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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 それでは規定は置けませんか、通産省。

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 本法の域を超えるものならこれは仕方ないですが、私どもは域を超えないと思っているので、できれば委託者保護のためにはそれを置いていただきたい。今回の改正には間に合わなかったですよね。また次に考慮してください。 次に、先物取引というのは公的な存在でございまして、私設の先物市場は大体禁止されているようでございますが、アメリカのように全面禁止でなくて日本はまだ全面禁止が十分でないと思いますけれども、この点パラジウム等今問題になっている…

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 営業の自由もありますし、自由経済でございますから、余り通産省も出しゃばるんじゃないというのはそのとおりでございますけれども、しかし次々に仲間がふえて一人ふえ二人ふえしていつの間にか大衆がふえてきたという場合に、あっと気がついてみたら大衆が非常に損をしていたという結果も当然予想されるわけでございまして、審議官のように、余計なことは通産省はしませんというだけでは済まないと思います。三木先生は商品取引というと暗いイメージばっかりだ…

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 だから、どうなんですか。不当なリスクを負うようなことがあってはならないから、先物取引を私設は自由にやらせておるという理論は当たらないんじゃないですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 了解しました。 そこで、一般玉と当業者玉の比率の問題でございますが、六十二年の統計によりますと、貴金属については一般玉が七〇・四、当業者玉が二九・六こういう比率になっておりますが、これは貴金属だけしかわかりませんが、一般的にどのような比率になっているかお教え願いたい。

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 そうしますと、一般玉の方が倍ですな。アメリカの方は大体一対一だと言われておりますが、日本は二対一のような形になっております。この六十二年、六十三、六十四と平成二年までのこれはわかりませんですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 数字はわかりませんが、一般玉がふえているかどうかという点はわかりませんか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 私の知っている範囲では、やや一般玉の方がふえて当業者玉の方が数字は減っている、こういうように伺っておりますが、よく後で調べてください。 私がこう申しますのは、当業者玉で実需筋が投資している間は健全な商品の流通化ということが図られますけれども、一般玉がどんどんふえてまいりますと価格の変動を来す場合があるのではなかろうかと心配しているからです。特に今のような金余り現象で不動産投資もだめだ、証券の方も株がだんだん落ちてきてだめにな…

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 審議官の話はわかったようなわからぬような話ですが、これは確かに大衆投資者が入って一カ所に投資しないで分散して投資すれば価格の維持には一番いい話ですよ。これはもうわかり切ったことですので、そういう話を聞いているのじゃございません。一定の場所に投資された場合には商品価格に変動が起こって、それで市場経済が攪乱されるんじゃないか、こういうことを言っているわけでございます。これは農水省の方はどうですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○池田治君 ちょうど時間となりましたが、最後に日弁連のお願いを一つ申し上げます。 戦後、商品先物取引業界は自己玉の規制の強化の歴史であると言っても過言ではないと、なかなか勇ましい言い分でございますが、このことはひとえに委託者を保護してもらいたいということの要請でございますので、今後通産、農水ともに注意してひとつ御努力をお願い申し上げまして、終わりにいたします。

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 地域産業の高度化に寄与する特定事業の集積の促進に関する法律、この法律はどういうあれかといろいろなところへ聞いてみましたら、どこもわからなかったですね。そして、頭脳立地法だよと言ったら、ああ、あれかというのが皆さんの御意見です。通産省だけがわかっていて、ほかの者がわからないというような法律の名前をつけるのもいかがなものかと思いますが、この点はどうですか。 ほかの法律は、少なくとも漢字の三つ四つは同じ法律の名前をとって略称をやっ…

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 この法律の名称論をやるわけではございませんのでこの程度で議論はしませんけれども、次からもっとわかりやすい法律の題名をつけていただきたい、これをお願いしておきます。 さて、本論に入りまして、テクノポリス承認地域を取り巻く経済社会の環境がここ二、三年大きく変化してきたと思うのであります。先端技術産業の進展、情報化の地域経済への浸透、経済のソフト化、サービス化の進展、地域への国際化の影響、こういう経済の変化が生じてきております。今…

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 今度は少し格調を落としまして、我が県のことを申して恐縮でございますが、愛媛県ではテクノプラザ愛媛というビルを建設中でございまして、このビルの完成後にはこれをテクノポリスの中核施設として利用したい、こう言っております。この施設建設に当たっては、初め県は民間活力を導入して企業とともに第三セクターでやりたいという意図を持っていたようでございますが、なかなか民間企業の協力が得られない。得られないということはやっぱりもうからぬから得ら…

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 大臣、ちょっとお尋ねしますが、大臣は岐阜県の御出身だったですね。ここはテクノポリス地域にも入っていないし、また頭脳立地法による指定にもなっていない。これはやっぱりもうからぬから、県の負担が多いから指定されていないんじゃないかと、うがった見方をすればそうとれますが、いかがでございますか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 これで安心しました。ほかの県ばかり負担を強いて自分の県だけ負担させないのかと心配しておりましたのです。 次にお尋ねしますが、頭脳立地法では今日までに全国で十二の地域が承認を受けています。そのうち六カ所はテクノポリスの承認もあわせて受けておると今お伺いしましたが、また我が県で恐縮でございますが、今後愛媛県が頭脳立地法による承認を受けるためには県としてほどのような施策が必要で、どのような負担を負わねばならないのか、計画によっても…

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 さきに通過しました補正予算につきましては地域産業活性化基金制度ができました。これで先端技術とかふるさとの文化とか、人的物的資源を結びつけた新事業を促進しよう、そして地域産業に尽くそうという基金をつくったということでございますが、これはまだ基金ができたばかりでございますので実績はないと思います。その過程でまた平成二年度においては地域技術波及促進事業が新規に予算に組み入れられておりますが、これらの制度はどういう機能を有して、どの…

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 その期待どおりになることを私も祈っております。 産業立地政策で問題になるのは、企業の地方への進出が通産省が考えておられるような計画どおりにはなかなか浸透しないということ、そしてまた進出しても生産技術などが必ずしも地元の中小企業へ波及していない、地元経済の活性化につながらない、こういうことがあろうかと思っております。 そこで、進出企業と地場産業、地元産業の交流について通産省はどのような細かい政策をお持ちなのかお伺いいたします。

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 二回目に大臣にお伺いしますが、東京一極集中主義の是正とか地域の産業の活性化の助成というようなことはもう各界、各先生からいろいろな意見が言われましたので、私のような者が今さら言う必要もございません。あとは政府が実行できるものから順次実行していくことが必要だと思っております。 そこで、頭脳立地法に関連するものだけでも農水省も関係すれば建設省も関係する、国土庁も関係するということでございますが、まだほかにございましたら、科学技術庁…

連合参議院1990/06/14

118参議院 商工委員会 第5号

○池田治君 ちょうど時間となりました。ありがとうございました。

連合参議院1990/06/07

118参議院 予算委員会 第20号

○池田治君 長くかかりました予算委員会もいよいよきょうが最後となりましたので、張り切って質問したいと思いますから、総理もひとつ張り切ってお答えを願って、この最後の締めくくりを完成させていただきたいとお願いを申し上げます。 第一に、政治改革の問題についてお尋ねいたします。 総理は、政治には金がかかり過ぎるので、政治資金規正法や選挙法、政党法の制定までして政治の大改革をせねばならないとよく言われますが、この総論部分については私も全く同感でご…