河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、けさほども労働大臣から、雇用問題について特別に配慮をするように、こういう申し出がありまして、それにどう対処するかということをいま相談をしておる最中でございまして、そのような、他と調整中の個所が幾つかあるわけです。したがいまして、全体のことについていま申し上げるわけにはまいりませんが、実は各方面と折衝の衝に当たっております政府委員が来ておりまして、その政府委員から、調整の終わった点だけを、いま…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 アウトサイダーの規制をすべし、こういう有力な意見も確かにありました、いまお述べになりましたような理由でありますが。しかし同時に、アウトサイダー規制を外せ、こういう有力な意見もございました。その二つの意見がいろいろ甲論乙駁、総合的に検討いたしました結果、アウトサイダー規制は外そう、こういうことに最終的に決定をしたわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 構造不況業種というのは、その業種の大部分の企業がまさに倒れる寸前にある、こういう非常に深刻な事態にあるわけであります。でありますから、過剰設備を廃棄して、そして再建のきっかけをとにかくこの法律でつくっていこう、こういうことであります。 幸いにいたしまして再建ができれば、その企業は、またその業種は、再び活力を回復して大きく伸びていくわけでありますから、一時的には雇用の面にはマイナスになりますけれども、長い目から見れば雇用面…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 ただいままでの考え方は、とにかく構造不況業種の最大の共通の課題は過剰設備の廃棄である、これをやればとにかく再建のきっかけがつかめるだろう、こういうことを中心にいろいろな施策をやっていこうということでありまして、さてしからば、別にそれと並行して事業転換を積極的にやっていくということは、これはおのずから別の課題でありますので、同時に、そこまで織り込むことがいいのかどうか、またそこまでやろうとすればなかなかこれは大変な作業にな…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 実は、この問題は大蔵大臣のお述べになりましたような方向で進んでおったのでありますが、その後、造船なども今回入ることに急遽決定をいたしました。そういうこともありまして、初めから金額を書くのはいかがなものだろうか、それよりもある程度流動的に考えていけるようにした方がいいのじゃないか、こういう議論も最近出てまいりまして、それでいま関係各省で調整中でございます。まだ結論は出ておりません。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 実はその問題もまだ最終的には決まっておりません。いま調整中でございまして、ここ数日中にはおよその方向は明らかにしたい、こう思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 中堅企業に対する対策は、この構造不況業種とは別に、事業規模、従業員、資本金、こういうもので中小企業を少し卒業した程度の企業が大体八千ないし一万あると私どもは想定をしております。いまお述べになりましたように、大企業は資金力がありますし、中小企業は非常に広範でかつ手厚い対策がありますから、これは何とかなる場合が多いのですけれども、このいわゆる中堅企業は非常にやりにくい。そういうことから私どもは、地方の通産局等を通じまして中堅…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 もし海外からの輸入というものが日本の繊維産業に非常に大きな致命的な打撃を与える、こういう事態が発生をする、市場も大混乱をする、こういうことが起これば、緊急対策を発動する場合も当然あると思います。ただしかし、ここ一両年の動きを見ますと、全体として海外からの輸入は一応落ちついておると思うのです。それからいま合繊の輸入状態についてお話がございましたが、なるほど最近は若干はふえております。しかし全体の合繊の生産量から見ますと、さ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 この問題はいまお話しのように非常に大きな問題なんです。そこで、六カ月ぐらい前から両業界で話し合いに入っておりましたが、その最終の解決が長引きまして、いま最終段階に来ておるのですけれども、なお調印というところまで行かない、こういう状態であります。しかし、いよいよ最終段階でありますので、何とか両業界でもう一工夫してもらいまして、そして六カ月の長い交渉に一応終止符を打ってもらいたい、こう思っております。もちろん抜本的な解決とい…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○河本国務大臣 いま、この不況対策というものは地域ぐるみで考えていかなければならぬというお話がございました。不況対策としての地域対策、これは幾つかの対策がございます。各省ごとでやっておりますが、しかし、この横の連絡ですね、これがありませんと効果が上がりませんので、いま御指摘のような、関係各省十分連絡をとりまして御趣旨に沿うようにしなければならぬと思っておりますが、ただ、不況都市指定ということは、これはただいまのところは考えておりません。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 ここ数年の鉄の生産の動きを見ておりますと、史上最高の水準にございましたのは御案内のように昭和四十八年の第三・四半期であります。年率に換算をいたしまして一億二千八百万トンという水準でございました。その後、オイルショックによりまして激減をいたしました。昭和五十年の初めには一億トン水準まで落ち込んでしまったのでありますが、昭和五十年度、第一次から第四次にわたる景気対策を行いました結果、だんだんと回復をいたしまして、昭和五十一年…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 一つは景気の回復によりまして操業率を高めるということでありますが、しかし、現時点ではどうしても三分の一の溶鉱炉の火が消えておるという状態でございますから、いま下請関係十万八千人というお話でございましたが、これは調査の方法がいろいろございまして、通産省の調査では大体十四万人という数字になっております。しかし、いずれにいたしましても、現時点ではこの十四万人に対しまして相当大きな雇用問題の影響が出ておりますので、高炉メーカー五…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 雇用調整事業の対象に親企業がなるという場合も当然ありますが、そういう場合は非常に不景気で仕事がなくなるということでありますから、下請に対しても相当大きな影響が出ることは当然であります。そういう場合にも下請に対して適切な協力指導をするように、こういう行政指導をしていきたい、こういうことを申し上げたわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 本日、現地時間十一時、日本時間で十二時、かねての懸案でございました日中の長期経済協定が調印を終了したわけでございます。 私は、日中の今回の長期協定というものは、日中間の今後の経済関係、貿易関係に非常に大きな影響を及ぼすだろうと思っております。飛躍的に経済関係と貿易関係が拡大される、このように確信をいたしております。日本側は民間が中心の協定でありますので、政府といたしましては側面的に、この協定が円滑に実施されるように、かつ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 セメントに関係する一連の御質問は、これは私は非常に大事な質問だと思うのです。昭和五十三年度の公共事業全般にも関係する大きな課題だと思います。 そこで、実は、五十二年度後半のセメントの動き等につきまして詳細に数字を挙げてお話しをするつもりでおりましたが、その内容はいま公取委員長がお述べになりました数字そのままでございますから、これは重複いたしますから省略をいたします。ただ、ここで考えなければならぬことは、今回政府が第一次補…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 これも非常に大事な問題だと思いますので、少し詳しく申し上げます。 関東中央生コン工業組合の調整事業につきましては、昨年の十月二十四日に申請がありましたが、当該地域の生コン業者は過剰設備が存在し、稼働率が低いこと、生コン価格は、過当な受注競争により平均生産費を著しく下回り、生コン業者の経営が悪化していること等の理由によりまして、十月三十一日付で、十一月一日からいまお話しのように六カ月間の調整事業の認可を行いました。 通産省…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 いまお話しのように、これは大変大事な問題でございまして、要するに二月末をもって生コン工業組合の調整事業を打ち切った場合に、共販制度は継続するではないか、そこで共販において不当な値上げや不公正な取引が行われたら一体どうするのだ、こういう御質問でございますが、通産省といたしましては、生コン製造業の経営の安定化のためには、協同組合における共販は適切な方向であると考えております。その方向で業界を指導してまいりましたが、調整事業が…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 昭和五十三年度の経済運営の中心は、公共事業を中心とする財政主導型の経済運営が上半期特に中心になると思います。その場合に一番大事なことは、公共事業に必要な物資の需給関係、特に価格動向だと私どもは必得ております。もし価格が計画どおり動きませんと、公共重業計画全体が円滑に遂行されなくなりますので、いまいろいろ具体的な価格を挙げて御指摘がございましたが、十分気をつけまして、今後価格面からことしの、五十三年度の公共事業がそごを来さ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 合繊業界は非常な不況が続いておりまして、昨年の十月から十二月まで、不況カルテルが業界の事情でできませんので減産指導をしてきましたが、さらに引き続きまして、現在も一月から三月までの間、減産指導をいま続けておるところでございます。そういう中にありまして、業界におきましても現在の情勢に対して深く心配をいたしまして、自主的にいまお述べになりましたような方向で再建計画が進んでおるということは、私どもはこれを評価いたしております。ま…