の動向でありますが、いまお話しのように、東京都の区部につきましては先般の統計では二・八%という非常な上昇が九月に起こっております。しかしこれは、後で経済企画庁の方から御説明をしていただきますが、特別な理由がありまして、必ずしも大勢としては心…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 消費者物価、卸売物価の動向につきましては、大勢としては心配ない、政府の計画どおり進んでおるということを申し上げましたが、しかしこれに対してきめの細かい配慮をしていく、努力をしていくということはどうしても必要でございます。 ただいま灯油についてのお話がございましたが、先般も予算委員会でこれについて御質問がございました。御質問の要旨は、最近円高傾向になっておって石油会社の経営も相当余裕が出ておるじゃないか、国民生活上非常に重…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 国際収支の黒字の問題からいろいろな国際的な問題が起こるのは間々あることでございますが、日本の場合に特に注意しなければならないのは、貿易外の赤字が非常に大きいということでございまして、ことしは大体六十七億ドルぐらいになるのではないか、かように想定をしております。したがいまして、ほぼその前後の貿易上の黒字が出ませんと結局総合収支は赤字になる、こういうことになりますので、その点を諸外国は十分認識をしてもらわなければならぬと私は…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 中小企業対策は、通産省では、通産行政の中で最大の課題だと心得ております。そういうことで、五十二年度の予算要求におきましても、やはり最大のウエートをこの中小企業対策に置いて進めておるわけでございます。 現在の大勢を申し上げますと、ことしになりましてから回復の傾向にはございますが、やはりかつての最盛時のような状態ではございません。まだそこへいくのには若干の時間がかかるという状態でございますし、跛行性が見られます。そういうこと…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 前国会の終わり、五月の下旬に委員会での御決議がございまして、その決議を受けまして通産省では立法化の作業を始めたわけでございます。まず審議会を設けまして、中小企業に関する権威者の意見をそれぞれ聞き、調査をする、そういうことで作業を進めておりますが、現在まで七回その審議会を開いております。しかし、なお数回やはり開く必要があろうかと考えておりますが、その後で直ちに立法化の作業に入るわけでございますが、若干の時間がなおかかる模様…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 いま長官が答弁をいたしましたように、石炭対策、それから石油の備蓄、開発対策、こういうことに必要な資金を調達する会計でございますから、これはどうしても必要なだけの財源を確保しなければならぬと考えておりますが、三つ、四つの方法をいま考えておるわけでございまして、関係方面と目下折衝中でございます。いまの段階で何とも申し上げかねるわけでございますが、各方面の御理解をいただきまして、一番いい方法で何とか解決したいというのがいまの目…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 分野法の制定につきましては、前国会の最後にこの委員会で決議がございまして、その決議を受けまして通産省の方では審議会を設けましてずっと作業を進めております。すでに七回の審議会を開きましていろいろ検討していただいておりますが、なお数回開く必要があろうかと思います。非常に重大な大法典でございますので、なかなか作業も、議論すればするほどいろんな意見が出てまいりまして時間を若干要しておるわけでございますが、できるだけ早くまとめたい…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 通産省といたしましては、いま通産行政の中で中小企業対策を最大の課題と心得ております。景気が大分よくなってまいりましたので、その影響で中小企業も大勢としてはよくなっておりますが、やはり何と申しましても一部の業種は非常に悪い、いいのは一部である、こういう状態で跛行性がございます。そういうことがありますので、年末を控えましてやはり金融面から援助をすることが必要でございますので、第三・四半期は九千四百億円という枠を政府系三機関で…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 電力会社の電力料金の値上げ申請に際しましては、これは産業活動にも重大な影響がございますし、また国民生活とも密接した関係にありますので、あらゆる角度から厳重に査定をしたわけでございます。もちろん燃料費等につきましても厳重に査定しておるわけでございますが、ただ、先ほど来話が出ておりますように、当時の為替レートと現在の為替レートが相当変わっておりますので、その点で電力会社に若干の余裕が出た、こういうことが言えるのではないかと思…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 私もその昭和四十八年ごろのことは知りません。
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 調査をいたしまして、報告をいたします。
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 そのアメリカ大使の意見を聞いたのかどうか、そういうことも確認をいたしまして報告をいたします。
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 その問題については私は全然承知しておりませんが、普通外国からそういうふうにまとまった荷物を買う場合には、売る方の国と買う方の国が輸送を半々にするとか、あるいはまた、売る方の国が運ぶ船がなければ買う方の国が全部引き受けてやるとか、そういう例が多いようであります。ただ、これは私も後で聞いたのでありますが、LNGの輸送につきましては、日本側もまだ当時十分な体制ができていなかった、そういうこともありまして、インドネシア側が全部引…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 私は、LNGの大きなプロジェクトの進んでおるということについては了承しておりましたが、この輸送問題が外国の手で行われるのか、あるいは国内の手で行われるのか、それについては実は余り関心がなかったのです。と申しますのは、いま長官が説明しましたように、当時まだ日本はLNG船をつくって自分の手で輸送をするという体制ではなかったというふうに思いますので、あるいは日本の海運界全体としては余り関心がなかったのではないか、こういうふうに…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 あるいはこの大プロジェクトについての金の出し方、いろいろなソースがあるようでありますから、それぞれその資金を監督する官庁があるのだと思います。いま長官が言いましたように、二、三に分かれておるのだと思います。そういうことからああいう答弁をしたのだと思いますが、しかしやはり何と申しましてもエネルギーに関するナショナルプロジェクトでございますから、通産省が全貌を常に正確に掌握しておくということは当然のことであろうと思います。今…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 先ほど御質問の際に、問題が起こったからあわててこういう契約を修正した云々という意味の御質問がございましたが、これはそうではございませんで、もう少しいきさつを簡単に申し上げますと、昨年の春、インドネシア・プルタミナ側から、ボルネオ島とスマトラ島におけるLNGの開発借款につきまして追加融資の申し入れがあったわけであります。金額は約五億ドルと想定しておりますが、その追加融資に関連をいたしまして、通産省でこのLNGの輸入契約をい…
第78回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 ことしの前半は景気は順調に回復してきたと思いますが、夏場になりまして回復のテンポがやや遅くなっておると思います。しかし、きょうも月例報告会がございましたが、その報告等詳細に点検をいたしますと、大勢としては心配ない、こういう状態だと思います。ただしかし、通産省といたしましては、もう少し景気の現時点における詳細な実情を掌握いたしますために、今月の中旬を期しましていろいろな角度から景気動向の調査をしたいと考えておる次第でござい…