河原伊三郎
会議録に記録された「河原伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○河原委員 私は本法案に全面的に賛成をするものであります。 その理由の一つは、これは当然帰属すべきものを帰属すべきところへ帰属せしめるところの法案であるということ、いま一つは現在地方財政は相当困難な情勢にあります。國家財政も困難でありますが、地方財政はまことに危機に瀕しておるような状態において、地方財政の少しでもためになることを、足しになることをはからなければならぬという点。この二点から本案に賛成するものであります。当然帰属すべきものが…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○河原委員 私はこの修正案に対しまして全面的に賛成するものであります。これにつきましては自治労の代表者、というお説もございましたが、やはり執行機関の最高權威者、代表者、また地方の立法機関の代表者といつたふうな、筋の通つた者が入つており、執行機関の代表者がおりまする以上は事務当局、——それらはみなその中に含まれるわけでありまして、四人の特別に選任いたしまする学識経驗者という方面で、自由な意思で選任される場合は問題はありませんが、ことさらに…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○河原委員 今の國務大臣の議長という問題でございますが、前に縣参事会というのがありまして、この縣参事会の議長は委員以外の都道府縣の知事がいたしておりました。それで円滑な運営も十分できまして、知事が議長をいたしておるために、非常に支障を來したというようなことは聞かないのであります。今の場合でも、この委員会の議長を國務大臣がして円滑な運営をはかるということには、別段支障はないと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○河原委員 私のことを指摘されましたので、一身上に関することでありますから、発言を求めます——ただいま谷口君の御発言の中に、先日私が政府が成規の手続をとつて法律の変更を求める。または議会がその議決権を行使して法律の変更を求めることは、何ら不法でないということを申し上げたのであります。しかるに先日來議会が法律を変更し、また法律の変更を政府が求めることをもつて不正手段である。不正であり、不法であるということをるる繰返して述べられました。これ…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河原委員 議事進行に関して、先刻より議事の状態を拜聽いたしておりますのに、違憲とか、不法とか、いう言葉をたびたび聞くのであります。当局が勝手に法律をかえまする場合は、むろん不法でございますけれども、正しい手続を踏んで議会の協賛を経て変更する場合は、何ら不法でないのでありまして、当局のそれらに対する答弁があまりにも穏便なために、非常に議事がだらだらするようでありますから、そういつた間違つた質問に対しては、ぴしぴしとした答弁をしていただく…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 先刻大阪視察のお話を承つたのでありますが、單に負傷者を出した、もしくは檢束者を出したといいましても、警察は武器を携えていることでありますし、檢束の権力も持つておるわけであります。ただその行使が不当であつたか、不当でなかつたかというのが問題であり、あるいは手ぬるかつたというようなそしりを受けるかもしれぬ。その眞相について詳細なことを承らなければ、單に負傷者を出した、檢束者を多数出したということだけで、当不当を断ずることはできな…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 私の申しましたのは、ただいま報告された方から、民間的な報告の詳細を、この委員会に書面をもつて報告してもらいたいという意味であります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 川上議員に対してであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 本日の議題は早く終つているわけであります。從いましていろいろよもやま話的に御質問の方は居残つてとくと質問することにいたしまして、正式な委員会はこれで止めていただきたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○河原委員 ただいまこれを延期してさらに延期するようであれば、地方自治法の問題とも関連してさらに檢討されなければならぬというお説でありますが、これを長く存続する意図であれば、別に五月三十一日までという短かい期限を附する必要はないので、この説明要旨にもあります通り、自治廳という根本的な、総合的なものをつくるまでの暫定的な措置として、今までの三月三十一日で期限の切れるものを、もう少し延ばすというのでありますから、今の御懸念の点は別段ない法案…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河原委員 本日の会議におきまして、いまだ正式に本会議も開かれて論議されておらない際におきまして、決議をいたすことは穏当でありません。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河原委員 先刻門司さんから御要望のありましたように、月曜日に開いていだいて、そのときに政府の責任者の出席せられるよう、委員長から御努力を願うことにしていただきたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕