河崎ナツ
会議録に記録された「河崎ナツ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- 委員
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 本会議3 件・3%
- 文部委員会2 件・2%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 そうすると、今度は工場の衛生管理者でございますが、ああいうほうに、両方とも同じ資格としますれば、なれるのは両方とも同じ資格でございますか。そういうことにつきまして、もう少しこれは衛生管理者のほうは、直接あなたのほうの関係と違いますけれども、看護婦がなれる資格が両方あるわけですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 そういたしますと、労働基準局長から一月二十四日にそういうような国家試験を受けて、試験を通つた人はそういうものになれるというように、各地方の基準局へも出ておる次第でございますが、あなたの今のお話でよくわかりましたのですが、そうすると大勢のものまでに拡げられないというわけでありますけれども、何とか看護婦さんとしては、看護婦さんが一人前の看護婦さんとして受ければ、それはしてもいいけれども、国家試験を受けた人は、これは試験を受けな…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 そういうことにつきまして、そういう工場管理とか、そういう法規の問題であるならば、今の国家試験を受けて通つた看護婦さんも、その問題は知らないわけだから、いわば同じということになりますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 一つ引続きこの問題に関して取上げて、どの程度まで推進できるか、一つ当つて上げて下さつたら如何でございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 もう一つは准看護婦と看護婦さんとの病院においての実際の職務の範囲は、あそこの規則にあるのだろうと思うのでございますが、平常の仕事をするときの状態において服装が違うとか、或いは普通の看護婦は、一人前の看護婦はちやんと普通の帽子をおつけになつておる。ところが准看護婦はつけちやいけないとか、そういうような服装の相違ということは、これは各病院でやるのですか。それとも厚生省としてそういうような一応多少違うべきだというようなことを、こ…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 区別のありますことは、おつしやるように非常に仕事の上においても責任がはつきりしていいということもあるのでございますが、働いておる人から言つて、非常に何か区別がありますのは、仕事の上に差支えないですか。又今の帽子の問題も、おつしやつたような意味で、正規の看護婦さんばかりが被るより、一般に心要なんですから、そういうところの区別よりも、何か徽章をつけて区別して、看護婦さんの仕事のできやすい、最もふさわしい保健衛生的な仕事を十分で…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 服装の件につきましては一つ考えて下さい。私もどうしたらいいかということはもう少し考えてみたいと思つておりますが、服装をする者の立場からも考えて頂きたいと思います。衛生管理者のことにつきましては、積極的に話を一つ進めて頂いて、いずれ御報告を伺いたいと思つております。質問はこれで終ります。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○河崎ナツ君 丁度課長さんがおいでになりましたからちよつと伺わせて頂きたいのでございますが、今課長さんのお言葉で、仕事を整理してそうして誰でもできるものはそつちに移して看護婦さんをつぶさないようにしたい、非常に看護婦さんはお気の毒なほど忙がしい、殊に療養所ではまあ過労もありほかのこともあり、大分長期欠席のおかたが療養所にございますが、行つて気の毒だと思つたのでございますが、ただ問題は現実においても看護婦さんの定員を雑仕婦さんが食つており…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第2号
○河崎ナツ君 山下さんの御提案は私適当だと思いますので、それに賛成いたしたいと存じます。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○河崎ナツ君 委員長、その前にちよつと質問があります。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○河崎ナツ君 今の長島さんのお言葉でございましたが、私どもも提案者の一人になつておりますので、もう一つ念をここに押したいと思います。先ほどの中原さんの御説明のところをもうちよつとお伺いしたいと思うのですが、十四頁の附則の第二でございますが、こういう人たちも指導員になる。指導員はお医者さんと保健婦、栄養士さんがなつておりましたが、こういう人たちもなれる。当分の間こういうものを置きますということは、保健婦さん、栄養士さん、お医者さんのほかに…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○河崎ナツ君 保健婦さん、栄養士さん、お医者さんが指導員になるというのでは、数が足らないからですか、それともこういうような資格に適当しておる人たちで、そういう仕事をしておる人もそれを含ませるという意味なんですか、その辺のところを、これを置く必要ですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○河崎ナツ君 そうしますと、丁度こういうような資格を持つた人たちが、農林関係のほうの改良普及課の生活指導員、あの人たちの資格でこういう資格を、丁度ここできめられております資格を持つた人たちは試験なしで指導員になれるという、丁度この資格が適当して、而も仕事が農村におきまして生活指導員の一般的なものがありますけれども、殊に栄養の問題もよくやれる関係につきまして、どう解釈したらいいでしようか、ああいう人たちがなれるか、そこまでは含まれておりま…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○河崎ナツ君 私はそう解釈していたんですが、はつきりいたしました。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○河崎ナツ君 厚生省に希望でございますが、先ほど栄養指導員の資格につきましてのことで、とつくり肚にはまりましたから、あなたのほうの御意見伺つておきたいのでございますが、医師栄養士という正式なもののほかに、当分の間この附則にありますような人たちを指導員にするということ、これは実施に当りまして、丁度それと同じような資格で現に農村で生活指導を殊にやつております、ああいう農業の改良普及員の中の生活指導員一千人ほど全国にありますが、ああいう人たち…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○河崎ナツ君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして本法案及びその修正案に賛成するものでございます。この法案が取扱つております戰傷病者戰沒者遺族の援護の問題は日本の当面しておりますところの社会問題といたしまして重要なことでございますので、小委員会でも誠心誠意十二回も修正に修正を重ねて、練りに練り上げ、かくは全会一致の形が打出されましたことは近頃欣快の限りでございまして、併しながらなお種々の事情上、更に政府におかれましても考えて頂きたい…
第13回 参議院 文部委員会 第11号
○河崎ナツ君 瀧尾さんにばかり申上げるようで、恐縮なんでございますが、この問題の中心は随分局長さんがどう取扱うかということにかかつていると思うのです。伺つておりますと、大変ちやんと法規にかなつたように扱つていらつしやるようにも聞こえる。話は局長さんとしては通つていらつしやるのだろうと思うのです。殊にあなたがお受取りになつたときには、学校は六千二百坪で、それからの区画の問題でございますから、あなたとしては筋はそうなんでしようけれども、そこ…
第13回 参議院 文部委員会 第10号
○河崎ナツ君 今の漢文の問題は、学校教育としてどう取上げるかという問題と、又学校教育の一番中心を天才教育として考えて行くか、一般国民の普通教育というものに重きを置いて行くかということにつきましても、漢文の取上げ方が違つて来ると思います。衆議院のようにそう簡單に東洋精神復活どうとかいうことと、漢文と、そう簡單に繋げていいものかどうかということを、参議院では考えなければならないと思いますので、今の山本先生の提案は非常に大事だと思いますから、…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○河崎ナツ君 只今委員長から御説明になりました議題につきまして、もう少し具体的に申述べまして事柄を明らかにいたしたいと存じます。 児童福祉法によりまして福祉施設が全国にできておりますことはもう周知の事実でございまして、それの措置費が昨年度から平衡交付金の中に入れられて地方に行つておりますが、それが新らしい各施設に行つておりませんために、各施設が水枯れになりまして、施設の從事者及びそれぞれ施設に措置されておりますところの児童への措置費が参…
第12回 参議院 厚生委員会 第12号
○河崎ナツ君 只今山下委員の御説明の徴用工と動員学徒に対しての戰災者に対する取扱いが、この遺家族なんかの援護の枠を拡げてそこへ入れることについて私は是非賛成したいと思うのです。「原爆の子」を読みましていろいろ書いてあるのを見ますと、こういう動員された学徒が非常に死んでいる。ほかの学徒も大分工場では死んでおりましたが、広島の場合ですと非常にたくさん死んでいることを思つて、私もそのことを、これは今までの單なる戰争犠牲者的な遺家族というような…