河崎広二
会議録に記録された「河崎広二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省政策統括官
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○参考人(河崎広二君) ちょっと事実関係だけ。 空き家の実態について、私ども、今まで三か月以上空き家というのが非常に問題の空き家であるということで、そういうものを公表しておったわけでございます。 実は、空き家といいますか、空いている状態の住宅というのは三つの種類がありまして、一つは、今御指摘にありました建て替えとかリニューアルのために、例えば建て替えのために、そこにずうっと住んでおられたいという方もおられるし、ある一定期間住めばほかのと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○参考人(河崎広二君) 建て替えに着手をするという形で、まあ七年というのはちょっと長い方でございますが、全体がそういうことではないということでございます。それから、そういうことで、できるだけそれは効率的に、余り長い期間ということでないように我々も努力しなきゃならないということはそのとおりだろうというふうに私ども考えております。 それから、三か月以上空き家以外のいわゆる総空き家というやつですけれども、これは、入居者の方が退去して、それから…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○参考人(河崎広二君) 御説明をさせていただいているわけでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河崎参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のありました収支のことについて、私どもの提出した資料が余りよくなかったのかどうかあれでございますが、ちょっと補足させていただきますと、賃貸住宅事業に係る損益を他の事業と区分して経理をすることといたしましたのが平成九年度以降でございます。それ以降の賃貸住宅部門の収支を申し上げますと、平成九年度が十六億の赤字、平成十年が十三億の赤字、平成十一年が四十二億の赤字、それから、平成十二年になりますと黒…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河崎参考人 私どもといたしましては、とにかく賃貸住宅経営をやる際に、安心、安全、良好な居住環境の提供というものをまず第一義に考えて、そのために必要なことを最大限やっていくという形で進めようと思っております。 先ほどの修繕の話ですけれども、ただ、その場合でも、かつてはいろいろな経緯の中で画一的にやったということもあったんですが、やはり急がなきゃいけないもの、少しは我慢していただけるというものがそれぞれあるものですから、それを的確に見なが…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河崎参考人 久米川団地につきましては、平成元年に建てかえ事業に着手をいたしました。それで、場所がかなり都心から離れておりますところなものですから、従前居住者用の賃貸住宅、それから従前居住者の中で分譲住宅を希望される方、そのための賃貸住宅供給をまず先行させまして、その後、順次新しい入居者の方々のための建設を行う、その際に、やはり地域の賃貸住宅事情というものを勘案して、徐々にやってまいりました。したがって、現在のところ、分譲住宅と賃貸住宅…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河崎参考人 法律上の規定は別といたしまして、私どもが団地を管理し、それを建てかえするなり、あるいはストックの再生を行うというときに、やはりそこに住んでおられる方のコミュニティーの維持でありますとか、あるいは居住環境の確保というものが、そのまま新しい団地になってもいい団地につながっていくというふうに考えておりますので、当然、そこに住んでおられる方々と十分な意見交換をやって事業を進めていく必要があると思います。 久米川団地の場合も、実は、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 お答えをいたします。 私どもの都市再生機構の建てかえ事業からまずお話しさせていただきます。 現在、三十年代に供給された二百十七団地十六万戸を対象に、昭和六十一年から初めて着手をいたしまして、順次進めているところでございます。今日までに十一万戸の建てかえに着手いたしまして、既に六万四千戸の賃貸住宅を供給しております。 この建てかえ事業でございますが、建てかえを始めてしばらくの間は、この建てかえを通じて広く国民の皆様の住宅事情…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 ひばりが丘団地の概要ということでございますが、まず所在地、ただいま先生から西東京市というのがございましたが、西東京市と東久留米市にまたがった地域でございまして、西武池袋線のひばりケ丘駅からバスで五分という立地にございます。敷地面積でございますが、三十三・九ヘクタールということで、管理開始年度が昭和三十四年度でございます。建てかえ前の戸数が二千七百十四戸ということで、建てかえにつきましては、平成十一年三月に第一期の建てかえに…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 ひばりが丘団地の第一期建てかえ着手、これは平成十一年の三月というふうに申し上げましたけれども、それに当たりまして、建てかえ前に既に、この団地につきましては一団地の住宅施設という都市計画が設定をされておりまして、これを、建てかえ後の新しい住宅建設計画に沿った都市計画へ平成十四年六月に変更を行ったところでございます。 その都市計画では、建ぺい率でありますとかあるいは容積率、先生のお配りされた資料の中にもございますが、住宅の予定…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 大分広範な御質問をちょうだいいたしました。 まず、変更の経緯ということでございます。 機構の建てかえ事業は、昭和六十一年、公団時代から実施をいたしておりまして、当初は、幅広く国民の住宅需要にできるだけこたえるという観点から、従前居住者の戻り用の賃貸住宅あるいは分譲住宅に加えて、新規の賃貸住宅も含めて、従来の土地を有効・高度利用してみずから住宅建設をするということにしておりました。したがって、先ほど申し上げましたように、約三…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 先ほどもちょっと申し上げましたこれまでの計画の概要図というのは、あくまで私どもが約三千六百戸の住宅を建設するという前提の計画図でございました。先ほど言いましたように、私どもは一部限定した地域で従来の計画どおりに住宅建設を行うわけでございますが、その他の地域につきましては、公共団体もあり得ますし、民間事業者もあり得るわけでございますが、他の事業者にゆだねるということになります。 ただ、やはり都市計画がかぶっておりまして、先ほ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 ただいま先生御指摘のとおり、私ども、当初、私どもの手で約三千六百戸の住宅を建設するということで、地域の建てかえグランドプランというものを市町村にお示しし、それを受けて都市計画の変更を行って、東京都あるいは関係二市の御協力を得ながら事業を進めてまいりました。 その間、居住者の方々に対しましては、長年住みなれた団地を建てかえるということで、何よりもやはりコミュニティーの維持形成というものに大変関心がおありになるということも私ど…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○河崎参考人 ひばりが丘団地類似のということで、大体首都圏の二十キロ圏から四十キロ圏の間がメーンだろうというふうに思われますが、仮に二千戸以上の大規模団地ということで申し上げさせていただきますと、三十年代に供給されたものが十二団地、約四万戸でございます。それから四十年代、四十年代というと十年間ございまして、すべてが建てかえ対象になるというふうには私ども思っておりませんけれども、四十年代に供給されたものが三十四団地、約十一万戸ございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○河崎参考人 私どもの都市機構も、勤労者のための大変たくさんの賃貸住宅を管理しております。したがいまして、高齢化の進展に伴ってグループホームといった新たなニーズがたくさん出てきておる、これに当然対応していかなきゃならないというふうに認識しておるところでございます。 先ほど来議論がありました既存住宅を活用したグループホームということにつきましては、どうも私どもの方の既存住宅の方では、恐らく大規模な改修工事が必要になる場合があるだとか、いろ…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○河崎参考人 ただいま先生の御指摘のありました、ことしになりまして一月、二月と、いわゆる広告貸し切り電車という広告手法でございます。編成一つの中の広告をすべて私どもの広告で埋めて、一月ぐらい運行するといったようなことをやるものでございますが、これに対する経費でございますが、一月と二月、二つやっておりまして、一月が一千百万円、二月が一千四百六十万円というふうな数字になっているところでございます。 それで、実は、この広告宣伝でございますが、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(河崎広二君) 政策評価の関連でございますが、私どもの評価制度というのを前段で概要をちょっと述べさせていただきますけれども、まず施策自体を評価する政策評価という評価と、それから個別の事業箇所、個別の事業箇所がいいのか悪いのかというようなことを評価する個別公共事業等評価という二つの大きな項目になっておりまして、まず政策評価というやつについて申し上げますと、省庁再編を機に三つの方式から成る政策評価システムを導入いたしております。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(河崎広二君) 今回の改革でございますが、冒頭、先生お触れになりました平成十三年十二月に閣議決定をされました特殊法人等整理合理化計画におきまして、都市再生に民間を誘導するため新たな独立行政法人を設置する、その際、都市基盤整備公団並びに地域振興整備公団の既存の業務につきましては徹底的な見直しを行った上で新しい法人に引き継ぐということとされたところでございます。 これを受けまして、新法人の役割といたしましては、都市再生分野におき…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(河崎広二君) 現在、都市公団、地域公団の両公団におきましては、用地の先行取得のための出資金、あるいは家賃の低減を図るための補給金、さらには再開発事業や公共施設整備に要する国庫補助金など、国費による支援を幅広く受けております。例えば、平成十五年度予算につきましては、都市公団に対する国費は、出資金、補給金、補助金等を含めまして千三百三十七億円が計上されております。また、地域公団につきましては、同様に約十六億円が計上されていると…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(河崎広二君) 都市公団並びに地域公団の業務につきましては冒頭少し触れましたけれども、特殊法人等整理合理化計画に即しまして、いわゆるニュータウン開発事業、それから自ら土地を取得して行う賃貸住宅の新規建設、それから国営公園内の有料施設の整備を行います特定公園施設整備事業からは撤退することとしたところでございます。 これらの業務につきましては、例えばニュータウン開発事業につきましては、現在、人口及び世帯数の伸びが鈍化をしてまいっ…