河崎広二
会議録に記録された「河崎広二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省政策統括官
- 直近の発言日
- 2001/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(河崎広二君) 農住組合の設立状況でございますが、御指摘のとおり、飛躍的に設立が進んでいる地域が存在する一方で、いまだ設立されていない地域もあるというふうなことでございます。 特別設立が進んだ地域というのは、実は具体的に言いますと三重県でございまして、特に桑名市が全体で六十三組合のうち十四組合を占めているんですが……
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(河崎広二君) これは、桑名市役所が農協と非常に緊密な連携をとる、非常に熱心であったということです、一言で言いますと。そういうことによって成功事例が積み重なると、それにつれて順次波及をしていくというような効果もありまして、そこが特別大きくなってきたというふうな事由でございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第7号
○河崎政府参考人 お答えをいたします。 全国の地価の動向というのを、地域ごとにさまざまな動きがございまして、なかなか端的に御説明することは難しいのでございますが、全国平均の年間変動率をもとに、九〇年を一〇〇とする指数で御説明をさせていただきたいと思います。たまたま本日、地価公示が公示をされましたので、平成十三年一月一日現在の地価公示までの動向について御説明をさせていただきます。 一九九〇年を一〇〇といたしますと、九一年に上昇した後に下落…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(河崎広二君) 公示価格の評価方法の改善についてのお尋ねでございます。 ただいま先生から御指摘がありましたように、地価公示におきましては、取引事例比較法、それから収益還元法、それから造成地等につきましては原価法、この三つの方法によりまして求めました価格を相互に比較考量、調整いたしまして公示価格を算定いたしております。 その取引事例比較法について若干御説明させていただきますと、取引事例というのを幾つか集めてくるわけでございます…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○河崎説明員 御指摘の草津養護学校、第一びわこ学園などが立地する福祉・文化ゾーン、現在事業中の第二名神道路と現名神高速道路を連絡する道路の沿道に立地をしております。 第二名神高速道路の環境影響評価は、当該連絡道路を含めまして、平成二年から三年にかけて建設省近畿地方建設局におきまして実施をしたところでございます。一般的に、道路に関する環境影響評価に当たりましては、代表する地点を幾つか設定いたしまして、影響の予測及び評価を実施しているところ…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河崎説明員 圏央道でございますが、首都圏の骨格となります三環状道路、九放射道路と私ども申しておりますが、自動車専用道路ネットワークを形成する大変重要な道路であるというふうに認識しております。また、上尾道路、これは国道十七号のバイパスということになりますが、大宮市から鴻巣市間の慢性的な渋滞の緩和、あるいは十七号沿線の沿道環境の改善、あるいは埼玉中央地域の地域活性化を支援する広域的な幹線道路である。いずれも重要な事業であるというふうに認識…
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○河崎説明員 予算額でございますが、現在のところ、先ほど申しましたように、調査設計等、あるいは測量が中心でございますので、それほど大きな金額にはなっていないというふうな御印象があるかと思いますが、十年度の予算額で申しますと、補正を含めまして、事業費ベースで、圏央道の埼玉県区間の予算額は七十二億七千万円、それから、上尾道路につきましては、同じく十二億八千万円ということでございます。 十一年度の予算につきましては、この路線がそれぞれ、高規格…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○河崎説明員 私の方から秋留台地域について答弁をさせていただきます。 先ほど来出てまいりますように、秋留台地域につきましては、都のマスタープランがこの四月にまとめられたところでございまして、まだ具体的なプロジェクトについては、いろいろな構想がありまして調査が行われているわけでございますが、まだまだ具体化には時間を要するという段階でありまして、したがって個別具体の造成工事について現段階で言及するということはなかなか難しいということでござい…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河崎説明員 先生御指摘の、被災者の方々のための住宅団地の造成につきましては、長崎県の要請を受けて、長崎県住宅供給公社が事業主体となりまして、島原市の船泊地区、ここでは五十一区画でございます、それから仁田地区、ここでは百二十五区画それから公営住宅用地五十戸分でございますが、この二地区において事業を実施しているところでございます。 事業の進捗状況でございますが、船泊地区が昨年の五月から、それから仁田地区が昨年の四月から用地買収に入りまして…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河崎説明員 団地の分譲価格の低廉化の支援策でございますが、まず国といたしまして、住宅金融公庫の宅地造成についての低利融資、現行金利が四・六五%というふうになっておりますが、低利融資を実施しておりまして、県の住宅供給公社におきましても、この二つの団地の造成の場合に住宅金融公庫の宅地造成融資を受けることになっております。 それから、分譲価格を直接低減するということではございませんが、購入する方々の購入資金の方の助成といたしまして、雲仙岳噴…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(河崎広二君) 御指摘の開発許可制度でございますが、これは都市の健全な発展と秩序ある整備という公益の実現を目的といたしまして、本来自由な財産権の行使でございます開発行為につきまして必要かつ十分な規制を行うものでございます。 具体的に申し上げますと、道路などの公共施設の整備を伴わないばら建ちによるスプロールの形成を防除いたしまして良好な市街地の水準を確保する、あるいは開発による災害の発生を防除する
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(河崎広二君) そういうことを主要目的といたしております。 都市における墓地の確保の重要性ということについては私どもも十分理解をするところでございますが、開発許可制度というのは、ただいま申し上げましたように、スプロール的な開発の抑制でございますとか災害の防除あるいは環境の保全といった土地利用の観点を一つとして審査するということになっておりますので、現段階において大規模な住宅団地開発に一律に墓地の確保をその開発許可基準の中で義務づ…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(河崎広二君) 委員が大変御苦労されているということについてはよくわかるわけでありますが、開発許可制度の趣旨の中で現在の開発許可基準の中にそういったものを取り込むということは、現段階では非常に難しいのではないかというふうに考えておるわけでございます。 ただ、ただいま説明をしてくれというお話がございましたので、これは別途詳細な御説明をさせていただきたいと思います。