河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 これは、提携企業の内容によりまして、それぞれ評価は違うと思います。しかし原則的に申し上げますと、ただ単に販売面だけの提携強化では効果が薄いわけでありますし、やはり本当の効果を上げようと思えば生産面までの提携ということが望ましいと思いますが、これはあくまで原則論でございまして、もう少し各企業ごとの提携内容をよく見ませんと、最終的な判断はできないと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 昨年の末に、構造不況業種から出てくるであろうと考えられます離職者に対しまして、緊急措置を講ずるための立法がされたことは御案内のとおりでございます。しかし、これはあくまで消極的な受けざらをつくったということであります。しかしながら、現在のような深刻な構造不況業種の状態をほうっておきますと、共倒れになってしまうというおそれも多分にあります。そこで、何とかその被害というものを最小限度にとどめなければならぬ、そしてその業種が立ち…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 確かに最近韓国と台湾から輸入がふえております。しかし全体の数量から見ますと、さほど大きな数量でない。それから価格も、日本の価格よりも相当安い価格であります。ただしかし、これがダンピング価格であるかどうか、にわかに判定がしがたい、こういうことでありますので、もう少しいま様子を見たいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 昨年の円高がございましてから急速にナフサの内外における価格差が拡大をしております。そこで、いま御指摘がございましたような経過をたどりまして両業界の交渉が行われております。私どもは、この両業界が一日も早く、とりあえず第一段階の結論に達することを期待しておるわけでございますが、最終段階になりまして若干もたついております。そこで、両業界に対しまして、もう少し誠意をもって速やかに第一段階の妥結を図るように、わが方からも要請したい…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 いま第一段階の交渉の最終段階でございますから、もう近く解決すると思います。そこで、現在交渉の目標になっております数字を申し上げるのはいかがかと思いますので、もうしばらくお待ちをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 中国からの本年以降五カ年間の買い入れ数量はもうすでに御案内のとおりでございます。この五カ年のうちで飛躍的にふえますのは第五年度でございまして、ことしから四年目まではごくわずかずつしかふえない、こういうような内容になっております。この程度のものでありますと、もうすでに一昨年も八百万トン以上消化をしたわけでありますから、私は別に何らの支障はないと思います。 ただしかし、世界全体の石油が重質油の傾向になりつつあるということ、特…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 今回の長期協定に調印をいたしましたのは民間でありますが、しかし政府といたしましても、相手が中国政府の代行機関でありますから、十分これに注意をしなければいかぬと思っております。そしてこの契約全体が円滑に推進するように、政府としても側面的に援助をしていこうと思っております。それからあわせて、この契約を基礎といたしまして将来さらに大きぐ発展するように、これまた積極的にいろいろ援助していきたい、こう思っております。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○河本国務大臣 この問題は、非常に複雑で困難な問題なんです。ただ、昭和四十八年に水銀法ではだめだ、余りにも公害が大きいではないかということから、政府が指導をいたしまして隔膜法に一〇〇%全部転換させようという、その過程で技術上に問題があるということで転換が六割でとまった、こういう経過等もありますので、企業間の格差もありますし、それから転換をした隔膜法による製品の品質の問題等もございまして、なかなか複雑でありますけれども、しかし、このために…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○河本国務大臣 数年先のことはわかりませんが、さしあたりは、ここ二、三年間非常に低迷をいたしておりました日本の航空機産業は、今回の新しい機種の決定、それと過去数年間懸案になっておりましたYX、民間機の製作の着手、こういうことがありまして、ようやく新しい展望が開けてきたところでございます。私どもは大いに期待をいたしておりますが、世の中が次から次へと変わりますから、数年先あるいは十年先のことにつきましては、客観情勢の推移を見てまた判断をしな…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○河本国務大臣 日本の五十三年規制というものは非常に厳しい内容になっております。世界一厳しい内容ではないかと思います。そういうこともありまして、外国ではすぐ五十三年には対応できないという事情等もありまして、若干の余裕期間を置いたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○河本国務大臣 チッソの再建問題につきましては、通産省としての立場から、一部の製品等につきまして不況カルテルを結成させる、そういうことで再建に役立たせております。 それからまた、将来チッソが新しいいろいろな商品を開発する、そういう場合には、これは産業政策の一環としてできるだけ応援をしていかなければならぬ、こう思っておりますが、産業政策として応援をする場合には、また援助する場合は、おのずから限度がございまして思うようにはできませんが、チッ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○河本国務大臣 最近、金の自由化が具体化してまいりましたので、先物取引と称して、いま御指摘のような大変いかがわしい取引が行われておることは事実であります。そこで通産省といたしましては、商品取引所の会員に対しまして、こういうことのないよう会員としては厳に慎むように厳重注意を喚起いたしております。しかし同時に、取引所の会員がそういうことをしなくても、それ以外にもこういういかがわしい仕事をする者がたくさんおりますので、やはり一般の国民の方々に…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 ことしのわが国の当面する一番大きな課題は、一つは、雇用問題が非常に重大な局面に立ち至っておることでございます。したがいまして、景気を回復することによりまして雇用問題をある程度安定の方向に持っていくということが、一つの大きな課題でございます。 また、国際的に考えました場合には、貿易上の非常に大幅な黒字が出ておりまして、昨年日本が出しましたような大幅黒字では、世界経済全体に少なからざる影響を及ぼしております。場合によりまして…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 これからの財政経済政策の運営は、上半期に集中をいたしまして公共事業を執行していこうという考え方でございますが、上半期でも特に四月ないし六月に集中していこう、こういう考え方であります。 私どもは、今度の公共事業というものは、一般会計、それから地方財政、財政投融資、この三つの部門を通じて合計をいたしますと非常に大きな金額になっておりますので、これがいよいよ一斉に執行に移されますと予想外の効果を生むのではないか、このように判断…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 現在の産業全体の操業率を平均しますと、残念ながら、非常に低い水準にありますので、一部の業種を除きまして、なかなか設備投資の意欲は起こってきておりません。 ただしかし、設備投資と申しましても、製造業とそれから非製造業——非製造業と申しますのは電力とかあるいは流通部門、こういう分野をいうわけでありますが、それから個人・金融関係、政府はこの三つに分けて考えておるわけであります。 このうち製造業は、いま申し上げましたような操業率…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 五兆円というのは、もう少し詳しく申し上げませんと理解をしていただけないと思いますが、そのうち設備投資として期待をいたしておりますのは約三兆二千億円であります。これは電源開発部門と配電部門にいま分かれておりますが、その両方を合計いたしまして工事ベースで三兆二千億、これは積み上げて一応数字を出しております。それからなお、設備投資ではありませんが、来年度以降の機械類の発注を繰り上げて内示をする。その内示をしますと、各メーカーは…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 実は、私どもも投資減税に初めは相当大きな期待をかけておったのであります。しかし、いろいろ作業の過程におきまして、その対象からスクラップ・ビルドを外そう、そして省エネルギー投資、公害投資、それから中小企業の機械投資等に限定をするということになりまして、特にスクラップ・ビルドが外れたということは非常に大きな影響があったと思います。そういうことで、実は当初考えておりましたよりも効果は相当減ったと思います。余り大きな期待はかけら…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 いま御指摘になりましたように、政府の公共投資の中には大型プロジェクトが若干はありますけれども、比較的少ない、このように私も判断をしております。
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 来年度以降の全体としての経済運営につきましては当初に申し述べたとおりでございますが、いま御質問の公共事業等につきましては、通産省の立場から申し上げますと、やはり長期的に継続する大規模プロジェクトがもう少しふえないものかな、そうしないことには実際は景気回復には非常に力が弱い、小規模の公共事業を幾らたくさん積み重ねましてもなかなか思うような効果が出てこないのですけれども、大規模なものをやりますと、いまお述べになりましたように…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 現在の経済の仕組みは自由主義経済でありますが、これが余り行き過ぎますとやはり弊害が生じますので、独禁制度というものがあるわけであります。したがいまして、産業政策と独禁政策との調和ということは当然考えなければならぬことでございまして、そういう観点に立ちまして、通産省といたしましては各方面と意見の調整をいたしておりました。特に公取委員会とは何回か意見の調整をいたしまして、先般、主要な点では妥結をいたしました。現在は、さらにな…