河口陽一
会議録に記録された「河口陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 農林水産委員会いも、でん粉対策小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 いろいろ問題が多い北方領土でございますから、十分ひとつ御研究願って、一歩でも前進するように積極的にお願いをいたしたいと存じます。 なお、最後に委員長にお願いを申し上げますが、この法案は、北海道では非常な関心を持っておるわけでございます。どうか審議を積極的に進められて、すみやかに可決されるようお取り計らいをお願い申し上げまして質問を終わります。
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 私は、質問を申し上げるというよりも、いろいろ参考人からお話を承って感激を深め、認識を新たにいたしたことを、この機会にお礼を申し上げたいと存じます。本日まで非常に御苦労なされて、政府が特殊法人に踏み切るような段階をつくられたのもあなた方の功績だと感激をし、お礼を申し上げたいと思います。 ただ一点参考人にお尋ねをいたしたいのですが、根室市では多年にわたってこの地域の方々の援護その他で多額の投資をされておられると承っておるのです…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 たいへん長時間になりましたので、皆さんお疲れと存じますが、若干の意見を申し上げたり、御質問を申し上げたいと存じますので、ごしんぼう願いたいと存じます。 まず、農林大臣の所信表明に対する農政の基本問題について、いろいろ意見を申し上げたり、御質問を申し上げたいと存じますが、その前に、北海道は非常に農林省のお世話になっております。でん粉の買い上げ、あるいはハッカの問題、また今回の乳価決定、さらには十日までビート価格の決定というよ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 基準価格と保証価格の問題が今回きめられたわけでございますが、この点について御報告を……。
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 限度数量が上回る、保証価格が上回ったということになりますれば、当然四十五億でしたか、補給金として予算が計上されておりましたが、その金額を上回ると思いますが、これらの処置をどうお考えになっておるか。さらに限度数量が百三十五万トン、非常にけっこうなんですが、これは市乳化を相当積極的に進められて私どもも不安はないと存じますが、万が一にもことしのように限度数量を上回るということになりますれば、ことしのような非常に不明朗と、申します…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 いや、そういうことはないと考えておるのですが、万一限度を超過した場合に不安のないような対象がおありか、ないのか、それをお尋ねしておきたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 まあ農政については年々経験を経ていくわけですから、ひとつ大臣の所信表明にもありますように、農民に不安を与えぬような対策で今後処置するように、積極的な態度で臨んでいただきたいということを御希望申し上げておきます。 次に、最近、私郷里に帰りましたら、農業団体の一部の者と存じますが、安保問題とからんでいろいろ取りざたされておるわけでございます。それは、安保条約が結ばれておるから農産物の自由化が促進される。また、それをやらなければ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 まあそれは広範な問題でございますから、これ以上質問をすることは避けたいと存じますが、あまり農民に不安を与えぬような形で大臣は御努力を願いたいと存じます。 次に、自主流通米の問題でございますが、いろいろ社会党の諸君から長時間にわたって質疑がかわされて、おおよそ私のお聞きすることも要を得た点もありますが、これもこの前関連質問で申し上げておいたのですが、自主流通米、これから受ける印象は何と言っても自由販売につながる。素朴な農民感…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 まあ、この問題はなかなかむずかしくて、ここで討論をしても結論がつかぬと思いますが、いずれの名前にしても、自主流通米のために不安が起きておるということはいなめないので、これらの問題をわれわれ政府と力をあわせて問題を解決してまいらなければならぬと考えております。ただ、いままでの御答弁なり御質問を伺いまして、私は米の問題に対してうしろ向きの質疑で終わっておるというふうに考えるわけで、もっとこれを前向きの形でこの問題を処理するとい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 大臣がテレビでおっしゃっておられることは御苦労に存じますが、われわれが聞いておると、米が余って困ったから悲鳴をあげておられるというふうにしか受け取れないので、そういうことではいかぬので、これにはやはり予算をある程度確保して、そうして農業団体なりと、あるいは消費者組合と相提携して、もっと積極的な行動をしてもらいたいということを私は希望申し上げるわけで、それらの宣伝というものを持たずに、ただ口でおっしゃっておられる、演説でおっ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 まあ唐突に申し上げたように受け取られたんですが、私はこの問題は唐突でないと考えておるので、これは農政を進めるのには、私は自民党も社会党も、党派をこえて農家の不安をなくするということで、皆さんが一生懸命問題を究明されておると思います。価格の問題であるとかないとか御議論がありますが、それはやっぱりその農家が農業をやり畜産業をやるのですから、農家が理解できないような名論を言われても、私は日本の農政は推進できないという端的な判断を…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○河口陽一君 農林省はそうおっしゃっておられぬと言うけれども、地方の市町村あるいは道の御指導と、基盤整備に伴う乾燥施設あるいはコンバイン等セットで入れるのでなければ構造改善事業はもう補助はやらないと、こう言い切っているのですよ。そこら辺の食い違いが末端へ行くと非常に——私の村が現にそう言われた。そうして組合の総会になると組合員から追及される。もう私は農民の生活を向上させるために構造改善をやるので農民を困らすために構造改善をやるというふう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第5号
○河口陽一君 関連。自主流通米については過般足鹿委員からの御質問、ただいま亀井委員からの御質問によって、その内容がおおよそ明らかになってまいったと思いますが、ただいま亀井委員のおっしゃられた、こういう集荷登録の規定を守ってやっていくということに相なりますれば、金融その他についても同様のお考えをもって処されなければ、私はこの自主流通米という問題の運営に大きな風穴があいて、やがては食管法堅持のその趣旨が死滅するというふうに不安を抱いておるの…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○河口陽一君 関連。
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○河口陽一君 ただいま地方交付税に対する大臣のお考えが披瀝されたのですが、実は町村長がこの問題に対して非常に気を配って、要請書がたくさん各議員さんにもきていると思いますが、昨夕私二回も三回も起こされた。実は町村長並びに知事からの電報要請で、この地方交付税の引き下げを阻止してもらいたいという要請で寝られぬような状態です。ただいまの御答弁ではなかなか理解がしにくいと存じますから、われわれが安眠できるような施策をひとつ早く打ち出してもらって、…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○河口陽一君 私は北方問題に関する漁船拿捕並びに住民の問題を重点としてお伺いをいたしたいと存じますが、その前に一言申し上げたいのは、私どもの大先輩である岡村文四郎さんには急逝されまして、まことに哀悼にたえないと考えておる次第でございます。本日はその葬儀が行なわれますので、私も出席をいたしたいと考えておりますので、お許しをいただいて先陣を承ったような次第でございますが、質問はごく要点にとどめ、御答弁も要点にとどめていただきたいと存じます。…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○河口陽一君 漁船の問題について御答弁があったんですが、私はこの拿捕の問題に対して、何が原因してこの拿捕されるのか、どちらが悪いというような表現は適切でないと思いますが、拿捕される要因はどこにあるのかをひとりお聞かせいただきたいと存じます。
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○河口陽一君 領土の返還についても、拿捕問題にしても、非常に私はむずかしい段階にあると、われわれは判断をし、目下のところは、ことばは悪いですが、泣き寝入りのような状態にある。日本は御案内のように、非常に経済が発展して、世界の大国といわれておりますが、武力についてはこれはもうゼロでございます。そういう中において、こういう国際間の紛争問題を戦後二十年も放置されておるというところにわれわれは非常は不満を感じておるわけで、向こうが十二海里を主張…
第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○河口陽一君 まだ十分にお尋ねしたいのですが、時間がございませんので打ち切りますが、去る九月二十八日の根室沖におけるソ連の日本漁船に対する銃撃でございますが、それは、もう武力的な解決をしないという国の船に対して銃撃を加えてくるということは、私は静かに見ておりますと、ソ連がチェコに進駐したという経緯から見まして、非常に私はこの問題は重大視して扱わなければならぬと考える。今後北海道に居住する者としては不安の気持ちを一そう重加したと、こう私は…
第13回 衆議院 建設委員会 第10号
○河口委員 十勝沖の災害に対して、大臣は非常に公務多端の折、すみやかに現地御調査に御出張になつたことに対して、深甚の謝意を表する次第でございます。先般もいろいろと申し上げておいたのですが、北海道は御承知のごとく今まで地震等の災害を受けたことがないのでございまして、今回が私どもの記憶では当初と考えるのですが、いろいろお話を承ると、六十年目の震災だということであります。かようにまつたく地震のない地帯が今回突如として地震の結果、御報告にありま…