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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 小選挙区制の区割についても審議会に御一任されておりますが、区割りを現職の国会議員には何も知らせないで審議会のみで整理されておりますと、ちょっとそれには問題があるんじゃなかろうかと思います。区割りを現職の国会議員に任せますと、お互いけんかになりまして、血を流すような大げんかにならぬとも限りませんので、第三者である公正な審議会に御一任になるということも理由があろうかと思いますが、しかし、国会議員の意見も全然聞かないでいきなり答申…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 では次に、比例代表制と小選挙区制との割合の問題がございます。並立制にしろ併用制にしろ、どれだけの数を小選挙区の方に回してどれだけは比例制に回すかということは重大な問題でございますが、これはここで論じる問題ではないと思いますので、後日、選挙制度委員会の方で討論をしていただくこととしまして、今の答申では全国を十一ブロックに分けて比例代表制をやろうとしておりますが、この当選者の手続につきましてはこれは問題ございませんけれども、ブロ…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 総理の個人的な意見は、今申されるわけにまいりませんですか。

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 お金の問題がいつも問題になるわけですが、私は長い間弁護士をしておりましていろいろ公職選挙法違反の弁護もしてまいりましたが、中選挙区に金がかかるということは間違いございません。いろいろやりましたが、小選挙区をとっている奄美群島、ここの公職選挙法違反も私は担当しましたけれども、何しろ今回の二月の選挙でも逮捕者がA候補が十四名、B候補が十三名。それで、略式罰金で、買収資金十万円以下は罰金で済ませていただきましたので、この人たちは双…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 総理のような選挙を何遍もやられた方に私のような一回当選で出たばかりの者が言うのは甚だ僣越でございますけれども、しかし、理想は総理のお考えのような形で法律を改正して取り締まりを強化したり、未然の予防をしたりすれば美しい選挙ができるだろうということもわかりますけれども、実態はやっぱりお金をもらえば入れるという人の方が農村地域にはかなり多いと。その上に利益誘導で、ここには橋をかけるとか家を建てるとか、こう言ってよく選挙民を引っ張り…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 そこで、政治資金の公開性を高めるために政治資金調達団体を二つに限定して、一つは百万円以上の寄附者は公開する、他の一つの政治団体は年間一万円以上の寄附を公開する、こういう二つの後援会の団体にしようと、こういうのが答申されております。政治団体が二十も三十もあって、何千万という金を分配して受け入れて政治資金規正法を潜脱する抜け道を防ぐ意味では立派な答申であろうと思っております。しかし、こういう答申ができて、このとおり決まったとして…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 自民党が業界から金を集めるというのはいわゆる企業献金を受けられたということでございまして、これで企業献金を一切廃止するというような政治資金規正法改正をしていただければこの企業献金はなくなるわけでございますが、この点については、先国会以来、企業も一つの今法人格を持っていて権利主体であるから、また社会的活動もしているので、これもまた尊重せないかぬから個人だけに限るわけにいかない、こういう御答弁が総理並びに大蔵大臣の方からなされて…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 そうすると、企業献金の禁止は政治資金規正法を改正してもそこには盛り込まないということのようでございますが、何らかの形で政治資金規正法の改正をして、不正な金が入らないような程度の透明度ということをしていただきたい、かようにお願いをしておきます。 それで、またもうちょっとお伺いしますけれども、罰則を強化して取り締まっても選挙違反はなくならないということの証拠に、法務省にお尋ねしますが、昭和六十一年、平成こ年の衆議院の総選挙のとき…

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 政党別の違反件数を教えてください。

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 どうせ統計を出されるなら、次から政党別のもひとつお願いを申し上げます。 選挙が近づきますと、第一線の捜査当局は違反の取り締まりに一生懸命になるわけです。情報の収集にも一生懸命になります。余り小さな戸別訪問や文書違反のようなものばかりやらないで、私も選挙で文書違反で違反にかかりましたけれども、もっと大きな買収とか巨悪と闘うような姿勢で法務省は取り組んでいただきたい、こう思っておりますが、大臣、いかがでございましょうか。

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 最後に総理にお聞きしますが、政党法の答申も近く出ると伺っております。そこで、選挙の資金面ではもう国営にしてしまう。そのかわり、国は金は出すけれども選挙には口を出さないという形にしてもらえれば、政党も政治家個人も金とのかかわりあいがなくて政財界の腐敗構造もなくなる、こう私は思っておりますが、総理のお考えをお聞かせ願いたいと思います。

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 終わります。

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 私は、連合参議院を代表して、ただいま議題となっております平成二年度予算三案に対して、反対の討論を行うものであります。 近年、土地を中心とした資産格差の拡大により、一握りの大金持ちが巨額の利益を獲得する一方、大多数の国民の生活は、所得税負担が年々累増するのに加え、高齢化の進展に伴う社会保障負担の増大、消費税の導入と、極めて圧迫されているのであります。とりわけ地価の異常な高騰は、国民のマイホームの夢を奪うとともに家賃の大幅増加に…

連合参議院1990/06/07

118両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○池田治君 この辺まで来ますと大体言いたいことが出尽くしてしまいまして、右に同じと言ってもいいのでございますが、一会派の代表でございますのであえて二点だけ強調したいと思っております。 一つは、今もお話がありましたが、消費税の問題でございます。 これは衆議院では見直し法案が提案されておりまして、衆議院では可決されるでしょう。しかし、参議院へ来ると、これは否決になる。また、野党が提案されている廃止法案も、参議院では可決されるけれども衆議院で…

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 軍事超大国の米ソを初めとして世界は今軍縮と平和に向けて大きく動いております。昭和六十一年度から日本の中期防衛力整備計画を立てた際に、北方師団は戦車大隊の戦車数が内地部隊より多く、新計画完成時には青函以北に約六〇%、七百三十両という北方重視型になるということでありました。その方針によって北方九千人編成師団の戦車大隊の戦車約七十四両、北方以外の九千人師団の戦車大隊の四十四両よりも一師団当たり三十両も多い戦車隊が配備された、こうい…

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 この事実は、北方というのはソ連であって、北方重視というのはソ連の脅威に対応した措置であることは明らかであります。現在、脅威が次第に低下したことによって平常の体制に戻せば、その分は予算が削減されるのではないか、こう考えますが、防衛庁、いかがでございますか。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 地理的条件に従ったということは、北海道は広いですから理解できないこともございませんが、北海道の隣にはソビエト領が広がっておるわけでございまして、北海道だけに多大な戦車部隊を特別に編成したということは、やはりソビエトの脅威というものを前提に置いて編成されたものというふうに私はどうしても疑わざるを得ないんですが、もう一度お願い申し上げます。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 その問題を議論しても仕方がありませんから、次に移ります。 朝日新聞の六十一年十二月の世論調査によりますと、日本の本土におけるアメリカ軍とその基地は日本の国を守るために必要だと思いますかという問いに対して、必要であるというのが二八%、必要ないというのが五八%、答えない人が一四%、その他二%、こういう統計が出ておりますが、今日ではもっとこの傾向は一段と強いと私は確信しております。 在日米軍削減計画については新聞報道等も若干なされ…

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 じゃ削減計画はどうなっておりますか。それで、特に首都圏における基地の返還交渉ないしは通告というのはどうなっておりますか。 何遍も立って質問しないでいいように全部答えてくださいよ。

連合参議院1990/06/05

118参議院 予算委員会 第18号

○池田治君 次に、在日米海軍の第七艦隊の守備範囲はどこからどこまでか、お教え願いたい。