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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 平電炉の基本的な構造改善計画につきましては、いま天谷局長が申し述べたとおりでありまして、その線に沿って進めていきたいと思っております。その間、平電炉製品を一部の海外援助に使っていくということも、先ほど来の質疑応答にありましたように、いま検討をしておりますが、本筋はあくまで構造改善事業、このように理解をしております。

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、先ほど一般的な景気対策といたしまして、産業の操業率を高め、雇用問題の安定を図ることと、それから国際収支の調整問題を挙げたわけでありますが、同時に、景気対策全体といたしましては、このような一般対策のほかに構造不況業種対策と中小企業対策、この二つを強力に進めていくことが必要である、こう思っております。でありますから、一般対策とそれから個別対策と、この二つを並行して進める、こういう考え方で産業政策というものをや…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 産業政策の立場から言いますと、今回の予算、建設投資は非常に大規模でありますけれども、大型プロジェクトは私は比較的少ないと思っているんです。大変その点は不満だと思っております。景気対策上から言えば、もっともっと大型プロジェクトをふやすべきである、このように思っております。したがいまして、大型プロジェクトに偏重、しておると、こういうことはありません。それから、これだけの大規模な建設投資をするわけでありますが、できる…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、今度の予算は生活密着型の投資をずいぶんやっておると思います。たとえば下水道対策などもずいぶんふえておりますし、そのような例は幾つかあるわけであります。 それから政府全体の方針といたしまして、この公共事業が中小企業の方に回る比率を毎年高める努力をずっと続けてきておるわけでありますが、先ほども申し上げましたように、五十二年度においても相当な成果を上げましたが、五十三年度においては、さらに中小企業に回る量という…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 官公需の中小企業に振り向けております比率につきましては、先ほど申し上げたとおりでありますが、この中央の分ですね、現在三五%強になっておりますが、これを一挙に五〇%ということは、なかなかむずかしいのではないかと思います。実は毎年一、二%ずつ引き上げてきたわけでありますが、やはり中央の仕事はむずかしい仕事とか、それから比較的規模の大きな仕事とか、そういうものがございまして、なかなか振り向け方がむずかしいわけでありま…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業対策は、わが国の産業政策の中でも非常に大事な政策であると私どもは理解をしております。なぜかと言いますと、中小企業の日本の産業において果たしておる役割りというものが非常に大きいからであります。また、雇用の面から見ても非常に大きなシェアを占めております。外国にももちろん中小企業がありますけれども、わが国ほどではありません。 そういうことがありまして、中小企業政策というものは非常に大事な政策であると考えており…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) これは私は正確な数字は知りません。

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの第一の御提案でありますが、わが国は貿易立国である、この基本線を崩してはいけないというお話でありますが、その御意見には全く賛成であります。ただ、いま日本の貿易が問題になっておりますのは、日本が非常に大幅な黒字を出しておるというところに問題があるわけでありまして、これが拡大均衡の方向にいくということであれば、これは問題ないわけであります。でありますから、やはり自由貿易の原則を堅持いたしまして、拡大均衡の方…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十二年は予想外の黒字になったわけでありますが、そのために国際的に大きな影響が出ておるわけであります。そこで、五十三年はどうしてもこういう事態は避けなきゃならぬというので、内需を拡大することによって国際収支の均衡を図っていこうと、この政策を最大の柱にして、すべての政策が組み立てられておるということは、御案内のとおりであります。現在の円の水準というものは、五十二年度の大幅な黒字、アメリカの赤字というものが背景にな…

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお願いしております円高緊急対策は、あくまで短期の時限立法でございます。でありますから、これはまあ緊急対策としてお願いはいたしますが、これと別個に、本来の本格的な中小企業対策は強力に進めてまいる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/01/30

84参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま御議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、中小企業円高緊急対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 緊急輸入は、いまのところ、先ほど企画庁の長官から御答弁がございましたように、大体十億ドル前後だと思います。なお、そのほかに懸案のものが相当あったのですが、それはやや実現がおくれておりまして、いまなお準備中あるいは交渉中、こういうものもございますので、全体としてはややおくれておる、こういう状態だと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 現在約十一万の全国の企業に対しまして、円高の利益を国民に還元するように要請を徹底いたしております。それからなお、先ほど宮澤長官からもお述べになりましたが、第二回の調査を各省協力していま進めておるところでございます。それから、エネルギー面での円高等につきましても、いま長官がお述べになったとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/01/28

84衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 石油業界には、円高のために相当大きな為替差益が出ておることは事実でございます。昨年の年末OPECの総会がございまして、幸いに、そのときに値上げが延期になりました。そういうこともありまして、もうしばらくの間この為替差益は続くと思います。そこで、さしあたりは若干は値下げの余裕はあるわけであります。石油会社におきましても、その点を十分配慮をいたしまして、ある程度の値下げの方向に進んでおります。 ただ、石油業界全体を見ますと、企…

自由民主党通商産業大臣1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、中小企業円高緊急対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存であります。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 まず第一の輸出課徴金の問題でありますが、現在はそのようなことは考えておりません。ただ、一時期に一カ所に対して集中豪雨的な輸出が出るということは、これはその国に対して大きな影響がありますから、そういう場合には、行政指導によりまして、そういう事態の起こらないようによく注意していかなければならぬと考えております。 それから、輸出保険の問題でありますが、これは相手国の事情にもよりますけれども、できるだけ拡大して運用してまいりたい…

自由民主党通商産業大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 産業構造の転換ということは、いま日本の産業にとりまして最大の課題になっておるわけでありますが、それではどこに転換するかということであります。幾つか転換の方向が考えられますが、その一つといたしまして、いま御指摘の新エネルギーの開発利用、それから省エネルギーの開発利用、これは確かに一つの方向だと思います。政府の方でも数年前からこの新エネルギーの開発を進めておりまして、これをサンシャイン計画と呼んでおりますが、その中に太陽熱の…

自由民主党通商産業大臣1978/01/27

84衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 現在建設中の発電所が六十カ所あるのです。それから近く着工予定のところが百五十一カ所ございます。しかし、この百五十一カ所はなかなか立地問題がむずかしゅうございまして、思うようにこれまでは着工できなかったのです。そこで、今度地元に対する交付金なども若干増傾いたしましたが、もちろん、これだけでは、私どもは問題は解決するとは思っておりません。そこで、先般も総合エネルギー対策閣僚会議を開いていただきまして、電力投資、電力開発という…

自由民主党通商産業大臣1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年の年央以来の引き続く円の外国為替相場の高騰は、長期的な不況と相まって、わが国経済に大きな影響を与え、中でも脆弱な企業体質を残し、経済環境の変化により影響を受けやすい中小企業は、輸出関連中小企業を中心として、特に深刻な影響をこうむることが憂慮されております。 政府といたしましては、このような事態に対して、昨年十月、中小企業為…

自由民主党通商産業大臣1978/01/27

84衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 いま御紹介になりましたような研究所の見通しのようにもし日本の経済が動くといたしますならば、これは経常収支も一向減らない、こういうことでありますから、さらに現在以上の円高になるかどうかはわかりませんが、少なくとも相当の高い水準が続く、このように想定をされます。 そこで、通産省で現在の二百四十円という水準で産業にどの程度の影響が出ておるかということを最近調べましたところ、全産業におきまして、二、三の業種を除きまして、二百四十…