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日本社会党(第四控室・左)委員参議院
総発言数
541
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
委員
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部委員会2 件・2%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
日本社会党1951/05/28

10参議院 厚生委員会 第33号

○河崎ナツ君 丁度政府委員もおいでになりますから、この法案を審議いたします前に少し伺わせて頂きたいと思います。この生活保護法の一部を改正する法律案は、だんだん改正せられまして、大変適切になつて参るのでありますが、実は地方へ参りましても、いろいろ聞くのでございますが、一昨日、五月の二十六日、毎日新聞の都内版で以て取扱つております生活保護法の運用の仕方におきまして、非常にルーズなところがある。その例に挙げております、六千坪も持つている地主が…

日本社会党1951/05/28

10参議院 厚生委員会 第33号

○河崎ナツ君 大変よくわかりましたのですが、もう一つお尋ねいたしたいのは、その濫給とか漏給ですね。そういうようなことで、東京都では非常にここに皆さんからも問題があつたので、今度は調べるというが、適正に行われているかどうかということを、いろいろ重なつているから、調べる前に、或いはどこかにそれがひどくならんうちに、或いは適正に行われているかどうか調べると言いますか、適正に運用せられているかどうかということを知るような総合的な、あなたのほうに…

日本社会党1951/05/28

10参議院 厚生委員会 第33号

○河崎ナツ君 これを伺いましたのは、今日はまだ必要であるにもかかわりませず、又勧告案があつたにもかかわりませず、なかなか実施せられないのが社会保障制度でございまして、今日あります生活に対しまする法案の中で、この生活保護法は非常な大きな役割を果しております。而もその生活保護法に支持せられております者の六割近くまでは子供を抱えた女の人でありまして、今日の未亡人問題ともからみまして、未亡人が随分これで支柱を得ております。そういう人たちは割合に…

日本社会党1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○河崎ナツ君 少し声を痛めておりまして、今日は出ないので、大変恐縮でございますけれども、今おつしやいました問題ですね、先月どおつしやいましたところと少し私は違うように受取れるのですが、ここに新医療費の体系、今なさるあの問題は、それは決定すべきだと思います。先ほど、そうしますれば医薬分業も任意で、分業という法律を作らなくても自然になつて行くから……そういうふうに受取れたのです。今のですと、この分業に反対していないということは、或いはそうい…

日本社会党1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○河崎ナツ君 やはりそういう法律、それを一応法制化するということについては反対なんでございましよう。

日本社会党1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○河崎ナツ君 おつしやることは尤もらしく聞えるのです。お医者様としては非常に楽で安心だと思うのでございますけれども、国民といたしましてそういうふうな体制だけで、やはりそうすれば儲らないからしないだろうということをおつしやるけれども、国民としてはどちらを選ぶかということは、あなたのお言葉の中ではそうですけれども、お医者さんに願いたいといえばやはり調剤なさるのでございましよう。先ほどのお言葉に任意分業というような言葉をおつしやつたのですが、…

日本社会党1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○河崎ナツ君 そういう姿は結構な姿でございますが、自然になるか、そこのところを、そういうふうであれば、そのときに又そういうはつきりしたほうがいいじやないかというような、仮に法律があつても、あなたがたは別にお困りにならないのでありますから、そういうふうな法律を作つてもいいじやないですか。

日本社会党1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○河崎ナツ君 非常に理想的な姿ですけれども、一応打つ手を打つておいて、なおそういう方向に促進して行くような、分業の方向に行くということは正しいことだというような方向へ国民をやはり推し進めて行く、先ほど武見さんは、啓蒙運動という言葉を使つていらつしやいましたですけれども、分業というものは、そういうことについてはつきりすることは正しいことだという結論の上に行くというところにまでは、まだはつきりしていないのでございますね。この際あなたがたの立…

日本社会党1951/03/31

10参議院 本会議 第35号

○河崎ナツ君 只今議題となりました結核予防法案の厚生委員会におきまする審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず政府の提案理由につきまして説明申上げます。結核は我が国におきましては国民病と言われるほどに蔓延しております。即ち患者総数は全国約百五十万人と推定せられ、十世帯に一人の患者がいることになると言われております。又死亡率は昭和二十四年では人口一万に対しまして一六・九名で、諸外国のそれの数倍となつております。この結核によります…

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○委員長(河崎ナツ君) これより厚生委員会を開会いたします。

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○委員長(河崎ナツ君) 只今山下議員から厚生住宅に関する小委員会を設け、その委員数は七人とし、選出の方法は委員長の指名とすることの動議がございましたが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○委員長(河崎ナツ君) 御異議ないものと認めます。それでは委員のかたがたは山下義信君、中山壽彦君、藤原道子君、常岡一郎君、谷口弥三郎君、長島銀藏君、松原一彦君、以上七人のかたにお願いいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○委員長(河崎ナツ君) 速記をつけて下さい。

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○委員長(河崎ナツ君) それでは医薬分業のことにつきましては、皆様委員のかたがたのお言葉のように、又皆さんの御賛同のように、厚生委員会の皆さんが、本当に誠心誠意協力して、国民の仕合せとなるように、一つこの次の大きな問題として進めて行きたいということが、今日ここできまりましたことは非常に結構なことでございます。 それでは本会議のほうもございますから、厚生委員会は一時休憩いたします。 午後二時十六分休憩 —————・————— 午後五時二十…

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○河崎ナツ君 ちよつとお尋ねしますが、そうするとこれは法案が成立いたしますと、実施は厚生省といたしまして、実際活かされますのはいつ頃から活かされる予定でございますか。

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○河崎ナツ君 そういたしますと、ここで取扱つております既成看護婦さんの資格の問題、切替えですね、甲種と乙種の切替え、そのことがございます。それは実施が九月一日以後になりますね、そういたしますと今度発表いたしております四月の国家試験ですが、一応願書締切りになつておりまして、あれは法律の何以前ですから、やはり実施することになるのでございますか。

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○河崎ナツ君 何かこう形式的に過ぎると思つて……、法律ができますまではやはりそういう形にならざるを得ないのでございますか。今年卒業する人は当然受ける人でございますけれども、それに参加する、大分一回の試験に対しまして、地方で見通しもついたから多少考えている人もあつたようでございますが……、そこで参加するという地方の既成看護婦さんのかたがたの問題ですね、近く九月から今規定されておりますような形でなることですけれども、その問題ですね。

日本社会党1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○河崎ナツ君 それはよくわかりましたのですが、先ほど東医務局長から、今までの看護婦の国家試験を受けないで切替えるあれにつきまして、今度の法案では、厚生大臣の指定する講習をどうして行くかということになつておりますけれども、そこのところが非常にあなたがたの頭痛の種だ。それは具体的に実施するに当つての問題もあるし、頭痛の種だとおつしやつておられたことは私も重大だと思うのです。これは私どものほうも実は頭痛の種であつたのですが、そのことはこれはこ…

日本社会党1951/03/30

10参議院 本会議 第34号

○河崎ナツ君 只今上程されました船員保険法の一部を改正する法律案外三案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず船員保険法の一部を改正する法律案について申上げます。 本案は衆議院提出の法案でありまして、その主眼とするところは養老年金支給額の増額を図ろうとすることであります。即ち現行法によりますと、養老年金の額の計算の基礎となる平均標準報酬月額は被保険者であつた期間の全期間の平均標準報酬月額となつており…

日本社会党1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○委員長(河崎ナツ君) それではこれから厚生委員会を開会いたします。 結核予防法案を議題といたします。昨日に引続きまして質問に入ります。