P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 円高の差益の一番大きく出ております業界は石油業界でありますが、石油は御案内のように九九・七%輸入をしております。ほとんど全部が輸入でありますが、その総額は二百億ドルを超えておるわけであります。したがいまして、円が一円上がりますと非常に大きな金額になります。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 現在まで、五十三年度分として電力投資で確定をしております金額は、いま企画庁の長官がお述べになりました工事量約三兆二千億弱に加えまして、繰り上げ発注若干を入れまして四兆円強の投資が確定をしております。しかし、現在懸案になっております。近く着工予定の百五十一地点の発電所がございますが、これをできるだけ立地問題を解決いたしまして早く着工できるように、いまあらゆる力を集中しておるところでございますが、それらの動き等を見まして、な…

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 食い違いはありませんで、私も、いま申し上げましたように、確定をしておる投資額は約四兆円強であるということを申し上げましたが、一兆円は、今後立地問題の促進状況を見た上で加算をしていこうという努力目標であります。したがいまして、食い違いはございません。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いまも申し上げましたように、確定をいたしております投資額は四兆円強であります。一兆円というのは、今後の立地問題を促進することによって加算していこうという努力目標でございまして、五兆円という数字が現在確定しておるわけではございません。確定しておる数字は四兆円でありまして、これは総理も企画庁長官もお述べになっておるとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いま政府の試算で、五十一年以降昭和六十年までの間にエネルギー投資を五十一年価格で六十八兆円、そこに物価の動きを若干加算をいたしますと百兆近くなると思いますが、それだけのエネルギー投資が必要であると考えておりますが、そのうちのおよそ半分は電力投資でございます。だから、五十一年価格で電力投資は十年間に三十数兆円、それから若干の物価騰貴を入れますと約五十兆円、こういうことになります。最近の投資の動きを見ますと、ややもするとおく…

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いまの御質問はこれからのことについての御質問でありますが、現在工事中のものが六十カ所ございます。約二千万キロ、六十カ所工事中でございます。工事中のところへさらに今後百五十一地点、特にそのうち昭和五十一年以前に電調審を通ったものは、いま長官が説明いたしましたように四十カ所、それから五十二年、五十三年に電調審を通そうとするものは六十三地点でございまして、工事そのものの主体は、すでに現在着工中の六十地点が中心でございます。それ…

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 確かに、いまお述べになりましたように、五十一年と五十二年の達成率は九四、五%であり、また、ほぼそれに近い数字になろうかと思います。金額にいたしますと千億ばかりの相違になりますが、そういうことがあってはいけませんので、五十三年度からいろいろな工夫をこらしております。たとえば電源立地の交付金等についても工夫をこらしておりますし、それからもう一つは、この電源開発に関係する法律が三十三もございまして、開発がスタートするまでの諸手…

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 正確な全貌につきましては、まだ司直の手にありますのでしかと申し上げかねますけれども、いずれにいたしましても、このような事件が起こったということは、大変遺憾に存じております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、中部電力の問題は大変遺憾に存じております。先般も、中部電力の代表者を呼びまして、厳重注意をしたところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 土地の問題の詳細は私はまだ承知いたしませんが、いずれにいたしましても中部電力の問題は大変遺憾な出来事でございまして、先ほども申し上げましたように、中部電力の代表者に対しまして先般厳重に注意をしたところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 見学の問題も私はいま初めて聞きますが、どういう内容であったのか、事実をよく調査をしてみます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、私どもも中部電力の今回の事件は大変遺憾に存じております。国が全力を挙げて電力投資を促進しようとするやさきの出来事でありますので、やはり他に影響するところも大変大きいと思います。それだけ私どもも非常に遺憾に存じまして、非常に厳重な注意をいたしまして、今後そういうことの絶対ないように、十分会社側に対しまして厳達をいたしました。 なお、いまお述べになっております見学問題につきましては、これはどういう内容…

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 先ほどエネルギー庁の長官から答弁をいたしましたように、地区ごとに幾つかの問題があるわけです。それらの地域ごとの問題点につきまして知事あるいは市長等その地区の責任者と十分話し合いをいたしまして、その地区の問題を話し合いで解決していこう、こういうことで派遣をしておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 いやしくも政府の使者として地方と話し合いをするわけでありますから、そういう点は十二分に配慮しなければならぬと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 これまでは事件を起こしました中部電力だけに対しまして厳重な注意を喚起をいたしておりまして、その点は他の各電力会社も十分承知をいたしておりますので、事件を起こさない電力会社に対しましてわざわざそこまでするのはどうかと思っておりましたが、せっかくの御注意でございますから、どう処置をしていいのか、その点は十分相談をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/02/07

84衆議院 予算委員会 第9号

○河本国務大臣 数字のことを初めて聞きますので、にわかに判断できません。そこで、局長から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 大筋は環境庁の長官が御答弁になったとおりでありますが、これから調整すべき問題がありますので、関係方面と至急に調整をしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 たしか昨年の秋だったと思いますが、いまお述べになりましたような申し入れを、私が政調会長当時受けたことは事実でございます。そこで申し上げましたのは、この法律ができましたのは各党が相談をしてつくりました経過もありますので、各政党間で今後の取り扱いをどうするか相談していかなければならぬことでございますが、そういう意味におきまして前向きに検討いたしましょうと御返事をいたしたことは事実でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/02/06

84衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 いまお述べになりました総合エネルギー十年計画でありますが、昨年の夏つくりまして、五十三年度からスタートするという計画であります。まだスタートしておりません。したがいまして、二、三年の様子を見ましてあるいは途中で修正ということになるかもわかりませんが、現在のところは昨年の夏つくりました計画に従って進めるつもりでございます。 それから原子力発電のことについてお述べになりました。原子力発電は十年間に一二千三百万キロの計画であり…

自由民主党通商産業大臣1978/02/04

84衆議院 予算委員会 第7号

○河本国務大臣 いまお述べになりました法律につきましては、各方面と意見を調整中でございます。