河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 非常に積極的な御答弁をいただいてけっこうだと思いますが、私は、アフリカにつきましては、あるいはいまおっしゃったようなことがあろうかと思うのでありますけれども、非常に心配いたしますのは、何といっても東南アジア諸国に対する経済援助で私どもは率直に言って非常に大きな問題を残しておる。失敗ということは政府としては言いにくいかもしれませんが、非常に大きな問題を残しておる。そしてまた中東地方に対しましては、最近資源確保というような意味か…
第71回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 第二の点につきましては、われわれのほうからということではなくて、後進国といいますか、開発途上国といいますか、経済援助、経済協力を受けるほうの側が世界的通貨不安の中でどうなのか、また、たとえばアフリカ基金そのものが将来どうなのかというような問題をちょっと伺いたかったわけでございます。その点をちょっと、専門家の方でけっこうですから……。
第71回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 時間がそろそろまいりますので、最後に、きょうの議題からちょっとはずれるわけではございませんが、いまその援助問題、援助精神ということについて論じておりますので伺いたいと思うのでありますけれども、日本政府のこのベトナム復興援助に対する姿勢の問題でございますが、復興援助をする根拠というのは一体どこにあるのか。実はこの前のパリ協定の、これは第八章になるのですか、第二十一条に、復興援助のことに言及されているわけでありますけれども、次の…
第71回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 いま私が申しましたのは、いわゆるアジア諸国にいる人間としておつき合い的な意味でということでございまして、何かお祭り騒ぎというような意味ではないのであります。そういうことではなくて、もう少しベトナム戦争というものにいわば痛みを感じて復興援助というものに参加する姿勢が日本政府にあってほしい、そういうように私は考えたので、そのように御質問したわけでございます。 今回のアフリカ基金の問題は、日本にとりましては初めてのことでございます…
第71回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 どうもありがとうございました。また後ほど資料をいただきたいと思います。きょうはこれで終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 いま堂森委員より御質問いたしましたのに対しまして、外務大臣から御答弁がございましたパリ協定を尊重する、これが一つ。それからパリ協定の中でうたわれております南ベトナム・サイゴン政権と臨時革命政権との和解が進んでいくことを歓迎し、希望し、そしてその方向を妨害しないというふうな立場で処理していきたい、こういうように私は承ったわけでございますが、大体そのように判断してよろしいように大臣の御表情からわかるわけでございますが、そういう立…
第71回 衆議院 外務委員会 第6号
○河上委員 まあたいへん大平流の発言、表現でございますけれども、やはりもう少し田中法務大臣的な要素も少し組み入れた御答弁をいただきたいと思うし、また答弁そのものよりも今後実質的にそういうことに取り組んでいただきたいと思うのです。ことにアジア卓球大会は、先年名古屋で開かれましたときに、これが契機になりまして、米中の関係改善に発展していったという歴史的な事実もございます。スポーツという問題だけでありますけれども、そういう歴史的な意義を持つこ…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 私は外務委員会に今度初めて属しましたので、大平外務大臣に御質問をいたしますのはきょうが初めてでございますので、少し初めにいま同僚の川崎委員からお話がありましたような全般的な態度について、御質問というよりも要望を申し上げたいと思っております。 いま川崎委員から指摘されましたように、今日一番大きな問題、緊急の問題になっておりますベトナムに対処する問題に端的に示されておりますように、かつてベトナム賠償問題で自民党政府がとった態度と…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 先日の新聞の報道によりますと、日本の町議会、村議会、しかも昭和生まれの方々によって構成される訪中団が中国を訪問いたしましたときに、中国の周恩来首相は、航空協定の締結を急ぎたいということを非常に強く強調しておられるのであります。昨年の日中共同声明の趣旨からいいましても、中国の指導者から非公式ではありますけれどもそういう意思が表明されております今日、日本政府においてもこれにこたえるような措置なり動きなりというものが必要ではないか…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 昨年、外務大臣も田中首相とともに北京に行かれまして、新聞によりますと直行便で二時間少しで行かれたというように聞いておるのでありますが、あのとき私はちょうどアメリカの大学の若い教授と話しておりまして、そのときに彼が、中国と日本というのは非常に近いんだなということを嘆声を漏らすように話しておりました。と申しますのは、ニューヨークとシカゴとの飛行機の時間が大体二時間ちょっとあるので、近代技術で短縮している距離というものを長年にわた…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 それではたとえば留学生制度、教授の交換などについても将来やりたいというような希望を持っておられるかどうか、それを重ねて伺います。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 日中関係が正常化いたしましたとき各方面から私どもに寄せられました希望の一つに、中国に戦争の一つの傷あととしてそのまま残留してその後消息が不確かになっておる日本人の消息を確めてほしい、そういうようなルートができるんではないかという希望を持ってそういう問い合わせがよくくるのでございますが、外務省におきましてはこういう問題について、いまどういうように対処しておられるか伺いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 東南アジアにおいてもこうした問題はまだまだ解決をしておらないわけでございますので、もちろんあまり昔の傷あとに触れるようなことは必ずしも好ましくありませんけれども、やはりこれを機会に中国側の気持ちを尊重しながら解決されることを希望したいと思うのであります。 そういう意味からいって一緒にこの際お尋ねしたいと思いますけれども、戦時中日本にいた中国人でなくなった方、強制労働などに服せしめられたためになくなった方、あるいは消息不明者の…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 われわれはとかく自分の国の人のことだけを考えがちでございますが、その場合は常に相手側の同じような立場にあった人に対しても十分な配慮をすべきだと思いますので、その点をお尋ねいたしましたが、今後そういう点に十分留意されて日本人の消息不明者についてもできるだけ明らかにしていただきたいと思うわけでございます。 最後に、日中関係を進めていく段階で、先般田中総理、大平外相が北京を訪れて日中共同声明発表に努力されまして、それによって一つの…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 これは非常に重要な問題でありますから当然慎重に取り組まれると思うのでありますけれども、迎賓館の完成というようなことではなく、この問題自体として真剣に取り組まれるように希望したいと思います。 実は現在の新しい情勢につきまして、アジア諸国の問題、朝鮮あるいはベトナムあるいは台湾条項、一九六九年共同声明における台湾条項の問題などにつきましてお尋ねしたいと考えておりましたけれども、すでに時間が参りましたので、日中関係の具体化のスケジ…
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 いまのお話ですと、先般貿易事務所を設置するというような御答弁もあったわけですけれども、それはかなり後退したように思うのですが、大臣、いかがでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 わが党の安宅議員の質問に対しまして、アジア局長が答弁されておるように拝見しておるわけですが、もう時間が参りましたので、この問題はさらに詰めたいと思います。私の質問はこれで終わりますけれども、いまのはちょっと食い違いがあるようなので、これについては少し留保させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 それでは、時間が超過いたしますので、なおこの問題につきましては、後にはっきりさせていただきたいと思います。 以上をもって私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 私が質問をいたしたい内容も、いま島本委員が御質問になりました頸肩腕症候群の問題でございます。 島本委員は主として電電公社の職場におけるその職業病についてお話があったわけですけれども、私がここで取り上げたいと思っておりますのはスーパー、われわれが日常生活で非常になじみのありますスーパーの、店の花ともいわれるレジ係、チェッカーといわれる女性、主として若い女性でございますが、その職場における職業病について御質問したいと思います。 …
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 いまの局長さんのお話ですと、これから調査するというような、たいへんのんびりしたことを言っておられますけれども、去る二月の二十日の読売新聞にもたいへん詳しい資料が出ているわけです。これは、まあ一たびスーパーをごらんになればわかるわけですけれども、大体そんな程度のことしかまだ調べてないわけですか。