河口陽一
会議録に記録された「河口陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 農林水産委員会いも、でん粉対策小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第38号
○河口委員 ただいま政務次官のお話では、國の財政を堅持するためにこの罰則を強化して行くというように解釈されましたが、私はやみタバコを作らなければならない。また買わなければならない。すわなければならないという現状において、これをつくらなくてもいい。買わなくてもいい。すわなくてもいいという、積極的な方策を立てていただきたいと存ずるのであります。予算大綱を見ましても、原料から生産されるまで、大体百六十億円と了承しておりますが、これだけの原價で…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第38号
○河口委員 いま罰則を強化されるということに対しては納得できないのです。從來も罰則があつたのに、さらに罰則も強化してやらなければならぬということが、ちよつと了解できないのです。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河口委員 私は再審査の期限の問題で御質問を申し上げたいのです。先ほどの御説明で大体了承はいたしましたが、最近の情報によりますと、再審査の申告に行つたところが、税務署の窓口にはたれもおられない。いわゆるストによつて出勤しておられぬ。そのために手続きはできない。こういう情報がはいつておるのであります。これは先ほどの御説明によつて、ある期間をお考えになつておられるようですが、今後においても、そういうことによつて再審査の申告ができなかつた場合…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○河口委員 この價格差の問題に対しては御答弁は得られませんでしたから、近いうちに関係係官に御出席を願つて、明快なる答弁をいただきたいと思います。
第1回 衆議院 本会議 第74号
○河口陽一君 私は、日本農民党を代表いたしまして臨時農業生産調整法を討議するにあたり、ただいま片山総理大臣からの御答弁を拝聽いたしまして、計画経済を行うということに対しましては私ども賛成でありまするが、その計画が民主化されていない、すなわち、その計画が官僚によつて立てられることに反対の意見をもつものであります。 まず、第一條に「生産及び供出を確保するため」とありますが、以下法案を見ますと、供出にのみ重点をおいて、生産増強に対しては何らの…
第1回 衆議院 本会議 第74号
○河口陽一君(続) 結論にはいります。——— 一家ことごとく身命を捧げておるのであります。しかるに、かかる法案をおつくりになるならば、農民は新たなる覚悟をしなければならぬのであります。まさしく、農民に対し挑戰的態度であると言わざるを得ません。 最後に、かような法案に賛成になる政党も議員もありませんと信じますが、万が一にも賛成するものありといたしますれば、國民の四割五分を占むる農民の憤激をかつて、生産意欲を根本的になくするということを覚悟…
第1回 衆議院 本会議 第69号
○河口陽一君 私は、日本農民党を代表いたしまして、農家保有米に関する質問を行いたいと思うのであります。 昭和二十二年産米の供出割当には、政府は民主的に地方と協議決定を行わんといたしましたが、その計画と非常に開きがあるため、もみにもんで決定せず、遂に連合軍司令部の覚書となつて、十月五日知事会議の結果、一方的な割当決定をされたことは御承知の通りであります。昨年は、政府見積り收穫高六千百万石、供出実績が約二千九百万石であり、この供出の中には、…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○河口委員 今囘政府は北海道の在勤政府職員に對して、燃料手當を支給する法案を提出され、ただいま御説明を拜聽いたしたのでありまするが、北海道の冬は、御承知のごとく、寒氣のために燃料は、食糧以上に必要性を痛感するのであります。御承知のごとく、十二月から四月までというものは、寝ておる以外の時間は各家庭では、一時も火の氣なしでは暮せないのであります。從つて政府は、北海道在勤政府職員に對し、特に燃料手當を支給するということは、私ども心から贊成をい…
第1回 衆議院 本会議 第64号
○河口陽一君 本日上程の追加予算に対しては全面的な意見はありますが、そのうち特にわが日本農民党といたしまして默過でき得ざるものに、農業生産調整費の一億九千五十九万四千円があります。本歳出は、もちろん農業生産調整費に基くもので、過去における供出の不手際を是正するの考えにほかならないのであります。立法の精神は、あくまで農民を主体におかず、官僚勢力の温存にほかならないのであります。かようなことで食糧の増産供出を確保されるというお考えのもとに本…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○河口委員 先ほど淺利委員から御質問のあつたことに關連をいたしますが、岩手縣が遠隔な地で、音信その他の連絡の不備から、資材の割當、建物の計畫について不公平な取扱いであつたという御質問のように拜聽いたしましたが、御報告によりますと、北海道が全然除外されておるようですが、北海道の岩手以上の遠隔の地である、また連絡不十分なために除外されておるように解釋されるのですが、これらの點にいつてかようにお考えになつておるか、すなわち建物を許可なくして建…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○河口委員 さらに、安本の要求の資材の中にセントがあるのですが、これはもちろん建築用のセメントと解釋しますが、建築のどのような方面にお使いになるために御要求になつたか、お尋ねいたしたい。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号
○河口委員 先ほど岩沢政府委員から北海道の水害の概況の報告がありましたが、實は私のもつておる資料と金額の面において食違いがあるように承知するのですが、私の方にまいつておるのには金額が十一億四千萬圓となつておるのですが、この點何か省かれておるのではないか。さらに北海道の水害は八月の下旬に至り釧路地方に大水害がありました。御承知のごとく釧路地帶は畑作地帶で、馬鈴薯の被害が非常に甚大で、北海道から内地へ向け種芋の移出を本年度二百萬俵計畫してお…
第1回 衆議院 通信委員会 第4号
○河口委員 全逓の半休問題に對して、今逓信大臣から御報告をいただきましたが、その經過報告によりますと、勞働協約の第五條、第十條の見解の問題にあるという御報告であります。私はそれらの問題でなくて、何かまだそこに根本問題があるように考えられるのであります。それを明らかにしていただきたいと思います。
第1回 衆議院 本会議 第15号
○河口陽一君 私は、次に述べることに対して、國会の協賛を得たいのであります。 第一に、経済恐慌対策であります。ポツダム宣言の忠実なる履行者としての日本の姿は、すべてにおいて貧困そのものなのであります。國民全体はこの貧困なる状態より脱するために、日夜心血を注いでおるのであります。破壞された、否、つぶされた家の建て直しには、まず差当り、今日今夜の雨露をしのぐことを考えなければなりません。しかして、今年、來年の対策、さらに百年の大計を立てるの…
第1回 衆議院 本会議 第15号
○河口陽一君(続) 最後に、北海道の食糧事情を一言申し上げておきたいと思います。
第1回 衆議院 本会議 第15号
○河口陽一君(続) どうぞ、よろしくお願いいたします。
第1回 衆議院 本会議 第13号
○河口陽一君 北二郎君を御指名願います。