池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○池田治君 七十七名確保されたことは結構でございますが、アメリカでも二百人、三百人と確保されるそうですが、転職が多いらしいんですな。一遍審査官になってもすぐに大会社に引き抜かれるとかほかの研究者になるとか、日本でもそういうことになればそういう現象がやがてくるんじゃなかろうかと思います。そのためにはやっぱり給与改善をして民間会社の研究所以上の待遇をするとか、国立大学の教授、助教授に比類するものを与えないと定着性がなくなってくるんじゃなかろ…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○池田治君 私がなぜそうやかましく言うかといいますと、特許業務のかなめの一角が崩れたり見過ごしたりした場合には、これは莫大な損害を与えることになってしまいまして、これは大変な問題になると思うんです。それだけに、審査官の審査というものは丁寧な緻密な細緻な判断をしていただかなければ、国際化するに従ってどうにもならないという、一つの間違いがあってもそうなってくると思うんです。十分その点は注意していただきたいと思います。 それで最後に、特許庁、…
第118回 参議院 商工委員会 第4号
○池田治君 私は、時間が来ましたのでこれで終わりますが、ひとつよろしくお願いします。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 一昨日の夜、久しぶりに自宅に帰りましてテレビをつけましたら、武藤大臣の顔がぱっと浮かびまして、非常に頼もしく思った次第でございます。大変御苦労でございました。 そこで、いろいろOECDでも先ほどからお話がありましたように東欧諸国の話も出たと、こうおっしゃいましたが、どこの国がどういう内容で話を始めて、どういう結論になったかということをもう少し詳しくお話しを願えませんか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 その発言の内容は、日本に資金的な需要が多いので投資をしてくれ、こういう内容でございますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 そういったように、OECD閣僚会議でも話が出るし、またゴルバチョフさんもアメリカ・ワシントン入りをしましてブッシュ大統領と会談を始めたようでございまして、このようにどんどんと国際緊張緩和というのは進行してきております。そして、共産主義諸国も一党支配に終止符を打ちまして、自由市場と民主主義国家へと移り変わろうとしております。 このような時期に際しまして、私のような素人が考えますと、対共産圏輸出統制委員会(ココム)の制限でござい…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 規制緩和そのものはちょっとまだ時期尚早だということでございますが……
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 六日から今度始まるココムハイレベル会合というのがございますね。ここでアメリカは規制対象を五から十ぐらいの重要技術に絞り規制リストの三分の一くらいに当たる四十品目の自由化を即時行う、そしてまた電気通信とかコンピューター、工作機械の三分野の自由化を拡大する。こういうことを骨子とした提案を行うそうでございますが、日本政府も独自の提案があるやに聞いておりますが、アメリカの提案とは多少違った提案をなさるおつもりでございますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 それは、アメリカに日本が主張してそれを認めてくれなかったのが今回認められたというのは、工作機械の分野だけでございましょう。ほかの分野もございますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 品目が百二十あるわけですから、それは三つや四つあると思いますけれども、これはアメリカの主導でココムというものは始まり、そしてその主導によって制限緩和をしたり急に制限したりするようなことになる。これは西側諸国からもこういう批判はあるわけなんです。そこで私はアメリカと異なった日本の独自性というのをあえて聞いているわけですが、この点どう理解されておりますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 通産省は、ゴルバチョフ大統領の執務室の机の上にアメリカ・アップル社製のパソコンが置かれていることは知っていますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 そのことが代表するように、ココム加盟国全員一致で許可される特認ですね、今おっしゃいました。特認件数というのはアメリカが過半数を占めているでしょう。これは事実でございまして、そういう過半数を占めたうち約五〇%がコンピューターだと、こう言われております。この事実はどう理解されていますか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 その意味ではわかりますが、しかしコンピューターの特認件数が多いというのは私は理解できないんですよ。 そこで私は、これも素人の考えですが、アメリカは安全保障を理由として共産圏へ輸出するのをできるだけ制限しておって、それでこっそり特認をとっては貿易上の利益を得ている。ちょっとずるいんじゃないか。日本ももう少しずるく上手に通産省もやったらどうかなと、こう思うんですが、いかがですか。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 そういうところがお役人らしい発想でございまして、特認をとるためには裏で根回しをしている、ずっと諸外国の方はこれをやっているわけですよ。あんたらみたいに全会一致でございますからということではなしに、こっそり根回しして十七カ国の同意をとっていて、それで輸出をする。これは特認ケースだから問題にならぬ。日本の東芝さんみたいに、ノルウェーの方へわからぬだろうと送ったらそれがソビエトへ入ってココム違反で莫大な賠償金を取られる、こういうよ…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 そういう私の主張の内容はわかったと思いますので、できるだけの規制緩和をして、自由貿易体制を維持していただきたい、かように念じます。通産大臣も、この平成二年度商工委員会審査における武藤通産大臣所信表明の中の第三では、「地球的規模での共存共栄」を目指した国際的貢献の推進でありますと立派なことをおっしゃっているんですから、ひとつもっと力を入れていただきたいと思います。 それから次に移りまして、商法の改正が衆議院で審議されていますが…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 大体、株式会社というのは日本には何十万とあると思いますが、その何割ぐらいが現在の会社で資本金一千万以下ですか。有限会社で三百万以下の有限会社は幾らありますか、パーセンテージで、概略でいいです。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 そんなにたくさんある会社ですから、中小企業者の意見を聞きまして私たちの意見をつくりましたといっても、そういう何十万という人の意見聞けやせぬでしょう。――答えなくていい、答えなくていい。ですから、あなたたちの耳に入る範囲内ではそういう意見が多いと思うんですが、しかし耳に入らない何十万という会社もあるわけですから、もう少し法務省にも通産省、中小企業庁としての立場を御主張なさっていただきたいと思っております。 それから、もう一つの…
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 まだなってないですよ。
第118回 参議院 商工委員会 第3号
○池田治君 一人株主制にすると設立はやさしいですが、今度逆に資本金一千万にすると設立は難しくなる新規開業というのがございますよ。これは矛盾していますがね。そこらあたり、やっぱり中小企業と親身になった相談をされて保護育成に努めていただくようお願いをいたしまして、時間でございますから私は終わります。
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○池田治君 日米関係につきましては先輩議員がいろいろ質問をなさいましたので省略させていただいて、私は日ソ関係についてお尋ね申し上げます。 昨年の九月か十月に外交安全保障調査団の一員としてソビエトへちょっと行かしていただきました。その際、ソビエトで政府高官からお聞きしましたのは、ソビエトは大兵力の削減をする、そして国際紛争を解決するためには武力の行使は一切しないということを繰り返し繰り返し申されて、ペレストロイカの進行に一生懸命で、他国の…