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自由民主党参議院
総発言数
397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会90 件・90%
  • 農林水産委員会いも、でん粉対策小委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/05/14

第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○河口委員 私がお尋ねしたいのは、協同組合が貯蓄組合による貯金により、免税の取扱いがされることになつておりますかどうかという点と、それから現在まで貯蓄組合の免税点が三万円と承知いたしておりますが、これを今國会で十万円に引上げるという御発表があつたのですが、それの取扱いはどういうふうになつておるか。

農民新党1949/04/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第15号

○河口陽一君 國の事務及び國と地方公共團体の事務に要する経費負担等に関する請願について、まずその要旨を申し上げます。 地方公共團体が処理する事務のうち、主として國に利害関係のある事務に要する経費は、全額國庫が負担し、かつ経費支出時期以前に交付せられるとともに、地方財政法による負担区分の追加規定をすみやかに措置せられんことを要望する次第であります。 その理由といたしまして、地方公共團体が処理する事務のうち、主として國の利害に関係のある事務…

農民新党1949/04/22

第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○河口委員 團体交渉の件については、先ほど大臣から御答弁がありましたことによつて了承できたのですが、話合いをして税の公正、適正化を期するというような考え方から、北海道でもその線で農業者の所得申告に努力をいたしておるのですが、その際札幌税務局に参りましたところ、いろいろ話の経過を申し上げますと長くなりますから、簡單に要点だけを申し上げますが、話合いの結果予算がどのようにきまつておろうとも、われわれは税法によつて税を徴收するのである。從つて…

農民新党1949/04/14

第5回 衆議院 本会議 第17号

○河口陽一君 私は與えられました十分の時間のに、電力料の問題と超過供出の問題について討論を行いたいと存じます。なお電力料の問題に対しては所管大臣の御答弁を願いたいのですが、ご出席がないようですから、議長において適当な機会にとりはからつていただければ、まことに幸いと存じます。 現在電力は國家管理になつておるのですが、その料金は地区によつて異なつた料金を徴收されておるのであります。その詳細は、私の乏しい資料では十分明瞭とは申し上げられません…

農民新党1949/04/14

第5回 衆議院 本会議 第17号

○河口陽一君 けつこうです。

農民新党1949/04/07

第5回 衆議院 本会議 第14号

○河口陽一君 私は農民新党を代表いたしまして、吉田第三次内閣の施政方針に対しお尋ねをいたしたいと存じます。 日本経済の自立体制を確立し、國民生活の安定をはかることは、民主的な日本を建設するための第一義的目標であるとともに、國際的な民主勢力にこたえるただ一つの道なのであります。われわれは敗戰以來ポツダム宣言履行に対し、忠実に全力を傾注し、努力して参つたことは、世界周知の通りであります。このことは昨年暮マツカーサー元帥も認め、その好意によつ…

日本農民党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○河口陽一君 私は、日本農民党を代表いたしまして、ただいま提案になりました補正予算に対して賛成の意見を申し述べたいと思います。 平和の國の再建を目ざす日本國民が戰争終了以來踏んで参りました道がいかに苦労を重ねたものであつたか、また歴代の内閣がいかに努力を拂つて参つたかということに対し、私は敬意と感謝の念を深くするものであります。 〔副議長退席、議長着席〕 しかしながら、その成果は、これまでの苦労とは遺憾ながら反比例しているのを、はなはだ…

日本農民党1948/12/21

第4回 衆議院 本会議 第19号

○河口陽一君 私は、日本農民党を代表いたしまして、次の二、三の意見を申し上げて、野党共同修正案に賛成をいたすつもりであります。 政府は、六千三百七円賃金ベースを実施するにあたりましては、適正なる行政整理を断行することを希望いたします。第二に、賃金と物價は一環をなすことは、いまさら申すまでもありません。この物價の基本は米價であるという、過去において政府はその方針をとつて参りました。從つて二十三年度の米價は、御承知のごとく三千七百九十一円の…

日本農民党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○河口委員 私はこの際各般にわたつて御質問を申し上げたいのですが、前者がことごとく質問されたので、重複を避けて、簡潔に二つの問題について御質問申し上げたいと思います。 第一番には行政整理に関して、公團の問題でありますが、この公團法については世上いろいろ論議をされておりまして、すでに一部の公團は廃止すべきであるという説も聞くのであります。この公團のめちやくちやな廃止に対しては私は賛成はいたしませんが、特に肥料公團とか、あるいは飼料公團のご…

日本農民党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○河口委員 ただいま農林大臣の御答弁では、協同組合がまだ組織的に完全でないというように御答弁なさいましたが、私は全國津々浦々の農村に農業協同組合、單位協同組合ができ、縣段階の協同組合ができ、さらに全國的な協同組合ができた今日、全國農業協同組合に指令一本を出せば、個々の農民まで透徹する組織團体ができておる。かような自主的な團体に、こうした農民の希望する直結する品物を取扱わせる方途を、すみやかにお立て願いたいということを重ねてお願い申し上げ…

日本農民党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○河口委員 私は日本農民党を代表いたしまして、次の條件を申し上げて、政府の本予算案に賛成の意見を申し上げたいと思います。 まず第一に、政府は行政整理を叫びつつも、追加予算で何ら考慮されておらないことであります。行政整理は機構改革により、事務の簡素化ということに盡きますが、私は予算の人件費を削減せぬ限り、事務の簡素化とか、行政整理は行われないことを指摘いたします。金があればあるだけ人を使つて、お互いに樂をしようというのが人情であります。で…

日本農民党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○河口委員 私は日本農民党を代表いたしまして、今回提出の本法案に賛成をいたすものでありまするが、それに対しましては先ほど大藏大臣が御説明になりました今後における農業金融に対しては、間違いなくこれを実施してもろうという、固い條件のもとに賛成をいたすものであります。

日本農民党1948/07/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号

○河口委員 寒冷地に対する燃料手当の問題でありますが、寒冷地と申しますよりも、具体的に北海道の職員に対する燃料手当の問題ですが、政府ではいかようにお考えになつているかお聽きしたい。

日本農民党1948/07/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号

○河口委員 昨年はせつかくこのことが行われたのですが、時期が遲れて非常に効果が薄かつた。本年度は前もつて計画を進められ、寒冷地帶の諸君がほんとうに喜んで働くような態勢にお進め願いたいということを希望申し上げて終ります。

日本農民党1948/06/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○河口委員 私は日本農民党を代表いたしまして、本案に対し反対をいたすものであります。

日本農民党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○河口委員 農民の所得税について簡單にお尋ねをいたしたい。從來どこへいつても農業者の課税は多過ぎる、こういうことを聞かされるのですが、今回の税制改正によりましてどういう点が軽減されておるか、一應御説明願います。

日本農民党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○河口委員 高額所得者に対するお話がありましたが、昨年地方をまわりますと、百万円所得のあつた方が、実際は百分の八十五とか八十と聞いております。これに地方税を附加すると、地方税が大体四〇%で、所得全部を納税しても、なおかつ足りないというようなことを聞かされておるのですが、この点に対して本年度はどういう処置をとられたのであるか。お尋ねいたします。

日本農民党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○河口委員 問題を農業課税にもどしてお尋ねいたしたいのですが、御説明のあつたごとく、所得税においても、農村は今年度相当軽減されるようなことが了承される。地方税において地租が從來賃貸價格の百分の二十四であつたものが、本年度において二百に引上げられておる。私は税の建前として、所得に対する課税は妥当であるが、物件に対する課税は、相当考慮してもらわなければならぬ。さらに農業者において、この物件に対する課税が非常に多い。言いかえれば二重課税の面が…

日本農民党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○河口委員 御説明で大体了承はできたのですが、先ほども申し上げました通り、農民の租税負担が重過ぎるというこの見地から考えまして、二十四であつたものを二百に上げるということは妥当でない。理論的にはなるほど諸物價が上つておりますから、上げるということは一應考えられるのですが、從來税が重かつたという観点から考えると、この二百に上げるということは妥当でないと考える次第であります。

日本農民党1948/06/12

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第38号

○河口委員 たばこ專賣法の違反行為を防止せなければならぬということはよく了承できるのでありますが、現在かかる法案を出して、取締りを強化し、重罰を科せなければならぬということになつた根幹は、どこにあるかということをお尋ねいたしたいのであります。これは日本國が敗戰の結果與えられた自由と幸福を基底とする民主主義、さらに新しい憲法に反すると思うのであります。憲法第十三條には、「すべて國民は、個人として尊重される。生命、自由、及び幸福追求に対する…