河口陽一
会議録に記録された「河口陽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 農林水産委員会いも、でん粉対策小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○河口陽一君 派遣委員を代表し、北海道班の報告をいたします。 去る六月二十九日から七月二日までの四日間、小平委員長と私の二名が、北海道地方における青少年非行、監獄法等の矯正法規の運用状況、登記制度の運用状況及び簡易裁判所における営繕の状況を調査してまいりました。 まず六月二十九日、札幌高等裁判所において調査事項に関する説明を関係当局より聞き、その後札幌法務局を視察し、翌六月三十日には釧路地方及び家庭裁判所の網走支部および網走刑務所を視察…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○河口陽一君 今回の災害は広範にわたっておりますが、私はこの際、北海道の果樹に関係することだけを御質問申し上げたいと思いますが、実は北海道の果樹は冷害地帯でございますから、四十三年の冷害でまずこの地帯が天災融資を受けた。四十四年は九月の二十六日の大風でリンゴ、ナシ、そろいったものが落果した、その時分でしたから多少の収入はあったんですが、ことしは八月の十六日でございますから、ことしの台風は終日強風が吹いたためにほとんど落としてしまった。そ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○河口陽一君 先ほど調査されるとおっしゃられたが、範囲はどの程度調査されるか、この際明らかにしていただきます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○河口陽一君 あとはやらない予定ですか、やられる予定ですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第7号
○河口陽一君 ちょっと関連……。 先ほど、川村委員の御質問に対して局長は、昭和四十四年度の限度数量については百三十五万トン以上は考えないというきびしい答弁があったわけでございますが、後段では、まだ確定していないので慎重を期していきたいという答弁で、これで理解はできるんですが、私は、いまの確定しない段階でここで確答を得ようとは考えませんが、酪農民に与える影響が大きいので、確定する段階で十分配慮して、不安のないような取り扱いをしていただくこ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 農業協同組合法の一部を改正する法律案について若干の意見を申し上げ、さらに質疑を行ないたいと存じます。 御承知のように、組合は、終戦後日本の民主化の一環といたしまして農地法の改正、農業協同組合の設立というようなことで発足をいたしましたが、御案内のように戦後二十年を経過いたしまして、当時の基本的な考え方と、今日の世相は大きく変貌いたしてまいっております。当時マッカーサーは、日本を農業国として国の存立を認めるというようなことで、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 先ほども申し上げましたように、協同組合は、人の集まりとともに、資本の集まりと申しますか、両面を持っておるわけでございまして、御説明は、人の人数によって多少の緩和をしたと申しますか、複数の制度をとったという御指導をなさるという御意思のように承りましたが、協同組合の本質は資本と人の集まりという二面を持っておるとすれば、これらの指導には非常に困難性を感ずるのでございます。人の少ないというところが事業量が少ないというような判断に立…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 今回は事業量は取り上げなかったということでございますが、さて人だけにしぼって考えてみるのですが、合併をして一組合、多いのはどの程度になっておりますか。七、八千人もある組合ができておると私は理解をしておるのですが、この問題は、現実はそういう七、八千人の、あるいは四、五千人の組合員を擁しておりますが、農業の構造改善なりあるいは近代化が進み、さらには現状を見ますと、農業経営者はまあ老人が経営をして、若い人は家を出て後継者がいない…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 この問題は非常に問題があると存じますので、御指導に当たっては、農協の本質をゆがめないように十分な配慮をして対処していただきたい。衆議院の農水でも、この点についての管理について特別附帯決議ですか、なされておるようでございますから、そうした点に対して、将来禍根を残さないような対処を特にお願いを申し上げておきたいと存じます。 大型農協になり、三千人、五千人の組合員を擁するということになりますれば、これらの組合員の生活用品の取り扱…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 前段の御説明を聞くと、相当多額の国税を徴するために、相当身元などが確立をしておらなければいかぬというふうに受け取れるわけでございますが、そうした問題には、協同組合並びに生協は、個人よりも経済的には確立をいたしておるわけでございますから、そういう懸念がないと私は考えるので、最も忠実に、正確に国税を納める私は企業であるというふうに考える次第でございます。 特定とおっしゃられるけれども、まあ農村においてはほとんどが組合員でござい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 おっしゃることはわかるのですが、組合員が二分の一員外を認めれば、経済活動も生活用品の供給についても、それに比例して利用されるそういうところから五分の一と二分の一の食い違いをお尋ねしておるので、私はこういう二分の一に拡大をされるというこの実態を掌握しておるが、実際に員外の二分の一まで拡大をすれば、事業量の拡大も必要になってくるのではないか。その点をお尋ねいたしておるので、そうした問題に対してどのように理解されておるか、いま一…
第61回 参議院 農林水産委員会 第25号
○河口陽一君 冒頭にも申し上げたように、いろいろむずかしい問題をたくさん包蔵しておるわけでございますが、まあ、協同組合の基本的な農業者という問題についても、九十日以上農業労働をせなければならぬとか、あるいは、三アールですか、以上の農地を耕作せなければ農業者でないと、こういうことにいたしておりますが、組合の役員についてもいろいろ制限を加えておる。ところが、今日の協同組合、まあ三千人、五千人の大型組合になりますと、はたして組合長なり常勤する…
第61回 参議院 法務委員会 第10号
○河口陽一君 ちょっと関連して。 けさラジオで承知したのですが、北海道の苫小牧市で緑のおばさんが交通整理をしておる。ちょうど幼稚園ですか、小学校の生徒ですか、小さい子が三人ばかり交通事故で二カ月ぐらいの大けがをことごとくした。その事故は、何か小型トラックの運転手がわき見をしておって起きた事故と、こういうふうに報道されておるのですが、たまたまその緑のおばさんが整理が悪かったのかどうか、過失罪というのですか、何かそういう罪に問われておるとい…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○河口陽一君 私は、ただいま可決すべきものと決定されました北方領土問題対策協会法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党の四派の共同提案として附帯決議を提出いたします。 趣旨説明は省略をさせていただき、案文を朗読いたします。 北方領土問題対策協会法案 附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当り、次の事項に関し、特段の措置を講ずべきである。 一、北方領土問題対策協会の業務運営に対しては、充分な予算措置を講ずること。とくに北方領土…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 私から北方領土問題対策協会法案について二、三お伺いをいたしたいと存じます。 まず、昭和三十六年に制定されました北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律によって制定されておる北方協会を発展的に解消して、今回新たに北方領土問題対策協会を設置しとありますが、今後行なおうとする世論の高揚とか、貸し付けやあるいは援護、啓蒙宣伝、調査研究などの業務は北方協会でもなし得ると思いますが、新たに「北方領土問題対策協会法」にする基本的…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 先ほども論議をされて、私も同感なんですが、北方問題に対して政府が積極的でなかったということ、さらに、先ほど論議されました北方領土問題と北方地域の問題、いままでは「北方地域」ということばを使われて、その中身は歯舞、色丹、国後、捉択の四島であった、こういう説明でございますが、この協会を発展的に解消して領土問題対策協会という法律にするからには、この法文を見ても、明らかに十九条には「北方領土問題」と「北方地域」の問題が区別されて説…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 次に、一昨年の七月にコスイギン首相が提案いたしました中間的措置についてその後モスクワでは中川大使がソ連当局との間に、また東京では外務当局と駐日ソ連大使との間に、それぞれ折衝が続けられておると思いますが、交渉の進展状況及び双方の主張点は現在どのようになっているか。また、ソ連側はいわゆる中間的取りきめについて何らかの具体的内容を明らかにしたのか。また、これに対しわがほうは具体的対策を何らか提案いたしたのか、この点についてお伺い…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 昨年の六月に米軍チャーター機が択捉に強制着陸をさせられた事件の際、米政府は択捉をソ連領土、そういう発表をしたのでございます。これに対し外務省当局は直ちに米政府に抗議をし、米政府から謝罪があったといわれておりますが、米国が誤りを認めたからよいようなものでございますが、これは大きな問題を含んでいると思うのでございます。うかつにもせよ、米政府が択捉をソ連領土と間違えたことは、日本の主張に対し最も同情的な米国でさえその程度の認識し…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 はみ出るから削ったというような答弁では、全く私は納得がいかぬのですが、これは日本の固有の領土で、はみ出たから削ったなんて不見識な答弁では全く残念しごくです。今後それは改めるとおっしゃられるのですが、どうかそういうことのないように今後きしっとやっていただきたいと思います。 それから、四島の元居住者の中には本籍地をこの四島に移したいという強い希望が出ておるということを聞いておるのですが、ところが政府は、実益がないということでこ…
第61回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○河口陽一君 ただいまの御答弁を承って、事務所を設けることが後退になるということは私どもは理解できないので、そういう事務所を設けて日本固有の領土である、返還になればこれらの希望する者は現地に復帰するのだ、こういう強い態度があって初めて世論の支持も高まってまいると思うのですが、そういう事務所を設けることが北方領土返還の要求に後退になるということは私どもはちょっと理解できないのですが、どういう点をとらえてそうおっしゃられるのか。