河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 担当の局長からひとり……。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) とりあえずは、このヘドロの除去をするにいたしましても、扞止堤を強化するにいたしましても、資金を必要といたしますので、持越鉱山が金融的にその資金が手配できますように、いまいろいろ打ち合わせをしておるところでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましても、専門家の調査が始まっておりますので、その調査結果を見まして、現在の鉱山保安法の基準でいいのかどうか、これを改正する必要があるのかどうか、こういう点をまず検討をいたしまして、そして全国にもこのような例がございますから、二度と災害が起こらないように万全の対策を考えていかなければならぬと思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 円高によりまして、特に輸出を中心といたします地場産業、地域産業でありますが、非常に大きな影響を受けておりますので、とりあえずは、いま参議院で御審議を願っております中小企業の円高の緊急対策を一刻も早く成立するようにいまお願いをしておるところでございます。 それからもう一つは、地域産業、地場産業というものを今後強化するためには一体どうしたらよいかと。現状ではいけませんので、やはりある程度の強化が必要であります。その…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 円の相場は、昨年の九月末のIMFの総会直後から上がり始めまして、十一月末まで約二カ月間の間に二百七十円前後から二百四十円前後まで高騰しております。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業の織物の場合は、大部分、商社を経由いたしまして輸出契約がなされておりますので、為替差損あるいは差益、こういうようなものは大体商社が直接受ける、こういう仕組みになっております。もちろん例外的にはメーカーが負うという特約があれば別でありますが、大部分は商社経由と承知をしております。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の秋は為替相場が激しく動いておりました関係でなかなか成約がむずかしかったんですが、最近は、一応二百四十円前後という水準に落ちつきましてから、やや契約はふえ始めております。もっとも二百四十円という水準では、ほとんど全部の中小企業が赤字であります。したがいまして、この水準で企業経営がどこまで持ちこたえられるかということは、これは別の問題でありますが、引き合いそのものはある程度落ちつきつつある、こういうことでござ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 大体、織物で輸出をされまして、そしてさらに加工されてアメリカ、ECに再輸出をされる、こういうケースになっておりますが、主として香港、台湾等に対する輸出動向を絶えず注視をしておりますが、最近は、ECに対する二次輸出が大分ふえておるようであります。アメリカに対しては若干減っておる、こういう傾向でなかろうかと思いますが、絶えずその第二次輸出の動向は注意をいたしておるところであります。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河本敏夫君) 絹関係の主たる日本に対する輸出先、つまり日本から見ますと輸入先でありますが、これは中国と韓国が大部分でございます。何しろ非常に安い原料を使ってつくっておりますので、向こうは大きな競争力を持っております。したがいまして二国間協定でここ一両年数量の協定をいたしております。昨年も協定をいたしましてこの三月まで続いておりますが、引き続きまして二国間協定を改定をしなければならぬと思っておりますが、大体、一年ごとに決めてお…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年の年半ば以来の引き続く円の外国為替相場の高騰は、長期的な不況と相まって、わが国経済に大きな影響を与え、中でも脆弱な企業体質を残し、経済環境の変化により影響を受けやすい中小企業は、輸出関連中小企業を中心として、特に深刻な影響をこうむることが憂慮されております。 政府といたしましては、このような事態に対して、昨年十月…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度の円高で輸出を中心とする中小企業、非常に大きな影響を受けております。まず二、三の例外を除きまして、致命的に近い大打撃を受けておるのではないかと思います。それは先般の通産省の調査でも明らかでございます。 そこで、とりあえずは今回御審議をお願いをいたしましたこの緊急対策を盛り込みました法律によりまして、援助をしていこうと、こういう考え方でございますが、やはり抜本的には構造改善事業等によりまして、産地産業というも…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) ただ、円が昨年の後半に急激に高騰をいたしましたが、これは、私は日本経済が実力以上の高い水準になっておると思うんです と申しますのは、中小企業の影響につきましてはいま申し上げましたが、一般の産業全体について申し上げましても、二、三の業種を除きましてはとてもやっていけないというのが実情であります。しからば、なぜ実力以上の評価になったかといいますと、いまお述べになりましたように、大幅な日本の黒字、それからアメリカの大…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) この緊急にお願いをしております円高対策のほかに、幾つかの基本的な中小企業の対策を用意しておるということを申し上げましたが、それは長官から説明をいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 変動相場制ですから幾らにするということは、これは言えませんけれども、一番当初にも申し上げましたように、現在の急激な円高の背景は、わが国の予想外の大幅な黒字基調と、それからアメリカの大幅な赤字ということが背景にあるということを申し上げましたが、それじゃどちらにウエートがかかっているかと言いますと、やっぱり日本の大幅な黒字ということであります。なぜ黒字が起こったかと言いますと、要するに国内の景気が悪くて物が売れない…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりでありまして、とにかく五十二年度の経常収支をおよそ半減をいたしまして、五十三年度には六十億ドル前後に持っていこう、このための経済成長をやっていこう、こういうことでありますから、そしてその経済成長を達成するためには、万難を排してあらゆる手段を尽くしてやりますということを、内閣が繰り返して言っておるわけでありますから、要はその政策を着実にもう実行することにかかっておる、このように理解をしておりますし、また…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) いまわが国が当面しておる問題が二つあると思います。 一つは、産業全体の操業率を上げることによりまして、雇用問題を安定をさせるということが一つの大きな課題だと思います。 それから第二は、日本の大幅な黒字基調が導火線になりまして、世界全体に保護貿易的な傾向が台頭をいたしまして、自由貿易の原則が崩れるということになることをあくまで防がなければなりませんので、そのために、わが国の大幅な黒字をある程度調整をしなければなら…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) やはり政策の中身が大事でございまして、先ほども申し上げましたように、変化に遅滞なく対応していくと、そうして政策を集中するという、この二つの進め方を間違わないようにいたしまして、五十二年度の失敗は繰り返さないようにしなければならぬと思っております。
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 現時点から判断をいたしますと、民間の設備投資、ことしの五十三年度の目標というものは過大ではないか、これは果たして実現できるのか、こういう御意見があるのは私は当然だと思います。 そこで、政府の年度間を通じての大体の政策の進め方を申し上げますと、今度予算で決めました公共事業、いま着々準備を進めておりますが、三月末に予算を通していただきますならば、直ちにこれが翌日から執行できるような体制を進めていかなければならぬとい…
第84回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) これも現在の時点で多くの人たちは、国民消費が、政府が考えておるように、国民経済全体の中の五七%、前年度に比べて一二%近くも伸びるということにしておるが、そんなに伸びるはずないじゃないかと、こういうことを言われる方が多いわけであります。しかし、私はこれももうしばらくすると様子が変わると思います。 と申しますのは、実は産業の操業率を見ますと、五十一年度よりも五十二年度の方が悪いわけですね。産業の操業率が五十一年度よ…