河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 十分配慮いたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 この法律の目的は、構造不況業種が非常に深刻な状態になっておりますので、あくまで構造不況業種を立ち直らせるための法律でございます。その立ち直らせるためにはいろいろ方法があろうと思うのです。いま各方面の意見をよく聞きまして最もいい内容の法律をつくりたいと考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 現在の二百四十円という水準は、ほとんど全部の日本の中小企業それから貿易産業はやっていけない、赤字になる状態でございますから、現在の水準は、私は日本の経済の実力以上の評価になっておると思います。 なぜこういう評価に急激になったかといいますと、それは昨年の特に後半顕著でありました大幅な貿易上の黒字、経常収支に直しても百億ドルを超えるという大幅な黒字が背景になっておると思います。したがいまして、ことしの経済政策の一番の中心課題…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 この法律は緊急に円高に伴う中小企業を救済する法律でございますから、時限立法にいたしまして、二年ということでお願いをしております。でありますから、まず二年の間に何とか救済を片づけたい、このように考えております。 それから、経常収支の黒字を半減する、これは五十三年度の目標であるということを申し上げましたが、五十二年度も前半はまだそれほど国際収支の均衡は好転はしないと私は思います。やはり後半に相当よくなるのではないか。そして、…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 もっとも為替相場は、日本の経常収支は一つの大きな要因ではありますけれども、ただそれだけでは動いておりませんので、たとえばアメリカの国際収支とか——したがいまして、日本としてはいま申し上げましたなし得る努力は年度間を通じてこれこれしかじかであるということを申し上げたわけであります。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 何しろ、現在の二百四十円前後という円相場は、昨年秋に急激に来たものですから、非常に大きな打撃をほとんどの産業、特に中小企業に大変大きな影響を与えていることはもう御指摘のとおりでございます。その背景は、先ほども申し上げましたようにいろいろありますが、一つは日本の大幅な貿易の黒字ということにありまして、大幅な貿易の黒字はなぜ起こったかといいますと、これは内需の不振ということであります。つまり、景気がよくないということでありま…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 私は、去る十七日一記者クラブで講演をいたしまして、七%の経済成長は国際公約であるという趣旨のことを演説をいたしましたが、それは、その前々日、十五日に、自由民主党が党議として、これは国際公約であるということを正式の党機関で決定をしたということを受けまして、そのような表現をしたわけでありますが、その後、御案内のように、内閣の方で統一見解が出まして、現在はその統一見解に従っております。 しかし、七%成長もさることながら、なぜ七…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 これは総理も、万難を排してあらゆる措置をとる、こういう趣旨のことを言っておられますし、今回は、先ほど申し上げましたように、雇用問題とそれから国際的に非常に大きな問題が起こっておりますので、私は、やはりこの二つの問題を解決するためにはぜひ実現しなければならないと思っております。 そこで、上半期に公共事業を集中的に発注することになっております。相当大きな投資でありますから、予想外の効果が出てくるのではないかと私は思っておるの…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 十一月の経済指標は、つい二、三日前に発表になりましたが、少し好転したような感じでございます。しかし、これが本物でずっと永続するかどうかは、実はまだ最終的な分析はいたしておりません。しかし、十一月に好転いたしました一つの理由は、十月に第一次補正を通していただきまして、そしてそれが実行に移された、それが一つの影響だと思っております。それから、今月の末には第二次補正を通していただきますようにいまお願いをしておるわけでございます…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 九月から日米交渉が続いておりまして、約四ヵ月かかったわけでありますが、一応妥結をいたしまして、御案内のような共同声明が発表されました。しかし、私は、これで交渉が妥結したということではなく、むしろこれがスタートだ、こう思っております。共同声明の内容に盛り込まれたような方向に日本経済がいかなければ、いま御指摘になりましたような幾つかの問題が起こってくると思います。そうしますと、また非常に大きな打撃を受けますので、この日米交渉…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 この法律は目下調整中でございますが、法律の目的は、いわゆる構造不況業種と言われる産業が非常に深刻な事態に直面をしております。もう少し具体的に言いますと、過剰設備を抱え込んでおるということであります。でありますから、とにかくこの過剰設備を何とかしなければならぬ、あるものはスクラップにする、ある業種では凍結をする、いろいろな対策が考えられると思いますが、とにかく過剰設備のスクラップまたは凍結ということを中心といたしまして、こ…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 私の口から修正するとかしないとかということをいまの段階では申し上げませんが、とにかく各方面の意見を謙虚に聞きまして、日本の産業のためにはどういう方法をとれば一番いいのかということを広く意見を聞いて、そうしてまとめ上げたい、このように思っておるわけであります。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 中小企業対策は、通産省の産業政策の中でも最も重要な課題だと私どもは心得ておりまして、今回お願いをいたしております緊急の立法はもちろんでありますが、そのほか、長い間の不況に対処するためにあらゆる政策手段を総動員をしていこう、このように考えております。何分にも日本の産業におきまして大きな役割りを果たしております中小企業が健全な形になりませんと、本当の意味でのわが国の産業の発展はない、こういう考え方のもとに、今後とも積極的に中…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 アメリカでは、労働組合だけではなく、産業界、それから議会等にも相当根強い保護貿易論があるということは承知しております。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 この法律は二年間の時限立法になっておりまして、二年の間には何とか経済を正常に復したい、そのためには、いま国際的に問題になっております日本の貿易の大幅な黒字を妥当な線まで修正したい、こういう国際的な立場で今後の経済運営をすることによりまして、何とか二年程度で終止符を打っていきたい、こう考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 手続は、できるだけ簡素化させるようにいたさせます。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 まず今回提案をいたしました内容でやっていただきまして、私どもは事態が改善をされることを期待しております。しかし、万が一さらに事態がひどくなれば、そのときに内容を少し改善するとか、そういうことについてはまた改めて御相談をしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 この制度が昨年の秋にスタートしましたときには、金利は相当高かったのです。それを昨年の末に下げまして、今回さらに下げて五・五と、こういうところまで持ってきたのですが、これは、政府系金融機関の金利といいますと、やはりバランスということもありますので、若干の利子補給をして、とりあえず最初の三年は五・五、後の三年は六・二と、五%台というところにいまのところようやく持ってきたというのが実情でございます。しかし、これで満足しておるわ…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 昨年の円の動きを見ますと、急激に高くなりましたのは、九月の末から十一月の末までの二カ月間なんですね。九月の末にはまだ二百七十円前後だったのですが、十一月の末には二百四十円前後になりまして、二カ月の間に三十円も上がっちゃって、それが現在ずっと続いておる、こういう状態なんです。 それで、なぜ九月の末から急激に上がり始めたかといいますと、一つは、そのころから日本の貿易の黒字が相当大幅な数字が続いたということが一つと、それから、…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 小売商業の問題は非常に複雑でありまして、商調法をどうするか、大店法をどうするか、あるいは農協、生協との関係をどうするか、いろいろ複雑な問題がございますが、さしあたり大規模小売店舗法の問題をどうするかというお尋ねでございますが、これは実は通産省に小売商業懇談会というのがございまして、そこで学識経験者に、一体この問題をどうしたらよいか意見を聞かしていただきたい、こういうことで、いま意見を聞いておるところでございます。もう少し…