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日本社会党(第四控室・左)委員参議院
総発言数
541
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
委員
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 本会議3 件・3%
  • 文部委員会2 件・2%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
日本社会党1951/11/14

12参議院 本会議 第17号

○河崎ナツ君 私はこの際社会保障制度推進に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1951/11/14

12参議院 本会議 第17号

○河崎ナツ君 私は只今社会保障制度推進に関します決議が満堂各派の皆樣の御賛同によりまして可決され、又これに対しまして精進するという政府の宣誓を得ましたことは心から喜びに堪えない次第でございます。それは言うまでもなく、独立日本の目標は自立経済の確立と健全なる社会の育成にあり、従つて産業を発展せしめると共に、国民一人々々の最低生活が確保されることがその基本條件であり、社会保障制度はここにかかつていることにしおいて、今日の決議は持に意義の深き…

日本社会党第二控室(左)委員1951/10/17

12参議院 厚生委員会 第3号

○河崎ナツ君 大臣に一言私の見て参りましたことで御参考に申上げまして、私の感じましたことを是非御実行願いたいと思うものでございます。先ほど来山下委員から縷々申上げました最後のところに、この十一カ条の中には取上げられておりません事柄で、傷痍軍人のかたがたの就職の斡旋につきましての問題は、大臣のお言葉にも研究して、先ず政府関係のほうでそういうことをやつてみたいというお言葉でございましたが、そのことにつきまして、私はこの間、少しほかを旅行して…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 私は日本社会党を代表いたしまして、この修正案に賛成をいたしたいと思うものでございます。それはその大きな理由は、国民の医療生活、それに対する政治の責任におきまして非常な重大なことでございますから、一歩でも医療生活につきましての政治的な責任を進めて行くということは非常に大事なことと思つておりまして、社会党は実にそのことを念願いたしておるものでございまして、この法案はその意味におきまして一歩進めたということにおきまして賛成をいた…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 ちよつと先ほどの御説明で、はつきり伺いませんでしたのでもう一度伺いたいと存じますが、十四條の三の審議会を置くこれは削除するのでございますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 第三條中の訂正でございますね、今まではその養成所を出まして、一年以上の実地習練を経た者でありましたのでありますが、それを更に都道府県知事が行う理容師試験に合格したものということにここで今度改めるということにつきまして、もう少し詳しいことを伺いたいと思うのでございますが、その理由を……。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 今の提案者の御意見を伺いまして、やや安心いたしましたのでございますが、この美容師試験のほうですね、美容師試験のほうは若いまあ女の人、若い男のかたと違いまして、若い女の人のほうは結婚の先もつまつておりますし、試験を受けて、また来年も受ける、その間もう一度試験が通らなかつたならば、そこに行つて練習して来る、いろいろそうしておられませんし、又こういう婦人の職業の技術をつけますにしましても、男のかたと違つて女の人の、日本の女の人の…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 今の御説明の中で、学校経営者が反対しておる、大部分の人は賛成しておる、いろいろ立場がございましよう。私は若い娘さんが職業を身につけて、そうして職業婦人として立つ、而も若い娘さんは男のかたと違つて結婚という問題があつて、その間が短い。日本の生活状態は結婚して職業婦人として、又家庭婦人としての生活の上では二つのものは活かしにくい。こんな面からできるだけ職を身につけさせてやりたいという実際問題を、いろいろと未亡人問題から痛感いた…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 この頃理容師のかたで美容師の資格がなく、男の若いかたがパーマネントを少ししておりますが、そういう理容師のかたがパーマネントを資格なくしてするというような実情が大分あるように聞いておりますのですが、そういうことにつきましては、ここではどういうふうな取扱をするお考えでありましようか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 今の言葉に添えまして私は一言厚生当局にお伺いいたしたいと思うのでございますが、この兒童憲章というものをどう活かして行くか、あの発動のありましたことは、非常に子供というものの観方に対しまして、一つの母親及び世間の人たちに非常に大きな示唆を與え啓蒙の大きな役割を果したことは事実で、これからも果さなければなりませんが、又一方それを実現して行きすることにおきまして、余りに現実と矛盾いたしておりまして、と言いますことは、そういうとこ…

日本社会党1951/06/01

10参議院 厚生委員会 第37号

○河崎ナツ君 二十七年度の予算まで待たなければならないと、この平衡交付金の問題を解決いたしますのにはそれまで……、現実の諸施設におきましての子供と、そこに預つている人たちのほうに流れて行かない。あの予算の裏付けが活きておらないという問題を、今年度はどういうふうなほかの方法で……、生きているのですから、その人たちは……、そこへ何か手を打つ方法をお考えなんでございましようか。そのことを一言伺つておきたいと思います。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 今度の生活保護法の一部を改正する法律案におきまして、そのうちの国の負担及び地方の負担ですね。この負担及び補助の何が変つて参りましたですかね。先ず最初に今までの国の負担は、保護費と事務費でございますが、大体どれくらいになつておるのでございますか。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 国の支出が八〇%というそのパーセンテージはよろしいですが、実際昨年度或いは今年の予算はどのくらいになつておるのですか。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 それは国の負担のほうでございますね。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 そういたしますと、今度の御変更で国の負担はどのくらいになるのでございますか。先ほど三億ということを聞きましたが、ちよつとぴつたり来なかつたのですが……。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 そうすると、もう一つ伺いますが、国の負担のほうが今度二百十億に殖えて行つておると、その殖えて行つておりまするのは、保護すべき被保護者が殖えておりますからですか、それとも国の負担のパーセンテージを増すために殖えたのでありますか。その辺のところを伺います。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 そういたしますると、こういうふうに負担が変つて来たというその理由と申しますのは、まだほかにもございましようから、今度変えた理由をもう少し伺わして置いて頂きたいと思います。

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 こういうことを伺いましたのは、地方に参りますと、これを町村においての負担が、保護すべき人があるにもかかわりませず、その中に地方の町村の負担が殖えるものだから、つまり漏給の……、給与すべきものをも地方の負担が殖えるということで漏給になつて行くと、こういう実情がかなり町村にございますものですから、そういうのがこれで多少救われて行くということになるというようなことからも、この割が変つて来たということにもなるのでございましようか、…

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 地方のほうは濫給よりも漏給のほうが、私たちが相談を受けます場合には多いのでございす。それは地方としてそれだけ殖えますと一地方のほうが又負担も殖えるものですから、どつちかといつたら嫌がつておる場合が多いのですから、これは調べるのも大変でございしようけれども、そういう問題につきましては、是非お調べのときに御考慮願いたいと思います。ただ報告だけではどうかと思うのでございますけれども、恐らく給与が余つておるというよりも、本当はもつ…

日本社会党1951/05/30

10参議院 厚生委員会 第35号

○河崎ナツ君 今のお言葉で一応は一つの問題は解決、安心いたせるのでございますけれども、もう一つの問題といたしましては、今度福祉事務所を置く町村がございますね。今まで町村は一割負担であつたのが、福祉事務所を置くという町村は、改正によつて二割の負担にまあなります。そうしますと、前よりも一層負担が殖えて来るというような問題がございますが、こういうことは、又一方そういう今申しました漏給なんかの問題にも関連して来て、まあいい顔はなかなか地方はつい…