河原伊三郎
会議録に記録された「河原伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河原委員 ただいまの御答弁によりますと、十数倍というような大きな増税になる向きは、一つもないはずだということでございますが、それでは当局の調べによりまして、激変のためにふえる向きは何百パーセントくらいふえるかという、最もひどいところの実例を示していただきたいと思います。 次に、御答弁中、営利を目的とせない組合のごときものを第一種に置いておくといつたようなことに対する御答弁が漏れておりましたので、この点を伺いたいと思います。 さらに、未…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河原委員 ぼくは、どちらでもかまいませんが……
第7回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○河原委員 罰則の点でありますが、やみ業者と看板をかけておる者、やみ業者とは何ぞやと申しますと、はつきりとしたやみ業者ではないわけであります。一種脱法的な、そしてはつきりした違反であるかというとそうでもない、きわめて薄紙一枚のようなところにあつて、実際は料理飲食業をやつておる。そういつた面へ流れる。これはむしろこれが強化されまして、営業を廃止する者ができますれば、おそらくそういつた者がふえるのではないかという意味合いでありまして、たれが…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河原委員 本法案はこの場合やむを得ざるものであり、また一面適切なものであると信じます。よつて本法案に賛成であります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○河原委員 地方自活の健全なる発達、地方自治行政の円滑なる運営は、地方議会の活発なる活動を必要條件といたしますことは、論をまたないところであります。ところが今回御提案になりました地方自治法の一部を改正する法律案によりますと、従来定例会が六回であつたものを四回ということに減少されております。もちろん必要な場合は何回でも開けることになつておりますが、單に必要な場合に何回でも開けるから、きまつた回数は減らしてもよいというのでありますれば、四回…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○河原委員 あとのお尋ねでありますが、単に職員の訓練とかいうふうなことではなく、現実に支拂うべき金がない。税の徴収に至らないために、金がないという事態が起ると思うのでありますが、それらの事態に対する御用意を承りたいのであります。
第6回 衆議院 外務委員会 第5号
○河原伊三郎君 太平洋戦争は幾多の大きな悲惨事をもたらしましたが、その中におきましても、終戦後すでに満四年を経過いたしまして、まさに第五回の新年を迎えようとする今日において、なお多数の未復員者、在外同胞の引揚げが完了せずに現地に残つておるということは、われわれ国民の最大の痛心事、痛恨事でございます。これにつきましては、有力関係方面並びに歴代の日本政府、国会、特に当外務委員会におかれまして、引続き不断の御努力を願つておりますことにつきまし…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 一、二お伺いいたしたいと思います。先の地方自治法一部改正法律案の際の御答弁によりますと、地方議会の事務局はすでに設備されており、これの法制化の必要は政府もよく認めておるが、財政の膨脹を避け国民負担の軽減を主眼としておる際、すでにできておるものの法制化すらその見地からきらう、こういうふうな方針を明示せられました政府におきまして、こうした新規な機構を設けられるということは、大きな矛盾でないかと思うのでありますが、この点に関する政…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 私は地方自活法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案者にお伺いいたしたいと思います。 「第百七十八條第二項の改正規定に関するもののうち」とありますが、改正案におきましては、第二項の改正ということはうたつておりません。うたつておらないものが出ておりまして、しかもその内容を見ますと、第三項の改正案を指しておるようであります。そこでこの文面から行きますと、妙なぐあいになりますので、その趣旨から行けば、「第百七十八條の改正に関す…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○河原委員 小野政務次官にお伺いいたします。民主政治の確立のためには、議会政治の議会の権威を保つこと、議会の機能を高揚することをはかることが、きわめて大切なことでありますことは、中央、地方を通じてかわらないところと存ずるのであります。つきまして議会の機能の高揚をはかるために、中央におきましても、地方におきましても、議会の事務局が既成の事実として設けられておるのでありますが、中央における議会事務局にありましては、すでに法律上の明文において…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○河原委員 簡單に重ねてお伺いいたします。 第二点の議会の予算の執行に関する点については、現にお考え中ということでありますから、これは抜きまして、第一の点でありまする地方議会の法制化の問題でありますが、これを法制化しない理由の重要なるものとして、現に行政整理をやつて国民負担の軽減をはかつておる際に、これを法制化することによつて都道府県の事務局の膨脹を来すおそれがある、こういうふうなお考えのようでありますが、行政整理だけの点より考えまして…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○河原委員 重ねてお伺いいたします。地方自治拡充の線に沿うて、自然発生的にそういうふうなもののできる方が望ましい、こういうふうな御答弁でございますが、さよういたしますれば、国の法律に定めないことでありましても、地方自治拡充の線でありますれば、何事をやりましても肯定なさる御所存でありますか、お伺いいたしたいのであります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河原委員 警察の制度につきましては、大きく改正せんとする意見、または大体において小修正を加える意見など、いろいろあります。いずれにいたしましても、自治体の單位警察署の定員の問題でありますが、これを全国画一的に定められてあるにつきましては、ある自治体においては足りないから増員を希望するもの、またある自治体においては実際仕事がそれほどにないという関係で、減員を希望するものなど、いろいろあるのであります。單にこれを人口の数といつた單純な機械…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○河原委員 單にこの問題に限らず、一般的に法律というものは、してはならないことと、しなければならないこととをはつきりときめているものであります。これにそむく者が違法であつて、してはならないこととしなければならないことをきめている以外のことにつきましては、どの問題に限らず違法ではないのであつて、それは單に常識的な、またはそのときの情勢において妥当であるか、妥当でないかということは、これは法律論をはずれた政治論あるいは社会論の問題であります…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河原委員 ただいまの久保田君の御発言に対してお伺いしたいと思います。ただいま久保田君は、民主自由党は委員会において賛成していながら、本会議において反対するような場合が往々ある、かような発言でありましたが、私は議会に出まして以來、委員会において賛成して、本会議において反対する、もしくは委員会において反対して、本会議において賛成する、党を代表した本議場の意見として、さようなことは一回もしないのでありますので、どうか往々あると言われる以上は…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河原委員 野村君の御発言に対してはよく了承いたしました。ただいま久保田君の、他の委員会のことをさすというお話でありますが、その往々にしてあるということを、実例をあげて、どの委員会においていつ何日にどういうことがあつたか、それが本会議でこういうふうに述べられた、もしくはだれだれがこういうふうなことを言つたが、だれだれは起立の際こうだつたという実例を具体的に明示していただきたいのであります。漠然たることはお断りいたします。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河原委員 しいて苦言を弄しておるならば、苦言を弄しておるということをあやまつたらどうですか。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○河原委員 今の御説明によりますと、この法案を出すことは、地方の財政を裕福にすることでなく、地方の財政をきゆうくつにすることである。地方が財源として多くの税をとらないようにすると、こういうような御説明でありますが、今日地方の財源が非常にきゆうくつになつております折から、さらに地方の財源をきゆうくつにしようというお考えであるのか。またさようでありまするならば、地方の財政上、この法案が通れば不利な結果を來たすのであり、この法案が通らない方が…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○河原委員 ただいまの御答弁によりますと、この際一つのものを減税してはいけない、こういう御答弁でございまするが、さいぜんからの政府委員の御答弁によりますれば、動物園、博物館等の問題については、一五〇%のものを六〇%に減税するのである。こういう御答弁でありまして、その間非常な食い違いがあると考えるのでございます。それらの点について重ねて御答弁を願いたいと思います。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○河原委員 ただいまの御説明によりますると、博物館等の税收というものは微々たるものである、こういう御説明であります。それらのことはあまり影響がないということでありまするが、今日日本は平和國家、文化國家として世界に立とうとする際でありまするから、よろしくこれらの法案を全廃するというところへ持つて行かれるのが正当であります。この辺に対する政府の御見解を承りたいと存じます。