河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 いま部長も言われましたけれども、これはもうかなりあちこちで調査が進んでいると思うのです。新聞に出ておりますように、キーパンチャーの場合は一日の正味作業時間を五時間以下というふうにしておりますが、いまのチェッカーは大体平均七時間四十五分くらいやっておるというような調査も出ているわけです。実際にそうだろうと思うのですね。それから一つの連続の作業時間、これもキーパンチャーの場合は六十分以内に休むことになっていますけれども、チェッカ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 局長は十分実態を調べてからということでした。また先ほど、因果関係もある程度明らかにしてからというようなことばもあったわけですけれども、大体頸肩腕症候群というのは結局原因はあまりはっきりしないから、痛いところだけ名前をあげてつなぎ合わしたようなわけでして、この原因を明らかにしてからということでは事態は進まないと思うのです。キーパンチャーの作業基準というのも、必ずしも原因が明らかでないうちにともかく作業管理基準をつくったというこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 安全部長さん来ておられるので、いつも実態に接しておられると思うのですが、もう少しどうですか。キーパンチャーの場合が一応基準としてあるわけですから、それを土台にしてチェッカーの作業管理基準をつくることは、初めてつくる場合よりもはるかに早くできるのではないか。この場合幸か不幸かすでにそういう犠牲者、患者をたくさん出しております当の職場の人たちが、自分たちのいろいろな経験からこうしてほしいという一つの要求が出ているわけですね。そう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 局長さん、いま部長さんからもお話がありました。なるべく早く作業管理基準を出していただくということが、かつてキーパンチャーの悲劇を救ったように、また今度のスーパーのレジのおとめたちの悲劇を救うことになる。それはできるだけ年度内に出すように努力してください、いかがですか、局長。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 いま大臣おいでになりましたので、大臣にも強く訴えたいのです。また政務次官にもお願いをしたいと思うのですが、先ほど来大臣も新しい名前だと言われた頸肩腕症候群の病気でございますが、先ほどは電電公社で起きているというような話でしたが、これはそれだけではなくて非常に広い範囲にわたって起きているわけで、たとえば保育所の保母さんなんかも、そういう病気に襲われている方がおるということを、この前テレビの番組で私は知りました。伺うところにより…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 まあいまの大臣の御答弁を、ひとつ作業管理基準をつくるように努力する、そういう確約として私は承りたいと思いますが、よろしいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 政務次官、ひとつ大臣のことばの足らぬところをもう少し補足して言ってください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○河上委員 以上をもって私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 公害基本法の定めるところによりまして、本年初めて公害白書が政府より発表されたのであります。 公害対策について考えてみますると、昭和四十二年、公害対策基本法が出ましたことは、ある意味において画期的なことだと思うのですが、それに次いで公害白書が出たことの意義も非常に高く評価したいと思うのであります。しかしながら、この公害白書を拝見いたしました印象からいたしますと、非常にいろんな多くの問題を感じますので、若干質問をしてまいりたいと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 まあ私といたしましては、いまの厚生省担当者の御答弁は非常に不満でございます。と申しますのは、やはり公害問題の性質上、また、この公害白書が最初に発表された——戦前から戦後にわたって数多くの公害問題があったことは、この公害白書それ自体が認めているわけでありますが、そのような経緯を考えてみましても、これまで放置した責任というものをこの際明らかにすることが、やはり今後の公害対策を真剣ならしめる第一歩であったのではないかというふうに考…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 経済企画庁の政務次官もお見えになっておられますが、いまのような御答弁は、佐藤総理の発言を補強されるというか、弁護されるお気持ちから出たのだと思うのでございますけれども、やはりこの公害は必要悪ということばは、へたをいたしますと、一種のキャッチフレーズになって、公害対策の熱意をさましたり、あるいは公害対策を怠った者の弁解に使われるおそれが非常にあると思うのです。そういう意味で、佐藤総理が使われた真意というものについていろいろそん…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 いずれにせよ、佐藤総理のあの発言は、政治的にも社会的にも非常に有害だと思いますので、これは何らかの形で、政府としては取り消されることを、私は強く要望しておきたいと思うのであります。 御承知のとおり、わが国の公害問題というものは、非常に悲惨な姿をとって今日に至っておると思いますが、例の公害病の認定にしても、病人が発生して以来十七年たっておる。その間、ああでもないこうでもないということで過ごしてきた無責任というものは、ほとんどこ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 いまの御答弁で、私どもはちょっと印象づけられるのでありますけれども、公害問題の状況についての調査というものは非常にしにくいことはよくわかるのであります。こういうことは、将来もう少し厳密な、完全な調査というものができるというようにお考えになっておられますか。いかがでございますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 実は私、きょう質問するに先立ちまして、法務省の関係の方に公害裁判というものの実態について問い合わせをいたしましたところ、統計上そういうものは取り出しにくいということでございました。私が特に伺いたかったのは、昭和四十二年公害基本法ができ、またそれの関連の実施法ができるに従って、公害問題に関する集団的あるいは個人的な裁判でありますが、そういう裁判の判決の上にどういう変化があらわれてきたかということを伺いたかったのでありまするけれ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 そういたしますと、私はあまり億という金を見たことがないのでわからないのですけれども、例のファントム4Eですか、防衛庁が百数機つくることに決定をいたしましたけれども、あれはたしか一機が二十億弱、十九億何千万円でございますから、どうもその半分かあるいはその三分の一くらいにしか当たらない予算のように思うわけであります。省の予算がもし九千億としますと、これはもちろん一%以下、〇・〇何%になりまして、へたをするとPPMになってしまうお…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 きょうは大臣がお見えになりませんので、あまりそうはっきりと目標を言われなかったと思うのでありますが、やはりこれはある程度、ここいら辺まで伸ばしていきたいという目標を立てて毎年の予算要求をされないと、なかなか公害対策というものが予算面から充実していかないのじゃないかというように思うのであります。少なくとも省予算の〇・〇何%というような状態ではなくて、やはりパーセントの中に乗るくらいの予算をぜひ獲得するように、ひとつ公害部長も御…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 この公害白書を拝見いたしまして、大気汚染についてはかなり詳しくいろいろ書いてあるのでございますけれども、先ほど私は、公害対策には三つの側面があるのじゃないかと申しましたが、その第一のすでに発生しているものの除去という点から見まして、大気汚染の最もはなはだしい地点が幾つか述べられておりますけれども、それを下げる見通しというものがほとんど述べられておらないのであります。たとえば大阪西淀川、川崎大師、このようなところは、一体いつご…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 水質の問題についてかなり詳しく出ておるのでありますけれども、経済企画庁が担当でありましょうが、先般、水質保全法の改正法案もこの委員会で審議をいたしましたけれども、経済企画庁では、水というものをどういうふうに考えておられるか。水質保全法では、精神といいますか仕組みというのは、一定の汚染度に達した場合にのみ規制の対象にするということになっておる。先ほどもちょっと申しましたが、公害対策の非常に重要な側面である予防という考え方が、必…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 それでは厚生省にお伺いしますが、国立公園というのは厚生省の管轄だと思うのでありますけれども、厚生省の管轄している国立公園の中には、湖なんかもかなりあると思うのです。そういう場合の水質基準というものはどういうふうに取り扱っておられるのか。一般的な意味の水質基準と、美観維持のための水質基準というのがあるのかどうか知りませんが、それとの間には、当然若干違いがあると思うのです。そういう点は、厚生省ではどういうふうに考えておられるのか…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○河上委員 そうすると、近く国立公園における水質基準といいますか、別な角度からの水質基準を考えるということでございますね。たとえば、北海道の摩周湖なんかもあると思うのでありますけれども、諏訪湖はどうなっておるか知りませんけれども、諏訪湖の汚染というのも一方では問題になっております。ひとつそれはしっかりやっていただきたいと思うのです。 それから、経済企画庁に、公害対策の観点から見てお伺いしておきたいと思うのですが、経済企画庁で取り扱う水と…