河口陽一
会議録に記録された「河口陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 農林水産委員会いも、でん粉対策小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第9号
○河口委員 北海道、東北地方の震災についてはただいま御報告を受けたのでありますが、御承知の通り、北海道は全国まれに見る地震のない地帯であります。従つて今回の損失も相大庭大になつておりますが、北海道道民のこれに対する精神的な動揺もまことに大きいと私考えるのでございます。これらに対して参議院の方はすでに院議をもつて議員を派遣されておるようであります。本院においてもそれぞれその手配が進められておりますが、広汎な地域で、積雪地帶でありますから、…
第13回 衆議院 本会議 第8号
○河口陽一君 私は、農民協同党を代表いたしまして、二十三日行われました吉田総理の施政方針演説に対し御質問を申し上げたいと存じます。同僚議員がそれぞれ御質問になつたので、重複を避けて、簡単に御質問を申し上げたいと存じます。日本は、平和條約の締結とともに、列国の批准とその効力の発生が目捷に迫つているのであります。これで日本も世界の一員として列国に伍するわけでありますが、戰前と戰後を比較いたしますれば、まことに感慨深いものがあるのであります。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○河口委員 私は農民協同党を代表いたしまして、本法案に賛成をいたすものであります。しかし特に本案執行にあたつては、以下述べる点を十分御考慮いただいて、運営の妙をいたしていただきたい、かように存ずるのであります。 その第一点は、共産党の、同僚高田君も申し述べられたごとく、本案は内容において独占企業を育成するような感じを深くいたすのでございます。従つて、中小企業の日本における存在は、重要な位置を占めておるので、あくまでも本案が独占企業育成の…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○河口委員 時間もないようですから、意見もまぜて提案者と政府委員に御質問申し上げたいのです。この法律では、重要産業の機械設備あるいは原料、動力、そういつたものの指導奨励となつておりますが、企業の合理化は、申し上げるまでもなく、こうしたもので完全に果されるわけでないと考えるのであります。特に化学肥料工場について意見を申し上げたいのですが、今お話のありました繊維とかあるいは化単薬品については、輸送費などがあまりかからぬと考えられるのでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○河口委員 御答弁によつて大体アウト・ラインは承知できたわけですが、新設工場ということになれば、お説のごとく金融関係その他種々な問題が生ずることと存じます。政府当局も北海道の実情について相当御理解をいただいておるようであり、今後努力を払われることに対して十分謝意を表する次第です。実は旭川に昭電の石灰窒素工場があるのですが、御案内のごとく、北海道において電力が極度に不足いたしている関係上、地域的に北海道の電力料は高いわけであります。そうし…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○河口陽一君 十日間ですね。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○河口委員 私肥料の輸出問題でちよつとお伺いいたしたいのですが、先般新聞紙上で、過燐酸、硫安おのおの十万トンずつ輸出することが政府で決定されたと拝読したのですが、これは国内の需給がいかなる数字の上に立つて、こういうふうに御決定になつたのか、その点お尋ねいたします。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○河口委員 政府がはつきり決定してないということがはつきりいたしたわけですが、今相当輸出が有利であるという御答弁でありますけれども、現在引合いになつておるのはどの程度であるか、それらもお聞かせ願いたい。 なお輸出する場合、公団が廃止になりました当初は、農林省の了解を得て輸出をすることになつておりますので、これらの手続をとられることと思います。現在そのことが決定されておらなければよろしいのですが、もし決定されておるとするならば、農林省との…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○河口委員 過燐酸はどうですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河口委員 それぞれ御質問になりましたので、私は国内問題について、肥料の問題を若干お尋ねをしておきたい。肥料は昨年の八月から公団方式が廃止になりました。自由になつたわけですが、当初価格問題で非常に検討されまして、燐酸肥料が、どうしても補給金を出さなければ、いわゆるメモの七割アツプの線にとどまらないというので、燐鉱石に対しては補給金が付されたわけであります。その当時、七割アツプを超過する場合は、政府としては適当の措置をとるということが明示…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河口委員 傾向としては政務次官のおつしやられる通りでありますが、すでに七割の線を突破しておるのに、これに対しては何らかの方法を講じなければ、現段階では価格の維持は不可能なのですが、生産によつて価格低下をはかるということは一応考えられるのですが、もう需要期もさしせまつておるので、すでに肥料が不足をしておる、あるいは高くなるというので、これは具体的な問題になるのでありますが、工場のある府県では、農家がリヤカーを持つて買いに行くというような…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河口委員 これはこの場で具体的な御返答はなかなかできまいと思いますから、御研究を願つて適切な処置をくれぐれもお願いをいたしておきます。 次に塩の問題ですが、昨日もそれぞれ質疑がありましたが、私は主として国内の塩の価格を検討いたしますに、ソーダ工業などに、拂い下げると申しますか、売り渡す価格は非常に安くて一般食用に使う塩の価格は非常に高い。具体的な数字を持つておりませんが、一般食用塩はトン当り一万五千円程度、輸入の塩の価格は大体五千円程…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河口委員 私はその是正の段階はまだ余地があると思いますから、ひとつ御研究を願いたいと思います。食料塩と申しましても、みそ、しようゆの食用塩もこれは当然含まれることと思いますが、こういう方面の工業、ことに農村工業に圧迫の加わらないような方策を十分にお考え願いたいと存じます。 次に塩の配給機構の問題ですが、昨日も社会党の今澄君がいろいろと質問された過程において政務次官の御答弁によつて了承ができたのですが、塩は專売公社がそれぞれ元売業者をき…
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○河口委員 昨日も河野委員から、北海道の燐酸肥料が七割アップを突破しているという御指摘があつたのでありますが、私ども当事者としてもこの点非常に苦慮いたしておるのです。肥料価格問題に対しては、七割アップ以上になつた場合、政府としても処置をすることになつておりますが、これに対して農林省はいかようなる御見解を持つておられるか、お知らせ願いたいと思うのであります。
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○河口委員 燐酸肥料のみが七割アップの線を突破いたしておるのですが、目下燐鉱石に対しては、それぞれ補給金が支拂われておるわけです。こり際政府が、この燐酸肥料に対して補給金を出しておるその面から、特に北海道だけが運賃関係で高くなつておる実情にかんがみて、運賃だけをこれらの面から補給するような方途をお考え願えれば幸いと考えておるのですが、この点いかがですか。
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○河口委員 燐鉱石に補給金を出しておりますので、これは農林省が一応御努力願えれば、ある程度措置がとられるのではないかと考えますが、一応これは事務的にひとつ御研究を願つて善処方をお願いしたい。 さらにもう一つお願いを申し上げておきたいことは、実は公団手持ちの肥料が、御承知のように価格調整をするために在荷されておるものでありますので、北海道には当時の公団手持ちの数量が全国に比較いたしまして、平均数字よりも少い保有量しかなかつたわけであります…
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○河口委員 先ほど沖野委員が、北海道が燐酸の価格について八割アツプということになつておるのに、黙つて買つておるというような御注意を頂戴したのですが、北海道の実情は御承知の通りでありますが、この際一言申し上げたいのです。肥料の六年は前年度末に入れて置かなければ、肥料の需要期に間に合わないというのが北海道の従来の実情であります。と申しますことは、北海道では肥料工場がないということによつて、いつの年も六割程度は前年度前輸送をやつておつたわけで…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 米価に関連いたしまして、豆類の価格の点を一点だけお尋ねいたしたいと思うのであります。物価庁の政務次官が来ておられるから、物価庁の方にお答え願いたいと思います。対米比価が政府案では、本年度灰関するところ、大豆は九六%、小豆が八八%、それから高級菜豆が九八%、てぼう豆が八六%、普通菜豆が七五・四%、以下こういうふうに対米比価がきめられておるように聞いておりますが、問題はてぼう豆の対米比価であります。実は本日も関係者が多数陳情に来…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 それぞれ御質問になつたので、重ねて御質問申し上げることを避けまして、時間も経過しておりますから、要点だけ食糧庁長官にお尋ねいたしたいのです。実は五等米の問題ですが、北海道では十一月の五、六日ごろに決定をして、買い上げられる段階になつておるように聞いて参つたのですが、いまだにこれが決定されておらぬのを非常に遺憾に存するのでありますが、先ほどの御答弁では二、三日中におきめになるということでありますから、これはすみやかにおきめ願い…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 先ほど深澤委員からも質問があつたのですが、今年化学肥料を多く使つたために、特別に米質が低下して、五等米も設定していただかなければ割当が完納できない。また農家によつてはくず米も買い上げてもらわなければ、とうてい割当を完了しないという実情にあるのですが、これは原則的にはなかなか困難でしようが、最後的処置として、割当が満たされない場合に、くず米を買い上げる御意思があるかないかをこの際お聞かせ願いたいと思います。