河口陽一
会議録に記録された「河口陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 農林水産委員会いも、でん粉対策小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 次にお尋ねいたしたいのは、早出し奨励金は、二十六年度においてどの程度お考えになつておるか、おわかりならばお示し願いたい。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 早出し奨励金は名称が矛盾しておることは前々から伺つておつたのですが、これは当然單作地帯の経過的処置である、單作地帯の低位生産に対する価格的な補給制度であると今まで御説明を願つておつたのですが、これが削減されれば、当然單作地帯の農家場がそれだけ收入減になるのですが、この点に対して政府はいかようにお考えになつておられるか。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 次に雑穀統制撤廃についてですが、これは非常に前々から議論になつているのです。一応その後の情勢によつて多少の変化かあると思いますが、その時期と方法等について、この際明示されたいと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 統制を一月末に、大豆を除いて撤廃されるという説明でありますが、実は供出期限が三月末までと記憶いたしておるのですが、それまでに完納しなくても、数量に満たなくても、撤廃されるお考えか、お聞かせを願いたいと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 実は、資金問題ですが、従来北海道地方の農業経営は、おおむね農業手形で清算をやつておつたわけです、御承知のように、政府買上げになつている場合は、この農業手形資金によつて農業経営が成立つのですが、雑穀が統制撤廃になれば、当然手形の利用ということが困難になると想像される。そのことによつて、肥料その他農機具、営農資金というものが全然補充されないことになりますが、そういうことによつて農業生産が減退することが、大きく浮んで来るのですが、…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 資金の問題は重要でありますので、ひとつすみやかに結論を出して、再生産に支障のないような手続を、特にお願いをいたしておきたいのであります。 次に雑穀の格差ですが、先ほども物価庁の方にお尋ねをいたしたのですが、てぼう豆の問題は、長官において特に御配慮を願つているようには聞いておりますが、先ほど申し上げましたような理由もありますので、てぼう豆については、特に高級菜豆と同等に対米価比をおきめ願いたい。それから等級差については、從来非…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○河口委員 実は買上げになつた雑穀がそれぞれ拂下げになるのですが、これは時期等をひとつ十分にお考えになつて、農家が売り出す価格に圧迫を加えるようなことのないように、特に希望を申し上げて質問を終りたいと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第2号
○河口委員 この機会に簡單に二点だけお伺いしたいと思うのです。その前に、先般大臣には長途北海道まで御視察をいただいたことを、道民にかわつて厚くお礼を申し上げる次第であります。その際北海道の既墾地の御調査は十分お願いしたのですが、未開地の調査をお願いする時間がなかつたことを遺憾とするものであります。その後未墾地地帶の農村からるる陳情があつたので、私もその地帶に行つて調査をいたして参りました。日本の最北端である稚内地帶の平坦地の開墾状態を見…
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○河口委員 それぞれ御質問になつたので、重ねてお尋ねをする必要もないですが、米価がまだきまつておりませんが、早出し地帶の東北、北海道の單作地帶はすでに供出になつているのです。これに対しては仮拂いが行われておりますが、これは農民としてすみやかに米価を決定してもらいたいという希望が強いのです。大体いつごろおきめになるか、お見込みでもよろしいですが、この際明らかにしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第18号
○河口委員 昨年も、早出し地帶が米を出して仮拂いをしてもらつて、その後に米価がきまつておりますから、その価格の支払いまでに相当期間がずれて混乱を来したのですが、本年度はそういう点を十分に考慮してもらい、さらに昨年は供出したものを仮拂いしておりますが、一俵千七百円とか聞いております。そこに当然差額があるのですが、これはその間の金利等も考慮していただかなければならぬと思います。これはあとの問題ですが、米価が決定したらすみやかに拂うようにして…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○河口委員 食糧長官に一言お尋ねいたしておきたいのです。それは現在食糧の需給度の緩和、あるいはまた保有されておる食糧の変質等によつて、とうもろこしの拂下げが行われておるのでありますが、その拂下げにあたつていろいろと御希望があつて、あるいはアルコール会社とか、あるいはのりの原料とか、いろいろの方面に拂下げになつておりますが、とうもろこしは家畜のえさであるから、これを畜産の方に重点的に拂下げをしていただきたいというのが私の希望であります。御…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○河口委員 先ほど長官が、入札によつて拂い下げられるとおつしやつておるが、それ以外で拂い下げる方法はないのですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○河口委員 入札ということになれば、結局新興産業方面にそうした品物が流れて、畜産のような、農業を主体とする利益の少い方面の産業に対しては、この獲得ができないというようなことによつて、畜産事業が進展しない。こういうことになるので、特に食糧庁としては、畜産を発展させる意味において、畜産局にそのまま拂い下げをするというような御意思、あるいはそういう方法があるかないか、御答弁を願いたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第13号
○河口委員 米価問題に関連して二十四年度のバツク・ペイの問題ですが、第八国会でもその価格が発表されておりましたので、支拂い時期をお盆までというような希望もあり、これに対して食糧庁長官は大体了承されておつたのですが、いまだに支拂いがない。單作地帶ではこの秋の仕入れに対して、いろいろと資金難の実情に立ち至つておる、そういう際で一日も早くこの金の支拂いを待つておるわけであります。これの時期についていかようにお考えになつておられるのか、またいつ…
第8回 衆議院 農林委員会 第9号
○河口委員 土地改良のことで農地局長にお尋ね申し上げたいのでございますが、酸性土壤の改良は、北方農業においてことに多いのであります。北海道における酸性土壤の改良予算が相当要求されておると思いますが、これが二十六年度予算の第一次査定において、全部除外されたというようなことを聞いておるのです。これはどういうわけでなされたのか、また復活要求の御意思があるか、この点を明らかにしてもらいたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第6号
○河口委員 この法律案が提案になりましたことに対しては、衷心感謝を申し上げる次第でございますが御説明の中で一点お尋ねしておきたいことは、これは御承知のように、滯貨に対する処置であります。地方によつてはその滯貨が非常にでこぼこになつておると考えられる。たとえば衣料品の不足しておる農家は、値段を言わず全部引取つて行つた。あるいは衣料品の潤沢な農家は引取らずにおつたために、今後受取る農家が値引きされたものを受取り、早く引取つた農家が高いものを…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○河口委員 昨日来、同僚委員の質疑に対しまして、大体明快なる大臣の答弁によりまして了承ができたわけであります。しかし二、三の点について、なお重ねてお伺い申し上げたいと存じます。と申しまするのは、大臣がたびたび御答弁になりましたことによりまして、今後の農林省は非常に力強い、われわれも信頼を置けるという考え方を深くいたしたのであります。一つの例を引いて申し上げますが、どうも今までは大蔵省あるいは通産省に対して、農林省は頭が上らぬというような…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○河口委員 たいへん明快なる御答弁によりまして、はつきりいたしたわけであります。感謝申し上げます。 次にお尋ね申し上げたいことは北海道地方における澱粉袋の問題であります。これは大臣もある程度御承知かとは存じますが、これが一月ごろに、この澱粉袋に必要とする衣料切符が発行されておるのでありますが、それが今日になつてまだ現物化されておらぬ。そのためにこれから生産しようとする澱粉のいれものがないので、非常に困つている実情であります。このことは澱…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○河口委員 中身が出ないから袋の問題が起きて来たので、その中身が出てしまえば、あき袋へ製品を入れることができるわけであります。私は言葉を省略しておつたので、大臣ひとつお間違いにならぬように願います。 次に基本的な問題を一つお尋ねいたしたいと思うのです。私は片山内閣時代から申し上げておることでありますが、あの当時日本の食糧問題を解決する政治家がおつたとすれば、私はその人は日本一の政治家だ、こういうことをわれわれの立場から申し上げておつたの…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○河口委員 たいへん力強い御答弁をいただいたのでありますが、ただ現在のような北海道の開拓をやつておつたのでは、百年河清を待つようなもので、全然成立たぬと思うのです。ということは、あの北海道の荒廃地に向つて、くわ一ちようやかま一ちようの引揚者、あるいは帰農者に依頼してやつておるようなことでは、これは全部逃げ出してしまうというような現状です。せつかく入植したが逃げ出しておる現状です。そこで私考えますのは、先ほど木村君がいろいろおつしやつたが…