河原伊三郎
会議録に記録された「河原伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○河原委員 本法案に対する質疑はこれで打切られんことを望みます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○河原委員 私は自由党を代表して、藤田義光君から提出せられました国民民主党の修正案並びに修正部分を除いた政府原案に対して、賛成の討論を行わんとするものであります。 戰時中から戰後のインフレ時代にわたりまして、財政需要の急増を来しましたのにまかせて、あれにも税金、これにも税金と手当り次第、思いつき次第に新税を起し、あるいは税率を高めて参つたのが、現在のわが国の税制の姿であります。この乱脈をきわめた税制を全般的に、根本的に練り直し、建て直そ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○河原委員 明日固定資産税に関する質疑をあげるという方針のもとに、本日はこれにて散会せられんことの動議を提出いたします。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 ただいまのお話中、経済団体としては、市町村民税についてはあまりやかましくはないが、これが各勤労者の方への影響のきつい関係から、その方面の影響が転嫁されて賃金値上げを誘発しないかという懸念を持つておるというお話でございますが、先般来固定資産税または附加価値税の審議において、委員中の労働組合方面の意見を反映したと思われる向きの質問によりますと、固定資産税において、直接の影響は勤労者方面にはないが、土地家屋に対する税負担が重くなれ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 中島さんに対してひとつお尋ねいたします。今回の税法の改正で、三倍、五倍になる、こういうお話でございますが、御承知の通り、税は国税、都税、あるいは市町村民税といつたものを一体にして考えてみるべきでありまして、おそらくこの三倍、五倍という数字も、そういう点から来ておるのであると思います。もしこれを地方税だけについて申しますれば、今まで一厘もかからなかつたものが、新たにかかることになる人も相当できるわけで、そういう場合には、何千億…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○河原委員 それでは都会議員さんのお話は、住民税だけの問題で、その他には一切触れない問題だと了解してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 大蔵大臣にちよつとお伺いいたします。先刻地方税の空白による特殊事情のために、地方財政のつなぎとして融資されたものに対する利子の問題で、それを国において負担するか地方において負担するかの問題につきまして、藤田委員の質問に対するお答えで、長期融資の利子を引下げることによつて、それをカバーするように考えて行きたいというような御答弁であつたのでありますが、短期融資を求めた地方自治団体の先と、長期融資を求めた先と、その先においても、ま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 本法案の提案理由の説明において、岡野国務大臣は前国会に提案した原案と今の法案とのかわつた点について、諸般の事情を勘案して、と申されておりまするし、その諸般の事情を勘案してということの分析について、小野政務次官は、前国会において論議のしげかつた点、こういうことを一つの分析した大きな材料として述べられているのでありますが、前国会におきまして、本委員会におきましても、また関係者の陳情におきましても、最も論議のしげかつたともいうべき…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 税金の問題に関しまして、今日の大きな問題は、戦争以来税が非常に重いという点と、いま一つはある種の税目につきましては、徴税の側と納税の側とにおいて、一面において非常に税を捕捉しがたい。一面においては追究が苛斂誅求的な面があるという問題でありまして、その税額決定において非常に紛議のひどいのは、所得税と遊興飲食税であろうと思います。従いまして、遊興飲食税は捕捉しがたいものでありますので、中央より各府県に向つて徴税目標を割当てられま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 ただいまの御答弁によりまして、従来は酒消費量も一つの大きな資料として考えられたようでありますが、今後はともかくといたしまして、従来の酒消費量というものは、酒の配給面におきまして、たとえば米産地のごとき米供出の特配といつたふうで、非常にたくさんな消費が行われておつた実情があります。しかもこの家庭における特配の酒と遊興飲食税というものとは、まつたく相反するものでありまして、そういう酒が家庭に配給せられなければ、遊興飲食方面に進出…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 政府は将来の財政経済方針としまして、国税において七百億円程度を明年度において減税をしたい。地方税においてもできるだけ減税をはかりたいということを明らかにしておられまするし、一面本委員会におきまして、政府当局から将来の地方財政においては、雑税の整理ということをはかつて行きたい、かような御言明があるのでありますが、この二つを考え合せまして、将来地方税の減税は、雑税整理という方面に主力をそそいで行くお考えであるかどうか承りたいと思…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 今回の地方税の増加になりましたのは、地方財政確立のためにやるのだ。強制寄付をとつておるような貧弱な状態では、地方自治の確立は望めないというのが主眼になつておるのでありますが、これを近き将来において減額して地方自治体に悪影響を来たすような気づかいはないという御決心であるのであるのか、あるとすればそれにかわるべき、地方財政の状況を悪化させない何らかの方法を国としてとられる御意向であるか、あわせて承りたいのであります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○河原委員 私のお尋ねいたしましたのは、国税において負担の軽減をはかる意図を明らかにせられるとともに、でき得べくんば地方税をもという政府の意図が明らかになつており、さらに将来雑税は整理したいということを、本委員会においてすでに当局が言明せられておるのと関連して、質問いたした次第であります。 なおあわせて希望を申し述べておきたいと思いまするが、一切の雑税を一拳に全廃せられるというくらいの画期的な考えをもつて地方税の軽減を行い、しかも地方自…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○河原委員 ちよつと議事進行に関して……。この日曜にもかかわらず審議を続けまするのは、本法案が非常に大切であり、しかもこの短い期間において審議をなさなければならぬからで、従いましてこの貴重な時間は最も有効に使用すべきであると思います。つきまして議員の方では欠席等の関係で今まで質問されたことをも重複して質問することがあるかもしれませんけれども、当局におかれては前に答弁したことはよくわかつておるはずでありますから、重複した質問に対しては遠慮…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河原委員 ただいまの発言でありますが、委員一人々々がそれぞれ全国民を代表しておるものなり、こういうふうな考え方で、すべてを処理することはこれは行き過ぎであると思います。
第7回 衆議院 本会議 第46号
○河原伊三郎君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となつております地方自治法の一部を改正する法律案に対し、委員長の報告に賛成の討論を行わんとするものであります。 本法案は、さきに本院を通過した地方税法案とともに、地方自治の確立、自治運営の健全化をはかるものでありますが、委員長報告は竿頭さらに一歩を進めたものであり、地方の要望を多く取入れたものでありまして、双手をあげて賛成するゆえんであります。普通、地方公共団体の長の不信任案通過にかか…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○河原委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものでございます。 理想的に申しますれば、地方財政は完全な独立をいたしまして、中央が財源を十分に地方に委讓して、中央から一文もこの種の交付金を受けずして、完全に行くということが理想でありますけれども、現状といたしましては、地方公共団体は財源のゆたかなるものもあり、またきわめて弱小なるものもありまして、これが調整をはかることは避け得ないところであります。しかしながら、この種…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○河原委員 議事進行について。この際質問を打ち切つてただちこ討論……(発言する者多く、議場騒然聽取不能)……せられんことを望みます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○河原委員 この際質疑を打切つてただちに討論に入り、議事の進行をはかられんことの動議を提出いたします。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○河原委員 第三百十五條についてお尋ねいたしたいのでありますが、これによりますと市町村が所得税額または総所得額を算定いたしまして国の税務署の算定と通つておつた場合に、過少であつた場合は税増收のためにこれを変更することかできる。しかし過大であつた場合にはこれを減らすことはできないような規定になつておるように伺うのであります。さようでありますかどうかということと、いま一つは間違つておつたものはプラスにしてもマイナスにしてもこれを直すことかで…