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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 そういうお考えもあろうかと思いますが、しかし先ほど来長官が答弁しておるような実情でございますので、やはり原案のように取り計らっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 たびたび長官から御説明をいたしましたように、私どもは原案でお願いをしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 三年前にオイルショックが起こりましてから、当時すでに許可を出しておりました石油精製設備、あるいはまた石油審議会から推薦を受けておりました石油精製設備の計画、こういうものを全部凍結をしておったことは御案内のとおりでございます。しかし、ようやくオイルショックもおさまりまして、経済も軌道に乗り始めまして安定成長が今後期待される、こういう状態になりましたので、今後数年間における石油事情等を勘案いたしまして、ただいま御指摘の問題に…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 石油業界の経営も、この春から比べますと非常によくなったと思います。まだ完全に立ち直ったとは言い切れないかもわかりません。しかし、大勢としては相当な余力ができたと思います。そういうやさきのことでございますから、これからの灯油価格の問題につきましては、九月末の元売価格を基礎といたしまして凍結をするように指導をしていくつもりでございます。その趣旨の通達を一両日中に出す予定をいたしております。 それからなお、御案内のように、石油…

自由民主党通商産業大臣1976/10/15

78衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 この問題につきましては私は直接お答えする立場にはありませんが、ただしかし、石油業界は先般の法律の改正によりまして利子補給等を国から受けるということになっておりますので、その面で当然幾つかの制約があろうかと思います。従前のように自由に仕事をしておったという時代と、国からめんどうを見てもらって利子補給を受けておるという時代とは、当然立場は異なっておるわけでございますから、やはりそれぞれ従わなければならぬ規則というものもあるの…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 景気の動向につきましては、先ほど副総理からも御説明がございましたが、ことしの一月以降六月、七月までは順調に相当なスピードで回復してきたと思います。八月になりましてからやや停滞ぎみになりまして、九月、十月もいろんな原因からそれが続いておるわけでございます。 そこで、通産省といたしましては、現在地方の通産局を通じまして詳細な景気の動向調査をしておりまして、その結果が今月の下旬には判明すると思います。その結果いかんに…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げましたように、十月中旬の調査の結果はもう少ししませんと判明いたしませんが、七月の中旬に調査をいたしましたところでは、十九の業種、約二百社を対象にいたしまして調査をいたしました。そのうち、完全に回復しております業種は二種類でございました。なお相当悪いという業種が三種類ございました。十四の業種は非常に明るくなりつつあるけれども、まだ水面に出るのには若干時間がかかる。もうしばらくすれば水面に出られるであ…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 企業の操業率の望ましい水準というものは、私は平均して大体九〇%ぐらいじゃないかと考えております。でありますから、稼働率指数が約一〇〇という数字になったときにほぼ望ましい水準になる、その場合には個々の業種、個々の企業の面でもごくわずかな例外を除いて大部分が黒字経営になるであろうと、かように期待をしております。

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ことしの一月から六月ごろまでの動きを見ますと、私は遅くとも来春ごろにはそういうふうになると想定をしておったわけでありますが、しかし、まあ最近のやや停滞ぎみの動きから見まして若干おくれるのではないかと、こういう感じがいたします。いずれにいたしましても景気の動向調査の結果をまちまして判断をしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業の景気の動向でございますが、やはりこの景気が回復いたしましても、体力の関係からまず大企業がよくなって、それから若干おくれて中小企業がよくなる、こういう傾向にございますので、政府としては積極的な中小企業対策というものを立てる必要があろうと考えております。 したがって、来年度の通商産業行政の中におきましても幾つかの大きな柱をつくっておりますけれども、最大の柱、最優先の柱といたしまして中小企業対策を大きく取り…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) やはり、これはいつまでも議論をするというわけにはいきませんし、できるだけ早く結論を出して、そうしてそれを参考にして立法化の手続をしなければなりませんので、適当なところで結論を出していただきたいと、こう思っております。そして、何とか、できることならば今国会に間に合わしたいというのがいまの期待でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) まず、この輸出の動向でございますが、全体の傾向を申し上げますと、ことしの上半期は昨年に比べまして約二一%伸びております。下半期はこれを若干下回る動きがいま出ておりますので、一七、八%ぐらいになるのではないか、こういうふうに想定をしております。 それから具体的な例として、アメリカに対する普通鋼材の輸出規制の動きが出てきたということでございますが、ずっと毎月の数字の動きを見ておりますと、昨年に比べましてはややふえて…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 業種によりましては、いま亜鉛鉄板の話が出ましたが、たとえばカラーテレビなども三倍にふえておる、こういう実績が出ておりますが、一カ所に、しかも短期間に集中豪雨的な輸出が出るということは、やはりその国の、特にその地域における産業に非常に大きな影響がございますから、仮に相手方からいろいろ抗議が出ていなくても、やはり輸出する側としては慎重に配慮する必要があると思います。

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 第一の物価問題につきましては、私も全く同意見でございまして、ことしは一応八%台ということを目標にしておりますが、実際は、銀行の定期預金あるいは農協、郵便局の預金金利等の水準から見ますと、まだ若干高いわけでございます。これではやはり目減り問題が当然起こってまいりますし、庶民感情としては納得できないと、こういう感じが当然残ると思います。 したがいまして、これは政府の方も前から何回か言っておりますように、来年度はどう…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) まず最初に、自己資本の充実の問題でございますが、これもいま数字を挙げての現状の御説明がございましたが、そのとおりだと思います。 そこで私は、なぜそんなに自己資本が少なくて、借入金の比率が大きくなったかということでございますが、やはりこれは高度成長に影響があったと思います。拡張拡張ということが相次いだということが借金経営が中心になったと、こう思うんですが、これからはやはり安定成長ということになりますと、だんだんと…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 建設省の方でもこの点は十分理解をしていただいておりまして、できるだけこの中小企業関係に仕事をふやすように指導をしていただいておりますが、いまお述べになりましたような事例があるといたしますと、私も建設大臣に重ねてお願いいたしまして、今後ともそういうことのないように十分指導をしていただきたいと思います。 それから、来年度の目標を一挙に四〇%に引き上げよというお話でございますが、若干は引き上げなければならぬと考えてお…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の十月一日から、御案内のように一〇%の値上げがございまして、この五月のバリ島の総会では見送りになったわけでございます。しかし、いまお話しのように、十二月のカタールでの総会では慎重論者であったサウジアラビアなどもやや意見が変わった、こういうふうに伝えられておりまして、その点アメリカと並ぶ大消費国であります日本といたしましては、非常に心配をしておるわけでございます。 現在のOPECの生産状況を見ますと、能力が三…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府の方では昨年一カ年間継続いたしまして総合エネルギー対策閣僚会議を開きまして、年末に最終の結論といたしまして、今後石油依存率をできるだけ引き下げていこうと、現在は七八%の依存率でありますが、十年後にはこれを六三%に一五%引き下げようと、まあこういうことを目標にいたしまして努力をしようということを結論として出しましたが、それでもやはり輸入量は五年後には四億トン、それから十年後には五億トンということで、相当絶対量…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ブラジルとの間の幾つかの懸案が今回解決したわけでありますが、総額にいたしまして三十億ドルということは事実であります。しかしこれも数年間にわたる援助でございますので、協力でございますので、私は、一年ごとの金額にいたしますとその金額は非常に少なくなるわけでありますが、やはり説明不十分ということのために、何かまとめて一遍に三十億出すというふうな誤解も与えておるようであります。でありますから、そういう点に対する説明であ…

自由民主党通商産業大臣1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 北炭の経営責任は会社の社長にあるわけでございますから、まず会社側が再建計画をつくるということが、これはもう当然の先決条件だと思います。会社側が労働組合とよく相談をして、そうして着実な再建案というものを至急につくっていただきたいと、こう思います。それが出ましたならば、内容をよく検討して、そうして政府としての考え方を決めたいと、かように考えておるわけであります。 先般北炭の萩原会長が、この問題で一回私に会いたいと、…