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83回国会衆議院1977/12/09

商工委員会 第1号

発言数
13
登壇者
6
会派数
2
開催日
1977/12/09

会議録

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 これより会議を開きます。  この際、新たに就任されました河本通商産業大臣、宮澤経済企画庁長官、野中通商産業政務次官、平井通商産業政務次官及び前田経済企画政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河本通商産業大臣。

河本敏夫自由民主党通商産業大臣

○河本国務大臣 このたび通商産業大臣に就任いたしました河本敏夫でございます。  御承知のとおり、わが国経済は、現在内外に問題が山積をしておりまして、戦後最大の危機とも言うべききわめて厳しい状況に直面をいたしております。  私は、こうした重大な時期に通商産業行政を担当する者といたしまして、その責任の重大であることを痛感をいたしますとともに、国民福祉の一層の充実と国際社会への貢献を目指しまして、通商産業行政を積極的に展開いたしまして、この未曾有の難局の克服に全力を傾注してまいる決意でございます。  委員各位におかれましても、一層の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 宮澤経済企画庁長官。

宮澤喜一自由民主党経済企画庁長官

○宮澤国務大臣 遅参をいたしまして申しわけございません。  このたび経済企画庁長官に任命されました宮澤喜一でございます。皆様からいろいろ御厄介になりますことと存じますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。  本年も余すところわずかでございますが、わが国経済は、現在、御承知のように、景気の回復と雇用の安定、対外均衡の確保、さらに物価の一層の安定化など、今年の残りの部分はもとより、来年度におきまして取り組まなければならない多くの課題に直面いたしております。  経済企画庁長官といたしまして、これらの課題の一つ一つに全力を挙げて取り組む所存でございますが、どうぞ本委員会委員長並びに委員各位におかれましても、よろしくお導きをお願い申し上げます。(拍手)

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 野中通商産業政務次官。

野中英二自由民主党通商産業政務次官

○野中政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました野中英二でございます。  時局重大な折から、大臣を補佐いたしまして大任を全ういたしたいと存じておりますので、何とぞ委員各位の御支援、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 平井通商産業政務次官。

平井卓志自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官

○平井(卓)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました平井卓志でございます。  内外の経済環境大変に厳しい折でございますので、未熟ではございますが、大臣を補佐いたし懸命に努力をいたす決意でございます。委員各位の一層の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 前田経済企画政務次官。

前田治一郎自由民主党経済企画政務次官

○前田(治)政府委員 このたび経済企画政務次官を仰せつかりました前田治一郎でございます。  いろいろと御厄介をかけることと思いますけれども、懸命に努力いたしますので、よろしく御指導、御鞭撻賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 閉会中審査の申し出に関する件についてお諮りいたします。  第八十回国会内閣提出、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 起立多数。よって、本案は閉会中審査の申し出をすることに決しました。  次に  第八十二回国会中村重光君外九名提出、小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案  第八十二回国会橋口隆君外四名提出、小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案  通商産業の基本施策に関する件  中小企業に関する件  資源エネルギーに関する件  特許及び工業技術に関する件  経済の計画及び総合調整に関する件  私的独占の禁止及び公正取引に関する件  鉱業と一般公益との調整等に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野呂恭一自由民主党

○野呂委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十一分散会

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