災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1995/09/29
会議録
○三ツ林委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○小坂委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、左近正男君を委員長に推薦いたします。
○三ツ林委員 ただいまの小坂憲次君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員 御異議なしと認めます。よって、左近正男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長左近正男君に本席を譲ります。 〔左近委員長、委員長席に着く〕
○左近委員長 左近正男でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さん方の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 未曾有の大災害であった阪神・淡路大震災から八カ月が過ぎましたが、その復興は関係各方面の方々の懸命な努力により着々と進んでおります。しかし、解決すべき問題は山積みされており、なお、国政上の最重要課題であります。さらに、この大規模災害の教訓を今後の災害対策に十分生かしていかなければなりません。また、台風常襲地帯である我が国は、その国土の特徴からして自然災害の発生しやすい風土でもあり、国民の防災意識は非常に高まっております。 このような状況のもと、本委員会の果たす役割はまことに重要であります。皆さん方の御支援と御協力をいただき、公正、円満な委員会運営に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○左近委員長 これより理事の互選を行います。
○小坂委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○左近委員長 ただいまの小坂憲次君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 稲葉 大和君 七条 明君 住 博司君 赤羽 一嘉君 小池百合子君 小坂 憲次君 濱田 健一君 高見 裕一君以上八名の方を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○左近委員長 速記を起こしてください。 ――――◇―――――
○左近委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、雲仙・普賢岳の火山災害対策を調査するため、本委員会に小委員十三名よりなる雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇――――― また、雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左近委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○左近委員長 この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。池端国務大臣。
○池端国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官及び阪神・淡路復興担当大臣を拝命いたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、阪神・淡路大震災以降、災害対策の充実が何よりも求められている昨今において、かかる重責を仰せつかり、まことに身の引き締まる思いがいたします。 私といたしましては、所管部局を督励し、また関係省庁の協力を得て、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえつつ、初動期における即応体制の充実、新しい防災基本計画に基づく各種災害対策の一層の充実強化に努めるとともに、防災問題懇談会の提言を踏まえて、災害対策基本法等の一部改正法案を国会に提出することといたしております。 また、阪神・淡路地域の復興対策につきましては、先般取りまとめをいたしました経済対策におきまして、阪神・淡路大震災復興関連事業等の推進を主要施策として位置づけたところでございます。今後とも、阪神・淡路復興対策本部で決定をいたしました「阪神・淡路地域の復興に向けての取組方針」に基づき、地元の復興計画の実現を最大限支援し、復興のための諸施策の実施に全力を挙げてまいる決意でございます。 貴委員会では、かつて私も委員長を務めさせていただきました。この貴重な経験を生かし、誠心誠意努力してまいる所存でございますので、左近委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○左近委員長 中谷国土政務次官。
○中谷政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 阪神・淡路大震災の例を見るまでもなく、地震、台風、火山噴火等災害の多い我が国におきましては、迅速的確に行動をし、そして国民の生命財産を守るということが国政の基本であると私は認識をいたしております。 池端国土庁長官を補佐し、災害対策に万全を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員各位の、皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○左近委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会