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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 通産省の調査では大体わかっておるのです。しかし、どの分野の業種が出血輸出をしておるかということについて発表することはいろいろ問題がありますので、これは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 お説のような分野もありますけれども、昨年の数字を見ますと、輸出が伸びました大部分の業種は機械器具、ここで伸びております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 貿易についての基本的な考え方は、拡大均衡の方向に持っていこうということが一つですね。それから、いろいろの見通しを立てましても、世界経済の変化、それからやはり各国の経済政策も思うとおりいかない場合が往々にしてありますから、それぞれの国の変化、こういう幾つかの要素がありまして、なかなか見通しが当たらない、こういう一つの傾向がございます。そういうことを受けまして五十三年度の貿易政策でありますが、基本的には拡大均衡の方向に持って…

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 たとえば鉄綱のような問題は、これは御案内のように大体問題が解決されております。家電の中心であるテレビも御案内のように問題が解決されておりますし、自動車につきましては数回の値上げをいたしまして、各国に対する輸出が急激にふえないように、各国の事情等も十分勘案いたしまして国別にいろいろ対応を考えております。 それから中小企業につきましては、二百四十円という水準では、ただいまのところは相当出血輸出で努力をしておりますけれども、現…

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 これは輸出の問題をいろいろ掘り下げていきますと、商品ごとに、かつ地域ごとに、かつ国ごとに一つ一つ相手国の経済の事情等も十分調査をしながら判断をしていかなければなりませんので、これはなかなか大変なことなんです。 自動車の問題についてお話がございましたが、自動車が伸びたのは、主としてアメリカが中心でありますが、アメリカの自動車市場は御案内のように、アメリカの景気が回復をいたしまして非常に拡大をされております。だから日本の自動…

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 大勢としましては、ほとんど全部の商品について在庫調整は進んでおると言えると思うのです。ただしかし、問題は、現在の生産水準が不況カルテルとか減産指導とかガイドラインとか、いろいろな形で非常に低い水準に抑えられているということ、特に鉄鋼などはここ数年間の最低の水準でありますし、その他の品物も非常に低い水準にいろいろな形で抑え込んでおる。そういう生産の状態の中における在庫の調整ということでありますから、そういう意味においてどの…

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 通産省の考え方といたしましては、在庫調整ができるということは次に生産が上がるという前提条件でありますから、その点は大変結構だと思います。ただしかし、現在の国全体の産業の操業率というものが非常に低い水準でありますから、やはりもう少し高い水準に上がっての在庫調整ということであれば、大変私どもも期待できるわけでありますが、現時点ではまだそこまではいっておりません。やはり本予算が本格的に動き出して、そうして国内需要がもう少し拡大…

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 それは確かにおっしゃることも理由の一つだと思います。ただしかし、昨年の十月に第一次補正が成立をいたしまして十一月から執行に入っておりますし、第二次補正が二月から執行に入っておるわけであります。やはりそういうことによる景気刺激、それの効果もある程度は出てきておる、このように考えます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 構造不況業種の不況の原因は、いまお述べになりましたように、まちまちであります。ただしかし、共通しておる点が一つございますが、それは設備の過剰であります。したがいまして、今回の構造不況業種の緊急立法というのは、この過剰設備を処理するということのために立法を進めておるわけであります。ただ、原因が違いますから、どうしても将来の見込みがなくて、もう完全にスクラップにしてしまうという業種が大部分でありますが、中には数年先には必ず需…

自由民主党通商産業大臣1978/02/14

84衆議院 予算委員会 第12号

○河本国務大臣 非常にむずかしい問題であります。 そこで、まず業界から申し出があったときに、通産省としてはこれを取り上げるということを原則としておりますが、またそこが大変むずかしいものですから、いまこの最後の詰めをしておるところでございまして、なお数日かかると思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 構造不況業種についての再建法案は、いま最終の段階に来ておりまして、もう数日のうちにはまとまると思います。 この問題の一番の中心は何かと言いますと、やはり、いまお述べになりました、どういう方法で再建するかということでありますが、その中心は、企業の自助努力ということが中心でなければならぬと思っております。それが中心でありまして、政府は企業の自助努力に対して何らかのお手伝いをしていこう、こういう考え方であります。統制的な考え方…

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 先般、本委員会で民社党の塚本書記長から、鉄鋼の半製品国家備蓄についての提案がございました。いま、その提案を受けまして、まあ幾つかの問題点があろうと思いますが、どういう問題点があるか、その問題点を整理をしておるところでございまして、鉄鋼の備蓄を正式に決定をした、そういうことではございません。問題点をいま整理をしておる、こういう段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 まず最初に、海外投資についての考え方でありますが、わが国はアメリカに次ぐ自由世界第二の経済力を持っておりますし、資源が全然ない国でありますから、世界経済全体が発展するために、海外投資によって世界経済繁栄のために協力していかなければならぬという立場だと思います。 それから同時に、資源エネルギーを確保するという意味においても、やはり積極的に海外投資を進めていかなければならぬ、こういう立場だと思います。 そこで、いま御質問のよ…

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 海外投資をした場合に、特にわが国の周辺の国々、アジア諸国に投資をした場合に、その国の製品を日本に逆輸入する、そういうことのために雇用その他に大きな影響を及ぼすのではないかというお話でございますが、そういう場合も当然あり得ると思います。しかし、そうだからといって、そういうわが国の近隣諸国から、その国々の近代産業建設のために協力を頼まれた場合には、わが国は拒否するということは、現在の時点では避けなければならぬと私は思います。…

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 いまお話しのように、残念ながら五十一年、五十二年と事故が若干ふえております。そこで五十年に、商品取引所の法律ができまして四回目の大改正を行ったわけでありまして、四年ごとに許可を更新することになっております。営業内容、それから営業方針、いろいろな点を調べまして、不適当であると思われるものは許可しないということになっております。最近事故が非常にふえておりますので、この取り扱いは厳正に臨みたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 法律で決められております処分は、まず一番軽いのは戒告であります。不正な事件が起こったときに戒告する。それからその次が営業停止。それから一番重いのは、更新の場合延長しないという営業免許の取り消し、こういうことになります。いまその三段階の処置を通じまして厳正に進めていきたいということを言ったわけでありますが、公表制度ということにつきましては、これはいろいろ問題がありますので、今後もう少し研究してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 いろいろな関係がありますので、正確に数字をもってお答えすることは不可能でありますが、大体の大勢を申し上げますと、いまお示しになりましたように、現在の円レートの水準では大部分の産業が輸出をすれば出血になる。また中小企業は非常に大きな影響を受けまして、ほとんど全部が赤字になっておりまして、このために先般も中小企業救済のための緊急立法をお願いをしたくらいでございまして、非常に大きな影響を受けておることは事実でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 原則は、いま牛場さんがお述べになったとおりでございまして、工業製品につきましては、実際ははっきりした数字は出てないのです。そこで、できるだけふやさなければならぬことは事実でございますので、来月早々製品輸入を拡大するための大規模なミッションを先方に派遣をいたします。約七十名から成る大ミッションでございますが、十五日間アメリカに滞在をいたしまして、輸入拡大のための具体的な話し合いをいろいろしてくる、こういうことでございまして…

自由民主党通商産業大臣1978/02/10

84衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 通商産業行政に対する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を仰ぎたいと存じます。 わが国経済の現状は、長期にわたる内需不振に加え、昨年後半以降の急激かつ大幅な円高により、輸出関連中小企業、構造不況業種を初めとして、産業全体が深刻な打撃を受け、企業体力の低下をと雇用不安の深刻化が危惧されております。 他方、対外的には、欧米諸国の雇用情勢の悪化とこれに伴う保護主義の高まりを背景として、わが国の国際収支の大幅黒字に対す…

自由民主党通商産業大臣1978/02/09

84衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 通商産業行政を担当しております河本でございます。 第八十四国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭政策につきまして私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 御承知のように、政府は、昭和五十年七月の石炭鉱業審議会の答申を受け、目下、第六次石炭政策を推進しているところであり、すでに昨年の第八十国会において石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部改正を行い、所要の法制面の整備を図ったところであります。さらに、昭和…