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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1995/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○池端国務大臣 西岡委員にお答えします。 ただいま総理から御答弁のあったことに尽きるわけでありますが、現在国会等移転調査会において真剣な議論がなされておりまして、十二月中にも移転先の選定基準、それから移転の時期の目標、この御答申をいただくことになっております。これを受けまして、この問題は二十一世紀を、日本の政治、経済、社会の改革を目指すものでありますので、与党の三党合意にもありますように、二年以内を目標にひとつ鋭意検討を進めてまいりたい…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/10/11

134衆議院 予算委員会 第2号

○池端国務大臣 なかなか難しい問題であることは重々承知しておりますけれども、二年以内をめどにという決意、その心構えてこの問題には対処してまいりたい、このように考えております。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/09/29

134衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○池端国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官及び阪神・淡路復興担当大臣を拝命いたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、阪神・淡路大震災以降、災害対策の充実が何よりも求められている昨今において、かかる重責を仰せつかり、まことに身の引き締まる思いがいたします。 私といたしましては、所管部局を督励し、また関係省庁の協力を得て、阪…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/09/29

134参議院 災害対策特別委員会 第1号

○国務大臣(池端清一君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官及び阪神・淡路復興担当大臣を拝命をいたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題でございます。阪神・淡路大震災以降、災害対策の充実が何よりも求められている昨今におきまして、かかる重責を仰せつかり、まことに身の引き締まる思いがいたします。 私といたしましては、所管部局を督励し、また、…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 今般の空知炭鉱の閉山問題は、当初、史上最悪ともいうべき閉山提案でございました。極めて過酷な内容であったわけでございます。私も、この内容をお聞きして、我が目我が耳を疑ったような次第でありますが、しかし、最大の問題でございました労務債問題、退職諸条件の問題が、橋本通産大臣の特段の御配慮、決断によって解決をした。そして、三月十日の労使交渉の妥結、十一日の協定締結、こういうふうに至ったことについて、私はまず、通産大陸の御努力に対して…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 空知地域におきましても、空知地域振興基本構想策定委員会なるものが発足をして、国家的政策プロジェクトとしてその振興策がいろいろ検討されておるようであります。これまでも、各種関係審議会におきましても、初めに閉山ありきではなくて、「あらかじめ対策」が極めて重要であるということも強調されておるわけでございますので、そのことを絵にかいたもちにすることなく、特段の対策強化、充実を図っていただきたい、このことを強く要望するものでございます…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 私がきのう、地元の炭労の委員長さんからお聞きしたところによると、就職の内定は既に十八名ほどある、こういう話でございますけれども、しかし、ほとんどゼロに等しいというような状況でございます。しかも、離職者数を上回る雇用枠を用意した三井芦別、住友赤平においても、まだ四百名ほどの人が再就職できていない。こういう厳しい状況に加えて、空知炭鉱の問題でございますが、大変これは厳しい、尋常一様な対策ではこの問題は解決しない、私はこう思うわけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 特段の御努力を重ねてお願いを申し上げておきます。 そこで、現在会社更生法の申請がなされているわけでございます。聞くところによりますと、北海道炭磯汽船株式会社、北炭、それから空知炭横株式会社、この二社とも、保全管理人の調査報告書の提出が、当初よりも北炭では一カ月、空知炭礦では二カ月ほどおくれている、こういうふうに私は聞き及んでいるわけでございますが、いわゆる新分野開拓などの「あらかじめ対策」について通産大臣の承認事業が具体的に…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 これは、可能な限りと言いましたけれども、積極的にひとつ支援対策を進めていただきたい、こう思います。 次に、歌志内市の地域振興対策についてお尋ねをします。 先般、四月十一日に産炭地域振興関係各省庁等連絡会が開かれまして、この空知炭鉱の閉山に伴う緊急地域振興重点対策を初め、総額約二百三十億円に及ぶ各般の対策を決定したということを聞いております。このことについては、私は一定の前進として評価をするものでございますが、この問題について…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 非常に前向きな御答弁でございます。ひとつぜひ積極的に進めていただきたい、このようにお願いを申し上げます。 先ほど通産大臣の答弁にもありましたように、歌志内というのは、立地環境からいっても、企業の誘致も、これは言うはやすく行うほかたし、非常に難しいところで、なかなか容易ではございません。したがって、国の施設などの設置を強く要望しているわけでございますが、国としてこれにどう対応するお考えなのか、その決意のほどをひとつお尋ねをした…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 次に、地域振興整備公団の事業内容の強化の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 先般の特殊法人の見直しの問題のときにも、橋本通産大臣は、公団の果たすべき役割は極めて重要であるということを強調されているいろ御努力されたことは、十分承知をしておるわけであります。私も全く同感ではございます。 この地域振興整備公団が、空知の産炭地域においてここ数年工業団地を積極的に建設しておりますが、歌志内、この問視察に来ましたようでわかっ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 最後に、通産大臣に重ねてお尋ねをしたいと思うのであります。 御案内のように、第八次石炭政策以降においては、国内では八つの炭鉱が閉山をいたしました日そのうちの七つは北海道空知に集中をしているわけでございます。ことしの三月十八日の空知炭鉱の閉山を最後に、空知の五市一町からすべての炭鉱はなくなったわけであり、まことに断腸の思いでございます。 空知管内は、農業とともにこの石炭産業が基幹産業でございまして、地域経済もこれによって崩壊の…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○池端委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 日本社会党・護憲民主連合の池端清一でございます。 私は、冒頭、あの大災害によって無念のうちにとうとい命を奪われましたみたまに対し、心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げるものでございます。また今、寒い中、本当に歯を食いしばって頑張っておられる、再建のために頑張っておられる罹災者の皆さんに対しましても心からお見舞い申し上げますと同時に、自治体職員の皆さんや自衛隊の皆さん、消防あるいは警察の皆さん、またボランティアの皆さん…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 昨日来から縦割り行政の弊害というものがいろいろ各委員から指摘をされております。これは言われて久しいわけでございますが、私は、イギリスの地質学者でありますハッドフィールドさん、三年前に「東京ハ六十秒で崩壊する!」という極めてショッキングな御本を出しております。その本の中に、例えば、日本では地震の場合、 スプリンクラー・システムの機能停止は消防庁の責任だが、それがパイプの破損だけなら、建設省の問題ということになってしまう。また安…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 昨年の六月、自民、社会、さきがけ、三党による連立政権が発足し、村山政権が誕生したわけでございます。当初は、水と油の政権ではないか、野合政権ではないか、こういうような御批判がありましたけれども、三党はそれぞれ合意事項に基づいて、三党のそれぞれの持ち味を生かして、今日まで非常に激動、激変の政局、これに対処してきたと私は思うわけでございまして、その御労苦を私は多とするものでございます。時には痛みを伴う苦渋の選択もあったことも事実で…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 次に、軍縮の推進と今後の防衛力整備のあり方について、一、二お尋ねをしたいと思います。 軍縮を進めるということは三党合意事項でも盛られている内容でございますが、平成七年度の防衛予算の政府案におきましても、当初、去年の夏に与党三党で合意いたしました前年度比〇・九%増というものをさらに切り込んで、〇・八五五%増に抑えた。これはやはり軍縮の問題として、村山内閣の軍縮姿勢を示すものとして、私は評価をするにやぶさかではございません。 時…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 今般の阪神大震災における自衛隊の皆さんの御労苦に対しては、本当に心から感謝を申し上げるものでございます。しかし、災害救助活動への対応を強化するというためには、現行の自衛隊の装備や訓練のあり方についてもこれは見直す必要があるのではないか、私はそのように考えておるわけでございますが、今度の阪神大震災の経験に照らして防衛庁長官としてはどのようにお考えであるか、所信のほどを承りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 けさほど来のこの委員会での質疑をお聞きしていますと、自衛隊法八十三条による災害派遣に関して、何か社会党が及び腰であるかのような発言がございました。これはとんでもない考え違いでございまして、私どもは、自衛隊の災害派遣、本当に感謝こそすれ、これを否定したことはございません。社会党の体質が残っているからこういう状況になったということについては、公党の名誉のために、そして我が党委員長の村山総理のためにもあえてこのことを申し上げておき…

日本社会党・護憲民主連合1995/01/27

132衆議院 予算委員会 第3号

○池端委員 特段の御努力をお願いを申し上げるものでございます。 次に、厚生大臣、少子・高齢化対策について一、二お尋ねをしたいと思うわけでございます。 高齢社会の到来が言われて久しいものがございます。既に我が国の高齢化率は一四%を超えました。二十一世紀に入りますと、四人に一人が六十五歳以上のお年寄り、こういうことでございます。それに伴って、寝たきりのお年寄りや痴呆のお年寄りの介護の問題が非常に重大な問題として出てきているわけでございます。…