河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 もちろん地域社会に非常に大きな影響がございますから、地域社会に及ぼす影響等も判断しなければならぬと思います。しかし、この経営の責任というものは政府にはございませんで、やはり民間の企業でありまして、会長、社長その他経営陣というものは経営に対して責任を持っておるわけでありますから、すべての条件を無視して地域社会の大問題であるからということだけで、中身を検討しないで結論を出すということはできません。先ほど申し上げておりますよう…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 繰り返し申し上げまして恐縮でございますが、たくさんの人たちが地域社会で働いておるわけでありますし、その地域で直接働いていない方々も何らかの形で経済関係があるわけですから、非常に大きな社会問題であり、地域問題であるということは、よくわかりますけれども、しかし企業というものは石炭会社に限らず、みんな、それぞれ地域、地域で大きな社会的な役割りというものを果たしておるわけですね。何千人、何万人という人が働いておるわけです。だから…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 ユーザーとの関係であるとか北炭内部における、これまでのいろいろな具体的な経過等につきましては、実は私は詳細承知しておりません。先ほど申し上げましたように、去る十五日に会社の代表として会長がお見えになりまして、私とエネルギー庁長官と石炭部長に説明されました資金計画では、幌内は大事故を起こしたので、幌内の不足資金については全面的に協力してもらいたい。しかし他の資金については、これはもう一般の資金であるから、どんなことがあって…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 労使が合意したということは承知しております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 二、三日前であったと思いますが、労働組合の代表の方が十何人か来られまして、また地域の代表、地方の市長が数人お見えになっておりました。そのときに、これからいよいよ最終段階としての労使の交渉に入るわけだけれども、労使の交渉でまとまったものは政府がそのまま直ちに全部認めてもらいたい、こういう要請がございました。しかし、それはそうはいきません。その内容について十分政府としても検討し、同時にあわせて、石炭鉱業審議会の専門委員会がご…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 先ほど来、篠田先生の御質問にもお答えしましたが、要するに地域社会にとって非常に大きな課題である、できることならば何とかしなければならぬと思います。ただしかし、労使が合意したことは全部、政府がめんどう見るということになりますと、日本じゅうの企業に対して、つぶれかかった企業は、あるいは困難に逢着した企業は、地域社会に、それぞれ何千人という人間が働いておる企業もたくさんあるわけですから、それを全部、政府がめんどう見るということ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 繰り返して恐縮ですけれども、私どもも、これが地域社会それから、たくさんの働いておる人たちの生活にとりまして非常に重大な課題であると考えればこそ一生懸命に取り組んでおるわけでございます。ただしかし、一番肝心なのはやはり資金計画ですね。その資金計画について二、三日前の説明と根本的に変わっておるから、そこで、この一番大事な問題について、どうした理由で、そういうふうに、このわずかな期間の間に変わってしまったのか、そういうことをま…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 これは誤解のないようにお願いしたいと思いますのは、私どもも、これを重大に考えておればこそ毎日のように早く再建案を出すようにと、こういう督促をし、この間も何人かの関係者の方々に何十回となしに会ってきたわけです。でありますから、この問題を軽く考えておる、そういうふうに理解をされておられるならば、その点はひとつ、どうか訂正をしていただきたいと思います。 それから、あわせて今後のスケジュールでありますが、やはり審議会の専門委員会…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 まず第一に、その内容が、きのう出たばかりでございますから、その内容について先ほど申し上げました資金計画等も含めまして一応、全計画をさらに詳しくチェックしてみたいと考えております。それができ次第、審議会を開いていただきまして、そこで検討をしていただく、こういうスケジュールを考えております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 急ぐつもりでございますけれども、先ほど申し上げましたように一番根本の問題について違っておりますので、その点について、なぜ違ったのかということについて会社側の説明をまず求めたい、こう思っております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 これはやはり非常に関係するところも多い問題でもありますので、日を限っていついつというわけにはまいりませんが、とにかく、できるだけ急いでやる、こういう考えでおります。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 しかし、申し上げますが、問題が私企業のことでありますから、まず最初に会社側がやはり自分でやるという姿勢を示さなければならぬと私は思うのです。自分でこれだけの努力をする、こういう筋道を立てて今後やっていくんだ、そういう自助努力というものが、まず要請されると私は思います。その上に立って政府としては、国民経済上理解できる範囲内において、できるだけのことをやっていく、こういうことだと思うのです。何もかも無視して何でもかんでもやる…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 まず企業の自助努力があるということを前提として、できるだけ政府も協力をしていきたい、こういうたてまえに立っておればこそ、毎日のように早く出しなさい、早く出しなさいということで計画を督促をしたわけです。また、いま申し上げましたように、わざわざ会長を呼んでアウトラインについて考え方はどうかということを聞いたのも、これは計画を促進する意味において聞いたわけでございますが、そのときに社長は、幌内以外は一般の資金だから、もう自分で…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 いま、お述べになりました資料でございますが、どの程度出せますか、よく調べまして出せるものは出したいと思います。ただ、政府の再建についての最終の見解というものは、審議会の専門委員会、部会の意見を聞いた上で決定するわけですから、いまの段階では出せないと思いますが、いまお述べになりました資料、一つ一つ検討しまして、もちろん出せるものはできるだけ出す、こういう方針で取り扱っていきたいと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○河本国務大臣 第一点については私は承知しませんが、第二点につきましては準備をいたします。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 先ほど運輸省との間に造船業の不況対策ということについて若干の質疑応答がございまして、私も拝聴しておりましたが、私は、日本の造船業というものは世界のどこの国の造船業よりも非常に強い競争力を持っておりますし、それから現在はここ一両年不況でありますけれども、必ずしも現在のような状態が続くとは思いません。将来は明るいと考えております。でありますから、いましばらくの間しんぼうして、先ほど運輸省がお述べになりましたようないろいろな対…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 繊維産業は御案内のように設備が過剰でございますので、やはり構造的な問題が根本に横たわっておると思います。そういうことがありますので、通産省といたしましては、いま有識者の意見等を聞きまして抜本的な対策を立てますと同時に、新しい繊維の構造改善事業に取り組むべく着々準備をしておるところでございます。ただしかし、いまお説のように、ことしの上半期までは比較的順調に回復するかに見えました業界が、夏以降また再び経営が悪化しておりますの…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 そのような方針で進めていきます。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 やはり転換の参考には、いまお話しのように政府としてもいろいろ積極的なアドバイスをするということが必要だと思います。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 ことしの上半期は比較的景気が順調に回復しておりましたが、夏ごろからややテンポがおくれております。そういうこと等もございまして、倒産なども大分ふえておるわけでございます。したがいまして、この第三・四半期、十月から十二月までの間の中小企業の金融対策につきましては万全を期さなければならぬと考えておりまして、必要な資金は政府系の機関におきまして全部手配をするつもりでおります。